ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
今、ココナラはおやすみをいただいています。
なぜなら、今(3/3)、入院中だからです。それも心筋梗塞で。
3連休明けの2/24、電話で病院に「背中が痛い、胸の圧迫感が辛い」を伝えました。
「どれくらいで来れますか」
「30分くらいで」
[入院1週間前]
実は違和感は入院の1週間ほど前から始まっていました。
毎日、5,000歩〜1万歩は歩いていました。
僕の歩くスピードは速く、抜かれることはまずありません(もし気を抜いていて、誰かに抜かれたとしても必ず抜き返す)。
それが入院の1週間くらい前から、いつものペースで歩くと、左の背中が痛くなるし、息苦しさを感じていました。
ただ背中の痛みは、それこそ10年以上も前から時々起こるもので、2〜3日すると忘れてしまうことが多く、また今回もいつの間にか治ってしまうだろうと思っていました。
ところが連休前日まで改善することはなく、むしろ悪化していきました。
そして、3連休に入りました。
「しばらくウォーキングはやめよう」と決め、家で安静にすることにしました。
それでも背中の違和感はなくならず、息を吸うだけでも痛みがあらわれるようになりました。
3連休の最終日。病院の救急に電話をしましたが、「我慢できるレベルですか?」と聞かれ、「はい、我慢はできます」と答えてしまいました。連休中だし(これは大きなミスだった)。
翌日の連休明け早々に電話することになりました(なってしまいました)。
「朝一番は電話が混み合いますので、10時くらいならつながりやすいと思います」
「じゃあ、そうします」
その日の深夜。背中が痛くて目を覚ましました。
そして翌朝。もうあかん!早く電話しなければ…。
朝8時半。やはり電話がつながらない。9時もダメ。9時半、やっとつながった!
というわけで、車でなんとか病院に行きました。
看護師さんにあらためて症状を伝えました。そのメモが医師に届き、なんらかの指示があるのだろうと、痛みをこらえながら待つしかありません。
その後、採血、心エコー、レントゲンの検査後、診察室に入った。もう午後1時は過ぎていました。
やっと診察。
医師から「緊急入院してください。すぐに手術します!」と、“死刑宣告”を告げられた気分になりました。
その後は何人もの医師、看護師などの手によって怒涛の如く、処置が進みました。
約3時間のカテーテル手術のあと、集中治療室でひと晩を明かし、翌日、一般病棟に移されたものの、何本もの管がつながっていて、2日以上もベッドから足を下ろすことさえできませんでした。
一般病棟4日目には、体から管がほぼなくなりました。晴れて自由の身になれました。
これは僕の人生史上、5度目の入院、4度目の手術でした。ただ緊急度では群を抜いていました。
今は退院後、早く社会復帰できるように、“心臓リハビリ”をやっています。
[時を戻そう→いま]
『えっ!心筋梗塞』
なんで?
そんなに体に悪いことしてたかな?
病室から見る比良山系 冠雪している高い山は”蓬莱山”
でも結果がすべて。冠動脈の1本が99%詰まっていたとの説明でした。
後遺症があるのかどうかはまだわかりませんが、病院内をうろつく限りは大丈夫そうです。
やっと大好きなコーヒーをコンビニに買いに行けるように 専ら読書
今回のピンチに思うことは3つ。
1.現代の医療の進歩はすごい
⒉看護師さんに気持ちが救われる(入院の度に感謝してもしきれない)
⒊歳運も大運も悪い(どちらも「丙午」)ので、今年は注意すべき年だとわかっていても、運には無力だった。
ああ、もうひとつあった。
氏神様もお伊勢さんも、おみくじは「大吉」だった(めったにないことだから喜んでいた)。命びろいはそのご利益かも。
そう考えると、四柱推命よりおみくじのほうがよいのか?(そんなことは絶対ない!)
ただ、おみくじはコスパが良い。だから神社に行けば、必ずおみくじをひきます。このご時世、1回100円。これでワクワクが味わえるなら。
新年初詣で 珍しく「大吉」2つ 氏神さんとお伊勢さん
ココナラサービスは3/10から再開予定です。(今のところ、あくまで予定ですが)。この度は大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。
またこれから頑張ります!!
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。