演劇。
舞台上のその場所に
主役がいる。
そこに
様々な人が
入れ替わり立ち替わり
やってくる。
主役の味方になって
応援してくれる人もいれば
批判ばかりする人もいる。
また
特に関わらない人もいる。
すれ違うだけの人もいる。
この世界を
「舞台」と思ってみる。
主役はあなた。
この舞台はとても広い。
上演時間も2時間どころではない。
登場人物もハンパない。
様々なものが
様々な形で
あなたに影響を与えてくる。
そのたびに
あなたは
心の中で葛藤する。
「やった方がいいのか
やめといた方がいいのか」
「言った方がいいのか
言わない方がいいのか」
「受け入れた方がいいのか
拒否した方がいいのか」
こういった選択に迫られながら
あなたは
一歩ずつ人生を進めていく。
こんなふうに
この世界を舞台として捉えてみると
あなたにとって必要なものが
あなたのところにやって来てるだけなんじゃないか
って思えてくる。
あなたに必要のないものは
やって来ない。
人。
この舞台には
86億人以上いる。
でも
あなたの舞台に登場するのは
その中の
ほんのホンノほんのわずか。
出会わない人とは、全く出会わない。
関わらない人とは、全く関わらない。
存在すら知らない。
そんな中から
あなたは
今いる周りの人たちに出会ったわけです。
偶然なんてもんじゃない。
出会うのが
もはや必然というくらいの確率で
出会い
話し
関わっている。
あなたの好き嫌いを
はるかに通り越して
その人は
あなたに必要な存在として
この世界にいる。
人だけではない。
出会う場所。
出会う風景。
出会うモノ。
出会う出来事。
あなたは
あらゆることに
出会うべくして出会っている。
こう思うと
すべての出会いが愛おしくなってくる。
感謝の気持ちが湧いてくる。
アクションシーン。
主役が
殴ったり蹴ったり
刀で切ったり。
カッコよく見事に立ち回る。
でもそれは
周りの人たちが上手いから
主役が引き立つのであります。
もちろん
主役本人のスゴさ・才能もありますが。
あなたの周りにやってくる
人
物事
出来事が
あなたの人生をキラッと引き立ててくれる。
一人芝居ってのもあるけど
舞台セットを用意してくれたり
照明を当ててくれたり
音を入れてくれたり。
舞台演劇は
一人では成り立たない。
あなたの人生という舞台も
たくさんの人や物事・出来事に支えられて
輝いている。
今あなたが
どんな場面に立っているとしても
それは人生という舞台の途中。
主役であるあなたが
再びスポットライトを浴びる瞬間が
きっとまた訪れる。
感謝の気持ちを忘れてしまえば
当然
いろんなものが
あなたから離れていってしまう。
いろんなものの力を借りながら
それに対して感謝しながら
あなたが主役の人生劇場を
楽しみながら作っていけばいいのであります。
💎「自分の人生、この先どうしたらいいのかわからない」
そう思ってるあなたへ
今の自分自身のことを話すことで
あなたの人生劇場は
再び開演していきます。
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