はじめまして。
強迫性障害を経験した心理カウンセラーの「橋本まこ」と申します。
強迫性障害の不安や確認衝動で、
「考え過ぎだと分かっているのに、頭が止まらない」
そんな毎日を過ごしていませんか。
この「オリーブの心理室」カウンセリングルームでは、強迫性障害に特化した相談メニューをご用意しています。
強迫性障害に特有の思考や不安に寄り添いながら、強迫観念にどのように対処していけるかを、カウンセラー自身の経験と心理学の見地から、テキストのやり取りで一緒に考えていくスタイルを取っています。
強迫観念に苦しんでいる人にとって、ただ寄り添ってもらうだけでは物足りないはずです。
むしろ「この苦しいのを何とかしたい」というのが切実な願いではないでしょうか。
この相談メニューでは、単に話を聴くだけではなく、振り払っても振り払っても襲ってくる強迫観念をどうしたらいいか、個別に、具体的に考えていきます。
強迫観念をうまく「いなす」には、強迫観念の性質をよく理解する必要があります。
そして、その理解に基づいて対処する練習を積み重ねていくなら、きっと今より楽になるはずです。
ぜひ、一緒に取り組んでいきましょう!
◆サービス内容
1回のお申し込みにつき、2往復までやり取りできます。(ご購入後にこちらからお送りする初回メッセージは回数に含まれません)
◆ご相談の流れ
ご購入後→こちらからの初回メッセージ(書きやすくするためにテンプレートをご用意します)→ご相談内容をテンプレートに沿ってこちらに送信→こちらからの回答(1往復目)→ご相談者さまからのフィードバック(なんでも自由にお書きください)→それに対するこちらからの回答(2往復目)
強迫性障害の具体的なご相談例※あくまで一例です。これ以外の内容でも構いません。
◆確認強迫
・戸締り、火の元など、確認しても「本当に大丈夫?」という不安がすぐ戻ってくる。
◆加害恐怖
・実際の証拠がなくても、誰かを傷つけたかもしれないと繰り返し考えて怖くなる。
◆不潔・汚染への不安
・汚れや菌が気になって、手洗いや回避行動が止まらない。
◆思考型・純粋強迫
・頭の中で同じ考えやイメージが何度も浮かぶ。それらを打ち消そうとすればするほど、返って疲れ切ってしまう。
どうぞ、「一人で抱え込まない場所と」してご利用ください。
◆大切なお知らせ
当ルームは、民間カウンセラーによるカウンセリングです。
医療行為・診断・治療は行っておりません。
現在、心療内科・精神科など通院中の方も、状態が安定しており、
「気持ちや考えを整理したい」
「強迫観念とうまく距離を置くためのヒントが欲しい」等
という目的であればご相談いただけます。
ただし、診断・治療・服薬に関する判断は行えません。
状態によっては、医療機関での相談を優先していただく場合があります。
◆相談内容を書く前にぜひやってみてほしいこと
書く前には、ぜひやってほしいことがあります。
それは、ゆっくり息を吐き出す、ということです。
それで一旦、ネガティブな感情と距離を置くことができます。
特に、ぐるぐる思考がひどい時に、いきなり書こうとすると、
よけいにしんどくなることがあります。
気分と考えがくっついてしまっているからです。
この状態で書くと、文字で不安が埋まってしまう恐れがあります。
なので書く前に、息を長く吐き出す深呼吸をする。
これで、副交感神経が優位になり、リラックス効果を得られるので、
冷静に書けるようになるはずです。