ここ数年で、発達障がいと言う方々が増えてきたように思いませんか?
・発達障がいは一つの病気ではなく、生まれつきの脳の働き方の違いによって、得意・不得意の偏りが現れる状態です。症状や程度は人によって大きく異なります。
1.自閉スペクトラム症(ASD)
• 人とのコミュニケーションが苦手
• 相手の気持ちや場の状況を読み取りにくい
• 予定の変更や突然の出来事が苦手
• 興味のあることに強く集中する
• 音・光・においなどの刺激に敏感なことがある
2.注意欠如・多動症(ADHD)
• 集中を続けることが難しい
• 忘れ物や失くし物が多い
• 順番を待つことが苦手
• 思いついたことをすぐ行動に移してしまう
• 落ち着いていることが難しい場合がある
3.学習障害(LD/SLD)
知的な能力に問題がなくても、特定の学習が極端に苦手なことがあります。
• 文章を読むことが難しい
• 文字を書くことが苦手
• 計算や数の理解が難しい
発達障がいの特徴は、「本人の努力不足」や「わがまま」ではありません。
また、同じ発達障がいでも、困ることは一人ひとり違います。
例えば、
「人とうまく話せない」→「コミュニケーションが苦手」
「忘れ物が多い」→「注意を保つことが難しい」
「予定変更でイライラする」→「変化への対応が苦手」
というように、周囲が特徴を理解して環境を工夫することで、生活しやすくなることがあります。
わたしは、事務職として福祉職に従事し、一般的な事務職として勤務しておりました。
しかし40歳の年齢にかかるころ、精神保健福祉士という資格があることを知り、通信制の学校に入学し、精神科病院等で実習を受け、2年間の授業を受けることで資格取得に至りました。
その後、そのスキルを磨くために、役20年間、数多くの相談者さんと面談を行ってきました。
また、多くのことを学びたいと思い、社会福祉士、相談支援専門員(福祉サービスを利用する方のため福祉サービスの計画を作成する資格)、介護支援専門員(高齢者の介護保険サービスを作成する資格)、公認心理師(心理士唯一の国家資格、心理士ではなく心理師と表記されます)と日々、自己研鑽を行ってきました。
1分からでも、喜んでお話をお伺いさせていただきます。
どうぞお気軽にご相談、お待ちしております。