幼い頃は、親に従って生きて居れば、何の問題も無く
まっすぐ歩けるんだと思っていた。
だけど、結婚をして、子供が産まれると
なかなか「まっすぐ」なんて生きられないんだと知った。
当たり前にあったはずのモノも
当たり前になんか無くって…。
生きる道、それを作って行くのは自分。
間違っていても、遠回りでも、迷路みたいに滅茶苦茶でも
前に歩いていくしか無いんです。
歩いて来た道が、正解だったか?不正解だったか?などは
後から振り返って、やっと見えるもの。
回り道した分、苦労して歩んだ分、色々学べる。
私は今も、まだまだ何が正しくて、間違っているのか?
良く解りもせず、無謀に、足掻いて、立ち向かって…
楽に歩いても良いはずなのに、自分の損な性分から
遠回りをしています。
最近になって、やっと幸せというものを少しだけ理解しました。
幸せって、自分が決めるものだと。
誰かと比べるものでも、誰かから評価されるものでも無いと。
いつだって、隣の芝生なんて青いままですもの。
自分が、今、自分で「幸せ」だと感じたら、それで良いだけなのだ。
苦労したり、色々な経験を無駄に?してきたお陰で
有難いという思いも増えたし、雑学?として色々学べました。
まだまだ、これから沢山の「学び」を経験して行ったり
勉強したいと思って居ります。
資格って、裏切らないしね(笑)
絶対に自分にとってプラスになってくれますし。
今は、無資格で、何も無い自分だけど
私は「自分で良かった」と思っています。