このページを読んで、下さり、ありがとうございます。
この商品は、私が、叔母さんの認知機能の低下に、たまたま、気づいた時に、何か出来ないかと考え、まとめあげた物です。
障害などがあり、行うのが、難しいものは、やめておいてくださいね。
日常的に、出来る認知機能を上げていく習慣を、集めてみました。
日常の生活習慣を見直し、夜、しっかりと眠り、昼間は、しっかりと活動出来るようになる為の生活習慣について、1日の流れに、沿ってのエクササイズの紹介になっています。
普通の人間は、何もない部屋で、ソファーに座り、テレビを見ているだけの生活をしたら、若い人でも、ボケたり、メンタルをやられてしまいます。
高齢になると、怪我をして、活動量が減ったりしたならば、なおさら、脳の衰えは、進みは早く、回復もしにくくなってしまいます。
私はお医者ではないので、脳内での複雑な動きは、わかりません。
ですが、脳と身体は、密接に繋がっていて、やはり、身体をしっかりと動かしている人ほど、脳も元気に動いているはずです。
やはり、身体を動かし、脳への刺激を入れていくことは、とても大切なことになります。
人間は、生きてく上で、普通に出かけていくだけでも、いろんな物を見聞きし、様々な刺激が、脳には伝わっています。
歳をとるとだんだん、日常の活動量が、減っていき、身体を動かさなくなると、脳が衰えてきて、やる気も出なくなってきます。
そうなると、全てが悪循環になり、脳が正常に動かなくなっていきます。
そうなる前に、周りの人が、気づいてあげるか、ご自身で、気づき、早めの対策をすることで、脳の衰えを、防ぐことが、大切です。
私が、二十年間、高齢者の方々と、接しながら、健康運動実践指導者として、勉強してきて、気づけたことを、まとめてみました。
それは、簡単に出来る、日々の生活習慣を、脳を活性化することに結びつけることでした。
誰もが、元気に、自由な生活がしたいと思うでしょう。
世の中の健康寿命を、伸ばしたい。
認知症は、身近な方が、異変に気づき、まずは、お医者さんにかかることが、大切です。
その後に、生活習慣の見直しの参考に活用して頂けたらと
思います。
もし、何かの障害があり、行うことに、リスクがある時は、やめておいてください。
ご家族の希望を、優先してください。
性別、年齢、お困りのことを、教えて頂けると助かります。