人間は、理解者が一人いれば耐えられます。私なら、理解者になれるかもしれません。
周囲との摩擦で苦しい思いをしている人。
孤高の人。
何故こんな当たり前の事が世間では通用しないのかと不思議な人。
等々。
私なら貴方の理解者になれるかもしれません。生涯寄り添うのは無理だけど、自力で歩けるようになれば私は不用になります。
家族の誰かが理解者でも、生涯を通して寄り添い続けるのは難しいかもしれません。
私との交流の間に、人生を独力で歩ける力を身につけましょう。
元々カウンセリングとはそういうものです。私は、貴方の人生の主人公ではありません。単なる「伴走者」です。
跳び箱の踏切板と同じです。跳び箱と言う障害を乗り越える時、思いっきり踏んづけて下さい。
四段の跳び箱をクリアーしたら、五段に挑戦するかもしれません。踏切版を外して飛ぼうとするかもしれません。四段が飛べなくても、その結果に満足・納得し、受け入れて次の何かに進むかもしれません。貴方が何らかの結果を出し、人生を貴方が堂々と歩む。
私は踏みつけられて満足。視覚障碍者マラソンの伴走者はメダル貰えず。でも、満足。
私のカウンセリングの対象者は、年齢が14歳以上でIQ130以上で、色々困っている人です。
カウンセリングでは、成果を決める要素は二つだと思っています。
一つ目は、クライアントの能力と熱意ですが、ここはクライアントの能力は申し分ありません。
二つ目は、カウンセラーとクライアントの相性。これは、私自身もクライアントだった時に体験しました。これはやってみないと分かりません。
優れたカウンセラーは沢山います。私と同じ様にIQ130以上の人もいるでしょう。
私は「話せば分かる」なんて嘘はつきませんが、矛盾した事は時々言います。
例えば「プロ野球は勝つ事が大切だ。何としても勝つべきだ」と同時に「こんな汚い事までして得た勝利に何の意味がある」とも言います。
私はそんな人間です。貴方の目で評価して下さい。
クライアントとカウンセラーの二人で行います。
■料金
・1分200円
■対象者
・年齢14歳以上の男女
・高IQ(だと考えられる)ゆえの生き辛さを感じている方。
IQは自称で構いません。IQの証明は不要です。面倒でしょ。129でも130でも似たようなものです。でも、生き辛さを感じている自覚はあった方が良いです。