ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
最近のスポーツ界はなかなかおもしろい。
1992年のバルセロナ五輪で、金メダルを獲得した女子200m平泳ぎの岩崎恭子さんのレース直後の「今まで生きてた中で、一番幸せです」の名言は今でも強烈に頭に残っています(最近って言ったのに33年も前の話しかい!)
なんと言っても、岩崎恭子さんは当時14歳。
僕は入院中のベッドでテレビを見ていました(ライブじゃなかったはず)。
本命と目されていた金メダル候補とは持ちタイムで5秒以上も違うのに勝ってしまいました。
僕は当時、風邪から肺炎をこじらせ、大変なことになっていましたが、あの名言の映像でどれだけ勇気付けられたことか。
オリンピックの決勝レース。単なる本番じゃない。これ以上の舞台はないですよね。そこで自分さえ想像していなかったことが起こったんです。
そこで最近のスポーツ界。(やっと話しが戻ってきた。長いな、年寄りの話しは)
インターハイ。26日、衝撃の10秒00。陸上男子100m。高校新記録をたたき出した清水空跳くん16歳(高校2年生)。今日また200mでも優勝し、2冠となりました。
「えっ、こんな子、どこにいたん?」
野球で超有名な星稜高校。金沢にいたんだ(中学校も金沢だから)。
中学校の学校新聞がネットに載っていたけど、やっぱり地元では既に才能は目立っていたみたいです。中3の時、100mで石川県の中学新記録を出していました。
そりゃ、文化部にいた人が急にインターハイに出て、10秒00出せるわけないしね。(文化部でも足早い人はいる。絶対いる!)
驚きなのは、小柄で身長164cm。大きくないんです。
だから普通、スタートダッシュで抜け出しても、体の大きい選手に中盤で抜かれそうな感じになるはずなのに、100mの映像を見てたら後半さらに伸びてました。
「なんで?」、「元陸上部の人わかる?(今、陸上部でも良いけど)」
ひょっとしたら、親でさえ、「この身長では難しいかも?」と思ったかも(僕ならそうなる)。
若い時って、とんでもないことが起こるんですよね(だから、子供に適切なアドバイスなんかできないかも?)
僕も若い時、凄い才能を秘めてたかもしれません。
足は結構、速かったけどな。小学校4〜5年生くらいまでは。この分野の才能はなし。(見切りをつけた)
だったら、どんな才能が?→いまだ答えなし。
見切りをつけ続けて、もうすぐ67歳。
「なんか、あるんちゃうか?」と思いながら、男性の平均寿命まであと何年?と考えることも。(まだ早いやろ!)
今、世界水泳。これから甲子園。その次には世界陸上。
若い人たちがキラ星(それ言うなら彗星だ)の如く、現れるのを楽しみにしています。
「やっぱりもう自分には才能はないのかな?」(まだあきらめてないのか!まだ長生きしそうだ。それはそれでおめでたい)
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。