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【発達障害の特性と付き合うヒント】~同じ親として、あなたに伝えたいこと~

毎日 子育てお疲れ様です😊目まぐるしく過ぎていく日々の中で、子どもの成長に喜びを感じ 笑顔でいられる瞬間はあるものの、その一方で、予測できないことや 戸惑うこともあったりして…時には疲れを感じながらも お子さんと日々向き合っていらっしゃるのではないでしょうか。中には、私と同じように 発達障がいの子を持つ方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、ASD(自閉スペクトラム症)の長男との経験も交えながら、関わり方の工夫についていくつかご紹介したいと思います。《発達障害とは?》発達障がいは、生まれつきの脳機能の発達に関わる特性です。自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)学習障害(LD)など、いくつかの種類があります。同じ発達障がいでも、一人ひとり特性の表れ方は大きく異なります。「うちの子もしかして…」と不安に思ったら、まずは専門機関に相談し、お子さんの特性を正しく理解し、早期支援を開始することが大切です。▶長男は発語が遅く、幼稚園入園当時は(3歳2か月)うまく言葉が出ず意思疎通が難しい状態でした。こちらの言うことは理解できているようでしたが、彼自身の表現は周りの人には通じにくいものだったんですよね😢このような場合、発達支援や療育を早期に受けることが望ましいですよね。子どもの状況や発達段階に合わせたサポートはもちろんのこと、それと同時に 親が適切な接し方や関わり方を早期に学ぶことは、子どもの成長にとって何よりも大切だと感じています。ちなみに私は、もっと早く支援を受けるべきだったと後悔した側の人です💦《発達障害のある子との関わり方、5つのヒント》✅「できた!」を一緒
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自分を褒める習慣、できていますか?

こんにちは!発達凸凹・精神専門カウンセラー○haruです♪前回のコラムでは、「自分へのご褒美」で自己肯定感を高める話をしました。今回は、「日常の中で自分を褒める習慣をつけること」 についてお話ししたいと思います^^🌱 「自分を褒める」って難しい? 🌱自己肯定感を高めるために「自分を褒めましょう!」ってよく言われますよね。でも、これが意外と難しいんです。たとえば、こんな経験ありませんか?🌀 「できて当たり前」と思ってしまう→ どんなに頑張っても「これくらい普通だし」と自分の努力を認められない。🌀 「まだまだ足りない」と思ってしまう→ 「もっとやらなきゃ」と思い、達成しても満足できない。🌀 「他の人の方がすごい」と思ってしまう→ 自分なりに頑張ったのに、誰かと比べて「大したことない」と感じてしまう。こういう考えがクセになってしまうと、どんなに努力しても自信につながりません💦だからこそ、意識的に「自分を褒める」ことが大切なんです!🍀 自分を褒めるコツ 🍀では、どうしたら自分を褒める習慣がつくのでしょうか?簡単にできる方法を3つ紹介します♪① 「今日できたこと」を書き出す ✍️どんなに小さなことでもOK!・時間通りに起きられた・メールを返信できた・少し外に出られた「できたことリスト」を作ると、自分の頑張りが見えてきます^^② 「もし友達だったら?」と考える 🤔自分に厳しくなりがちな人は、友達だったらどう声をかけるか考えてみてください。「頑張ったね」「すごいじゃん!」って言うはず。同じように、自分にも優しい言葉をかけてあげましょう^^③ 「ご褒美」を活用する 🍫✨前回のコラムでも話した「
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「普通」にこだわらなくても大丈夫

こんにちは!発達凸凹・精神専門カウンセラー○haruです♪前回のコラムでは、「普通って?」「障害って?」と悩んだ話を書きましたが、今回は 「普通」にこだわらなくても大丈夫! というお話をしたいと思います。🌱 「普通」って、誰が決めるの? 🌱「うちの子、他の子と違うけど大丈夫?」「みんなと同じようにできないとダメなの?」そんな悩みを持つ親御さん、とても多いです。私も、子どもが小さい頃は「普通になってほしい」と思ったことがありました。でも、ある時ふと気づいたんです。「普通って誰が決めるんだろう?」「普通」は時代や場所、文化によっても違うし、そもそも「普通の子」なんて、本当にいるのかな?ってそれに、人と違うことが 困る場面もあれば、良い方向に活かせる場面もある んですよね。🍀 「みんなと同じ」にこだわらなくていい 🍀たとえば、うちの子どもは小さい頃から フルーツが苦手 でした。離乳食の頃から食べられるものが少なく、バナナ・りんご・みかんくらい。でも、10代後半になると 自宅以外でなら食べられるようになったんです!「苦手を克服しなきゃ!」と無理に食べさせていたら、もっと苦手意識が強くなっていたかもしれません。本人のペースで成長していく中で、「これは大丈夫」「こうすればできる」と、自分なりの折り合いをつけていくこともあります。だからこそ、無理に「普通」に合わせようとせず、「今できること」に目を向けてあげることが大切 だなと思うんです。🌸 「できること」に目を向けよう 🌸発達凸凹があると、「できないこと」ばかり目につきがち。でも、 できないことがある=ダメなこと じゃありません。むしろ、「
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