命の現場で働く中で、
心が大きく揺れた経験はありませんか。
安楽死に立ち会った日。
救いたいのに救えなかった日。
強く注意され、自信をなくした日。
まだ食べられるのに、と
私自身「引き取りたい」と思ったことがあります。
けれど動物医療では、
最終的な決定は飼い主さんに委ねられています。
どうすることもできない現実に触れたとき、
悔しさや無力感を抱えたまま
次の診察に向かわなければならないこともあります。
心が痛むのは、弱さではありません。
命に真剣に向き合っている証です。
私は社会人からこの道に入り、
現場で学びながら資格を取得しました。
現在は実習生を受け入れる立場でもあります。
理想と現実の間で揺れた経験があるからこそ、
評価や正解を押しつけず、
あなたの気持ちをそのまま受け止めます。
どうすることもできない現実の中で、
私たちにできることがあります。
その子のことを、
飼い主さんにたくさん語ること。
無力感を、役割に変えていくこと。
ご相談内容は秘密厳守いたします。
安心して、本音をお話しください。
同じ現場を歩く者として、
静かに心を整える時間をご一緒します。
ご購入前にご確認ください。
ご希望の日時がある場合は、事前にメッセージでご相談ください。
待機中はそのままご利用いただけます。
こちらは動物医療に関わる専門職の方向けの、心の整理を目的とした電話相談です。
医療技術の指導や具体的な症例判断、勤務先に関する評価・批判を行うものではありません。
現場で感じた葛藤や無力感、不安なお気持ちを安心してお話しいただくための時間です。
守秘義務を尊重し、個人や施設が特定される内容はお控えください。
ご相談内容は秘密厳守いたします。
正解を出す場ではなく、感情を整える場としてご利用ください。
感情が大きく揺れている場合は、まずは深呼吸をしながらゆっくりお話しください。
静かな時間をご一緒できれば幸いです