皆さん、昔は苦手だったけど、今は大丈夫になったもの ってありますか?😊
私は、昔はピーマンが苦手だったのに、大人になったら平気になった発達凸凹・精神専門カウンセラー〇haruです^^♪
発達障害のある方が持つ 「偏り」 も、実は 成長や環境の変化 によって変わることがあります。
🌟 「ずっと苦手」とは限らない 🌟
前回のコラムでお話ししたように、うちの子は フルーツが苦手。
でも、10代後半になると 「家では食べないけど、外で出されたら食べる」 という変化がありました✨
これは、
✔ 周囲の状況を見て「食べなきゃ」と判断したのかもしれない
✔ 「食べたら意外と大丈夫だった」と気づいたのかもしれない
✔ 味覚や感覚が少しずつ変化したのかもしれない
どんな理由であれ、「絶対に無理!」だったことが 少しだけできるようになった のは大きな一歩ですよね♪
💡 無理に克服させるのではなく、環境を整える 💡
発達障害のある方の「偏り」に対して、
「少しずつ慣れさせよう」と無理に克服させようとすると、
逆にストレスになり、ますます苦手意識が強まってしまうことも💦
大切なのは、
🔹 無理に食べさせるのではなく、安心できる環境を作ること
🔹 「〇〇なら食べられる」など、少しずつ選択肢を増やすこと
たとえば…
🍏 フルーツが苦手な場合 → ジュースやスムージーならOK?
🍚 ご飯の食感が苦手な場合 → おにぎりやリゾットなら食べられる?
こうして、「これは大丈夫」な選択肢を見つける ことで、少しずつ苦手意識を和らげられることもあります。
🌸 「できないこと」ではなく「できること」に目を向ける 🌸
偏りは決して「悪いこと」ではなく、その人が安心して生活するための工夫の一つ。
苦手なものがあっても、
💬 「今は無理でも、いつか変わるかも?」
と 焦らず温かく見守る ことが、お互いにとって心地よい関係につながります^^
もし、今何か「これは絶対ムリ!」というものがあったとしても、
いつか「ちょっとなら大丈夫かも?」と思える日が来るかもしれません✨
🔹 皆さんは、昔は苦手だったけど、今は大丈夫になったものってありますか?
良かったら、コメントで教えてくださいね♪ 😊