求人ボックスに求人を出しているのに、応募が来ない。そんなときにご利用ください。
人材・BPO業界で15年、製造業を中心に1000名以上の方の就業に関わってきました。求人ボックスへの出稿運用も担当しており、応募者への対応まで、採用の現場に立ってきた経験があります。応募が集まる求人原稿と集まらない求人原稿の違いを、実務の中で見てきました。
【求人ボックスの原稿で、気をつけていること】
・求職者は職種名や条件を言葉で入力して探します。その言葉が原稿の中に無ければ、そもそも一覧に出てきません
・一覧に並んだときに見えるのは、職種名と給与と勤務地、そして最初の数行です。ここで開かれるかどうかが決まります
・同じ地域の同じ職種が横に並びます。条件が近いほど、書き方の差がそのまま応募の差になります
・社内だけで通じる職種名のままにしている企業がとても多く、ここを直すだけで表示のされ方が変わります
【こんな方へ】
・掲載しているのに応募が来ない
・応募は来るが、求めている方と違う
・何を直せばいいのか分からない
・採用の担当者がいない、または他の業務と兼務している
【納品するもの】
・求人ボックスにそのまま入力できる形の原稿一式
職種名/キャッチコピー/仕事内容/応募資格/待遇の見せ方
・職種名の設計(探されている言葉から組み立て直します)
・法令チェック(性別や年齢を限定する表現など)
・応募が来ない原因のメモ(現在の求人原稿がある場合)
【書くときに、必ず伺うこと】
・未経験で入った方が、最初につまずくところ
・続いている方は、何が理由で続いているか
・辞めた方がいる場合、その理由
辞めた理由が書かれていない求人は、入社後に同じことが起きます。原稿に直接書くことはありませんので、差し支えない範囲でお聞かせください
【進め方】
1. ヒアリングシートをお送りします(5分ほどでご記入いただける内容です)
2. 職種名と構成の案をお送りし、方向性をご確認いただきます
3. 原稿を書いて納品します
納品はトークルームにファイルを添付してお渡しします。そのまま入力していただける形です。
【お約束できないこと】
応募数や採用数をお約束することはできません。採用は条件や時期にも左右されるためです。お約束するのは、現場を知る側から見て手を尽くした原稿をお出しすることです。条件そのものに勝てない差がある場合は、原稿を書く前に正直にお伝えします。
ハローワーク、Airワーク、Indeedの原稿にも対応しています。まずはお気軽にご相談ください。
【2媒体以上をご希望のとき】
同じ職種でも媒体ごとに読まれ方が違うため、同じ原稿を貼っても効きません。2媒体をまとめて書き分ける求人票作成(20,000円)もご用意しています。
【どこが詰まっているか分からないとき】
原稿より手前に原因がある場合があります(媒体の選び方、条件、応募から連絡までの時間)。30分の診断(5,000円)で先に特定することもできます。
ご購入の前に、次の点をご確認ください。
【ご用意いただきたい情報】
募集する職種、仕事内容、給与、勤務時間、勤務地、休日、応募条件、そして会社として伝えたい魅力をお知らせください。ヒアリングシートをお送りしますので、ご記入いただくだけで大丈夫です。いま掲載されている求人があれば、そのURLをお送りいただくだけでも進められます。
【含まれるもの】
求人ボックス用の求人原稿1職種分の作成、職種名の設計、法令チェック、応募が来ない原因のメモ、修正2回まで。
【お届けまで】
ヒアリングシートのご記入から3日を目安にお届けします。お急ぎの場合は事前にご相談ください。
【お願い】
・やりとりと納品は、すべてこちらのトークルーム内で行います
・求人ボックスへの入稿作業そのものは含みません。原稿をお渡しする形です
・辞めた方がいらっしゃる場合、その理由を伺うことがあります。原稿に直接書くことはありませんので、差し支えない範囲でお聞かせください