夢幻のごとく

夢幻のごとく

告知
コラム
人生の半分を過ぎてから
最近
こんなことをちょくちょく思うんです。


それは

「今、夢を見てるだけなんじゃないか・・・」



こうやって「いる」わけですね。


あなたも
そうやって今「いる」。


どこにいるかって言えば
あのでっかい地球の中にいる。


ほんとに地球の中にいるんだろうか?
って疑っちゃうくらい
それでも
地球の中にいる。


時間が過ぎていく。

刻々と過ぎていく。


止まることなく
流れていく。


どんなに忙しくても
どんなに大変でも
どんなに苦しくても

時間は過ぎていく。


周りを見てみると
山は止まって見えるし
パソコンとか本も
止まってそこにあるように見える。


でも
時間は過ぎている。


何かを予定していた日時はやって来て
そして
去っていく。


目の前に
今がある。


未来だった時間が
今になり
その瞬間に
過去になっていく。


命の残りは少しずつ
確実に短くなっている。


過去の
主だった出来事は覚えてるけど
これまでのほとんどの日を忘れている。


「こんな経験をしたんだ~」と
なかば他人事のように感心してしまう。



50歳で
東京暮らしから
田舎の実家に引っ越したのも

なにか
不思議な感じがしない。


そうなるようになっていて
そうした感じがする。



『人生のシナリオは
生まれた時に
もうすでにできあがっている』


こんな言葉を聞くと
さらに
夢の中を生きてるような気がしてくる。


今という現実を生きてるんだけど
誰かの脳の夢の中。



そんなふうに考えてくると
悩みとか
イヤなことが
特に気にならなくなってくる。

なんでもOKってなる。



「夢幻の如くなり」


両親とご飯を食べたり
テレビを見たり
お茶を飲んだり。


いつかは
いなくなり
思い出になる。


地球の歴史の線上を
ちょこっとだけ歩く
自分。


「あなたが
今ここにいること」

それ自体
どんなにか奇跡。



💎この人生も出会いも
すべては「夢幻のごとく」・・・。


でも
だからこそ「今」をどう感じ
どう生きるかがすごく大切だと思うんです。


もし、あなたが今、
「このままでいいのかな…」
「ちょっと立ち止まりたい」
そんな風に思っていたら、よかったらお話ししませんか?


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🔶今回も
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