周りを意識する=気を配る

記事
コラム
こんにちは。

いつも
ありがとうございます。



電車に乗ったり
街を歩いてて



イマノリ
このことを
けっこう感じるんです。



それは



周りを意識できてない人が多い



ということです。



例えば
人通りの多い歩道。



自分の前を
同じ方向に歩いてる人が
急に
向きを変えたりね。



階段で
「上り」「下り」と
矢印がその階段に書いてあるのに
上りの方を降りてくる人とかね。



混んだ電車内に
リュックを背中に背負ったまま
乗ってくる人。



そして
断然多いのが
スマホに夢中な人
ですね~~。



歩いてて
ぶつかりそうになったり



電車内で
人の顔の前にスマホがあるのに
気づかず操作してたり。



もうスゴいですね
スマホは。



プラス
イヤホンしてたりね。



周りを意識なんか
できるわけがないですよね。



人って
基本
自分のことだけを考えがちになっちゃう。



自分自分なわけですよ。



みんながみんな
自分の中にだけ意識を向けてたら
ぶつかりあう世の中になっちゃう。



だから
周りを意識することが
重要になってくる。



自分の外側に
意識を向ける。



気配り。

配慮。

想像力。



これがあるおかげで
ぶつからず
なめらかな世の中になっていく。



「もしかしたら
自分のすぐ後ろを歩いてる人が
いるかもなぁ。」



「左側に
上る矢印が書いてあるな。」



「こんなに混んでるから
スマホは出さない方がいいな。」



普段の日常の中で
周りを意識できない人は



おそらく
仕事でも
人間関係でもそうだと思います。



試しに
これをやったらどうでしょう。



公園の中で
おもいっきり緑を感じてみて下さい。



自然の中で
耳をすましてみて下さい。



「おもしろいことあるかなぁ?」
自分に質問しながら
街を歩いてみて下さい。



要は
周りを意識できないんじゃなくて



意識しようと
するかしないかだけ。



スマホ真っ盛りな
この時代だからこそ



自分に夢中な世界を抜け出して
周りを意識することが
ますます必要になってくる。
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