・新商品の売り方とは
・森所長のアドバイスを元に売り場を作った結果
木曜日の朝
大貫
「おはようございます。
昨日の23時に納品来ていたから、
さすがに1本も売れていないだろうな。
売り場確認してみよう。」
ん・・・?
3本売れてる?
発注する機械も確認してみよう。
そうすると、やっぱり売れてました。
この時の感想は、
「商品ってこんなに簡単に売れるんだ。」
でした。
そして、
その日の朝、
プラスしてもう10本商品を発注しました。
コンビニは月曜の夜に新商品が来ます。(物によっては火曜の夜)
新商品「澄みわたる梅酒」の流れは
月曜 納品3 販売0
火曜 納品0 販売0
水曜 納品10 販売3
木曜 納品10 販売?
実際やったことは
たくさん発注して
目立つように並べただけ。
お世辞にも、センスもそんなないし、特別なこともしていない。
でも、売れたんです。
この時に僕は
『商品の売れる楽しみ』を覚えました。
ファミ○での4年半は
ずっとこの『売れる楽しみ』の中毒になっていました。
「商い=飽きない」
つまり、飽きさせない工夫が必要でした。
コンビニの一般的な店舗面積は50~60坪(約165~200平方メートル)です。
その中で、いかにお客さんを「飽きさせない」か
毎日この戦いでした。
続
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