・澄みわたる梅酒は売れた
・『商品の売れる楽しみ』を覚えた
この取り組みの結果は、
1週間で22本、営業内で3位/50位を獲得しました。
正直、僕らの店舗は、営業所の中でもかなり売上は低かったです。
それなのに、これだけ売れた。
「売上=客数✖︎客単価」
特に「客数」の少ない僕らの店は売れなさそうです。
しかし、
森所長は「そうじゃない!」ということを
僕に伝えたかったのではないかと思っています。
☑️どの売り場に並べるか?
☑️どうやって並べるか?
☑️何個発注するか?
☑️その商品の賞味期限は?
この4つは、
どんな商品を売り込み時にも考える
【当たり前】のこと
しかし、
この【当たり前】ができなくなるのが
人間であり、慣れである。
ある本の中に
「多くの人は仕事ではなく、作業をしている。
与えられたことのみをやっていたら、それは機械でもできる」
と書いてあった。
今、コロナの影響で数知れずの
【当たり前】がどんなに幸せだったのか
感じている人も多いと思う。
あたりまえの反対は『あ り が と う』
これは全てのことに言える!
実はコンビニでは、
毎週100種類もの新商品が入ってきます。
この中で、
売り込むと決めたものを
この4つにひたすら当て込み、
たくさん仮説し、実験し、検証し、
たくさん在庫を余らせ、怒られ。。。笑
今思えば、僕にとって
コンビニは「自由な実験場」だったのかもしれない。
最高の実験場だった。
毎日は刺激的で、飽きたと感じたことは一度もなかった。
何より自分が思っているよりも売れた時は
本当に嬉しかったし、何より楽しかった。
続
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