ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
「熱中症にかかってませんか?」
昔なら、近所でたまたまあった人とのあいさつは、「毎日、暑いですね〜」って言ってました。(今でも言うわ!)
現代では、「大丈夫ですか?気は確かですか?」(正気ですか?と言う意味ではない)と言ったほうが良いかも。
毎日毎日、「どんだけすんねん!」というほど、ニュースや、朝夕のワイドショーで熱中症に気をつけてくださいと呼びかけているのに、「東京だけで100人を超える熱中症患者が救急搬送されました」とか言っています。
全世代に渡っているのですが、やはり高齢者の方々に多い。
高齢者は、38℃を超える体温以上の気温になっても「クーラーの風がイヤだから」とか言って、ジッと部屋の中で扇風機を回している人がいます。
体温を超える気温になると、いくら扇風機の風にあたっても、体の表面に汗をかいてないと気化熱を奪ってくれないので、カラダは冷えるどころか、却って体温上昇につながってしまいます。
昔、おっさんやおばさんは、夏になると家の中だけでなく家の周辺でさえ、“ステテコ”や“シミーズ”姿でウロウロできました(おっさんはおったけど、そんな色っぽいおばさんおったか?!おったような気がする)
あれもできるだけ素肌を多く出すことで、かいた汗の気化熱が奪われやすくする効果があったのですよね。
家の外では、70歳以下でシミーズ姿になると、熱中症で頭やられたと思われるといけないので(70歳を越えたらなんで良い?差別か?十分色っぽい女性もおるやろ!)、せめて家の中ではできるだけ裸に近いほうが熱中症対策になると思います。
数日前、北海道の北見市では最高気温39.9℃に達しました(せっかくなら40℃に達して欲しかった)。
ここでは半分以上の世帯に元々エアコンがないらしい。
テレビで今さら「エアコンを設置してください」言うてもな。
お年寄りの中には、エアコンの注文さえ、自分ではできない人がたくさんいるんです(唯一の手段は、テレビショッピングかも?夢グループよ!”1万円”ですぐつけてやって!きっと手離れの悪い商売はせんと思うけど)。
そんな時に、お年寄りが家の中で熱中症にならないようにする方法が、“ステテコ”と“シミーズ”だと思う。なんなら水着(きっと若い頃の水着はないけど。あってもモダン過ぎる)か、素っ裸が良い(急な来客や、郵便局さんや宅急便屋さんが来た時は腹をくくれば良い。誰も襲ってはこないはず)。
実は若者は、家の中ではパンツ(パンティー)一丁で過ごしてるはず(見たんか!見てないけど)。
僕も風呂上がりは完全にそうしてる(若い人グループに入ろうと。無理して)。パンツの隙間からあそこにうちわで風を送ると、いいようのない気持ちよさ(変態か?)。我が世の春(夏じゃ!)
今すぐにとれる対策をマスコミも、テレビ報道してあげてほしい。テレビの良さは事実を報道することなんだから(悪さは民放のCMが多過ぎること。今この話、関係ない。でもコレ本当言いたい。だからほとんどNHKになる)
話しが飛ぶけど(また飛ぶんか!)、「できるだけ早くお届けしたいんです」(2万円の給付金のこと)と言ってた自民が大敗しました。
野党も“消費減税”と言ってましたが、与野党ともに本気じゃないと思っています。
だから自分の身はまず自分で守らなければならないです。
若者と同じように、家の中くらい“ステテコ”や“シミーズ”で過ごしましょう(パンツでも可)。
「大事なことは何か」
結構、飛躍してるかもしれませんが、だんだん自分が本当にしっかりしないといけない、世の中が来ているような気がします。
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。