こんにちは!発達凸凹・精神専門カウンセラー○haruです♪
前回のコラムでは、「普通って?」「障害って?」と悩んだ話を書きましたが、今回は 「普通」にこだわらなくても大丈夫! というお話をしたいと思います。
🌱 「普通」って、誰が決めるの? 🌱
「うちの子、他の子と違うけど大丈夫?」
「みんなと同じようにできないとダメなの?」
そんな悩みを持つ親御さん、とても多いです。
私も、子どもが小さい頃は「普通になってほしい」と思ったことがありました。
でも、ある時ふと気づいたんです。
「普通って誰が決めるんだろう?」
「普通」は時代や場所、文化によっても違うし、
そもそも「普通の子」なんて、本当にいるのかな?って
それに、人と違うことが 困る場面もあれば、良い方向に活かせる場面もある んですよね。
🍀 「みんなと同じ」にこだわらなくていい 🍀
たとえば、うちの子どもは小さい頃から フルーツが苦手 でした。
離乳食の頃から食べられるものが少なく、バナナ・りんご・みかんくらい。
でも、10代後半になると 自宅以外でなら食べられるようになったんです!
「苦手を克服しなきゃ!」と無理に食べさせていたら、もっと苦手意識が強くなっていたかもしれません。
本人のペースで成長していく中で、「これは大丈夫」「こうすればできる」と、自分なりの折り合いをつけていくこともあります。
だからこそ、無理に「普通」に合わせようとせず、「今できること」に目を向けてあげることが大切 だなと思うんです。
🌸 「できること」に目を向けよう 🌸
発達凸凹があると、「できないこと」ばかり目につきがち。
でも、 できないことがある=ダメなこと じゃありません。
むしろ、「できること」を伸ばす ことで、
その子らしい生き方ができるようになるんじゃないかな?と思っています😊
「普通にできるようにする」のではなく、「その子に合った方法を見つける」 ことが大事。
💡 「普通」にとらわれず、その人らしさを大切に 💡
私自身、発達障害のある子どもを育てながら、「普通じゃなくても、ちゃんと生きていける!」と実感しています。
「みんなと同じ」がゴールじゃない。
「自分に合ったやり方を見つける」ことが、一番の安心につながるんです✨
もし、「普通じゃないとダメなのかな?」と悩んでいる方がいたら、一度「普通」にとらわれず、「その人らしさ」 に目を向けてみてくださいね^^
あなたやご家族が少しでも楽になれるよう、一緒に考えていきましょう♪