ココナラで生活しているkenblogです。
本記事は、連載企画「ココナラ戦略」の11回目の記事となります。
今まで順調にサービスが売れていたのに、急に売れなくなってしまった…。そんな経験ありませんか?
かく言う僕も、こういった経験をたくさんしてきました。
売れないときは心が不安になります…。とくにココナラだけで生活している人はメンタルが急降下しますよね。
今回はそんな「急にサービスが売れなくなったときにすべきこと」について解説しました。
❑この記事の内容
・まずは原因を考る
・改善できるところから着手する
・おすすめは「唯一無二のサービス」を作ること
❑まずは原因を考えよう【なんとなくで良い】
急にサービスが売れなくなったときは、まずは原因を考えましょう。
考える理由は、ある程度考えを出しておかないと行動に移れないからですね。
行動に移すための理由づけなので、サクッと考えちゃいましょう。
なんとなく考える程度で大丈夫。深く考えても正解なんて誰にも分かりませんので。
原因を考える場合はこんな感じでOK↓
・ジャンルの需要がなくなった?
・サービスに魅力がない?
・競合のサービスが強くなった?
❑原因を考えたら改善できるところから着手する
原因を考えたら行動に移していきましょう。
ココナラで売れない場合、待っていても状況が変わることはほとんどありませんので。
どう行動していくかは、先ほど考えた「原因」に「行動」を肉付けしていきます。
・ジャンル需要がなくなった?→いま流行の新ジャンルのサービスを作ってみる
・サービスに魅力がない?→自分にしかない魅力を付与したサービスにブラッシュアップする
・競合のサービスが強くなった?→競合とはあえて戦わずにニッチな分野で挑戦する
こんな感じで肉付けすると、やるべき行動が見えてきますよね。
結論としては「今のサービスに需要(魅力)がない」という事実が見えてくるはずなので、新たなサービスを作る必要があることが分かります。
そして、どんなサービスが売れるかなんて誰にも分からないので、あとは売れるまでサービスを作り、トライ&エラーを繰り返していくのみです。
❑成功の秘訣:唯一無二のサービスを作ること
本記事では成功の秘訣も教えます。それは、他にはない「唯一無二のサービス」を作ることです。
例えば、ライティング案件のサービスを作るなら、オールジャンルを狙うのでなく「医療系の記事専門のサービス」など、1ジャンルに絞った特化型のサービスを作るといった感じです。
✅特化するメリット
特化するメリットは下記のとおり。
その①:お客さんがサービスを見つけやすくなる
その②:ライバルが少なくなる
その③:専門性をアピールできる
各項目も詳しく見ていきましょう。
その①:お客さんがサービスを見つけやすくなる
ジャンルを特化すると、より具体的に検索しているお客さんに見つけてもらえるようになります。
例えば、コスメ系のブログ記事が欲しいお客さんは「ブログ、記事、コスメ」といった具合に、具体的なキーワードを入力してサービスを検索します。
そこで、あなたが「コスメに特化したブログ記事執筆」のサービスを作成していればドンピシャで検索にヒットする感じです。
この辺のテクニックは別記事で詳しく解説しているので、興味があればどうぞ↓
その②:ライバルが少なくなる
1ジャンルに特化すると、狭い需要の領域で戦うことになるため、おのずとライバルも少なくなります。
そして、「戦う相手が少ない=依頼がくる確率が上がる」といった図式になるので、稼げるようになる。
「狭い需要=人口が少なくて稼げない」と思われがちですが、そうでもないですよ。
実際に、僕はこの方法で900万ほど稼げましたので。実は、勝ちやすい環境はこっちだったりします。
その③:専門性をアピールできる
ジャンルを1つに絞るだけで自然と「専門感」がでますよね。
例えばですが、もし耳が痛かったら、総合診療科より、耳を専門にしている耳鼻科にいきませんか?耳鼻科の方が耳に関して専門的っぽそうだし、なんか安心だと感じるはず。
こんな感じで、専門性を謳うと安心感を与えることができるので、自然とお客さんが集まるようになります。
✅ジャンル選びのポイント
特化型のサービスを作るうえでのポイントを紹介します。
下記のポイントを押さえることで、唯一無二のサービスを作ることができますよ。
・伸び始めているジャンル(流行りのジャンル)
・専門知識の必要なジャンル(ライバルが参入しづらいジャンル)
・あなたの持っている権威を利用できるサービス(例:医師監修など)
逆におすすめできないジャンルは、誰でも参入できそうなジャンルですね。稼げているのがバレると、すぐにライバルが増えてしまうので。
❑【重要】ココナラは後発不利である
「売れてるサービスは特化なんてしてないじゃん」といった反論がありそうなので解説します。
そもそもココナラは、後発者が不利なゲームであることを理解しておきましょう。
売れているサービスの出品者って、あなたよりも先にココナラを始めている人がほとんどだと思いませんか?
売れているサービスは先行者の場合が多く、先に販売実績を作っているので、ほぼ実績だけで売れちゃうんですよね。
しかも、ココナラは売れてるサービスほど上位に表示されるシステムになっているので、なおさら先行者が稼げるようになっています。
さらに、今から販売実績を伸ばそうとしても先行者も並行して実績を伸ばしてくるので、販売実績で勝とうとするのは無理ゲーです。
こんな感じで、後発組が上級者の真似をしても売れない理由がしっかり存在します。
僕がジャンルを特化したり、ライバルのいない領域で戦った方が売れる確率が上がると言っているのは、先行者を避ける目的があるからですね。
❑現状のサービスにしがみついても良いけど…おすすめはしない
現状のサービスを捨てずに、どうにかして売上を伸ばしたいといった気持ちは分かりますが…おすすめはしません。
というのも、売れてるサービスほど上位に表示されるココナラのシステム的に、今から上級者に勝つのは難しいので…。
なので、他にはない唯一無二のサービスを新たに生み出して、一人勝ちできる環境を作ったほうが手っとり早いと思いますよ。
❑結論:先行者になろう
最後に結論を話して終わりにします。
急にサービスが売れなくなったときは、「サービスの需要(魅力)がなくなったのが原因」かもしれません。
なので、新たにサービス作ることを提案します。
そして、後発組が上級者と正面から戦おうとしても勝ち目がないことを前提に行動すべき。
なので、
①ライバルのいないジャンルを見つけ
②他にはない唯一無二のサービスを作って
③誰よりも早く「先行者になる」
といった視点が重要かと。
我先に先行者になることができれば、販売実績が参入障壁を作ってくれるので、ライバルもそのジャンルに入りづらくなります。
結果的に一人勝ちできる環境ができあがるので、先を見据えた行動としても「唯一無二のサービス」を作ってみるのはありだと思いますよ。
今回は以上となります。また次の記事で会いましょう(`・ω・´)ゞ
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