ご覧いただきありがとうございます。
「何度伝えても、なぜか伝わらない」
「もっと自分から動いてほしいのに、動いてくれない」
「私の伝え方が悪いのかな…と考え続けて疲れる」
そんなマネジメントのお悩みを、60分の対話で一緒に整理します。
■ 私の経験・経歴
私はこれまで約20年、事業部門・人事部門の両方で、人や組織に関わる仕事をしてきました。
上場企業の管理職としてチームマネジメントを経験し、新規サービス立ち上げ、既存事業の改善、人材育成、社内研修制度の構築、M&A後の組織・文化融合、人事制度づくり、社内コミュニケーション施策などに携わってきました。
現在は、これまでの実務経験に加え、NLPや人の行動・モチベーションについて学びながら、人が動く背景や関わり方を研究しています。
■ このサービスで解決できること
・何度言っても部下の行動が変わらない
・指示を待つばかりで、自分から動いてくれない
・相手によって伝わり方が違い、接し方に迷う
・部下にイライラしたあと、自分を責めてしまう
・マネジメントに少し自信をなくしている
そんな方と一緒に、今一番気になっている部下・メンバーを一人取り上げます。
■ セッションで行うこと
実際の言動やこれまでのやり取りを伺いながら、
「この人は、何を大切にしているのか?」
「どんな伝え方なら受け取りやすいのか?」
「何があると動きやすいのか?」
という“動くスイッチ”の仮説を一緒に探します。
最後には、
「次にこの人と話すとき、これを試してみよう」
と思える具体的な関わり方を一つ持ち帰っていただくことを目指します。
■ このサービスの特徴
私が大切にしているのは、
「動かない人」ではなく、
「自分とは動く条件が違う人かもしれない」
という視点です。
一般的なマネジメント論をお伝えするのではなく、あなたと部下との実際のやり取りを材料に、その人に合った関わり方を一緒に考えます。
また、部下をどう変えるかだけではなく、
「本当はどんなチームにしたいのか」
「自分はどんなマネージャーでいたいのか」
というあなた自身の気持ちも大切にします。
■ セッションの流れ
お悩みの整理
→ 相手の言動・特徴を確認
→ “動くスイッチ”の仮説を探索
→ 関わり方を考える
→ 明日から試す行動を決める
「こんなことを相談していいのかな?」という段階でも大丈夫です。
一人で考えていると見えなかった相手の見方や、自分の本当の気持ちが、対話を通して見えてくることがあります。
まずは一緒に、今のモヤモヤを整理してみませんか。
このサービスは、現在マネジメントで悩んでいる部下・メンバーについて、実際の出来事をもとに一緒に整理していく個別セッションです。
より具体的なヒントをお持ち帰りいただくため、可能であればセッション前に、以下について簡単に考えておいてください。
・今、一番悩んでいる部下・メンバーはどんな方か
・その方のどんな行動や反応に困っているか
・これまで、どんな声かけや関わり方をしてきたか
・本当は、その方にどうなってほしいと思っているか
うまく整理できていなくても問題ありません。
「なんとなくモヤモヤする」「何が問題なのか自分でも分からない」という状態でも、一緒に整理していきます。
なお、このセッションでは相手の性格や心理状態を断定することはありません。
お話しいただいた内容をもとに、相手が動きやすくなる条件や関わり方について仮説を立て、一緒に考えていきます。
また、医療・診断・治療を目的としたサービスではありません。
限られた時間を有効に使うため、できるだけ「今、一番気になっている一人」にテーマを絞ってご参加いただくことをおすすめします。
安心してお話しいただける場を大切にしています。
うまく話そうとしなくて大丈夫ですので、今感じていることをそのままお聞かせください。