介護をしていると、
毎日が「やること」でいっぱいになります。
食事、排泄、通院、服薬、夜中の対応。
自分の時間は後回し。
気づけば、心の余裕がどんどん削られていく。
それでも――
「私がやらなきゃ」
「誰かに頼るほどじゃない」
「弱音を吐いたらダメ」
そうやって、ひとりで抱え込んでいませんか?
私は現在、夫を自宅で介護している60代の介護者です。
資格はありません。
専門家でもありません。
だからこそ、
✅介護が終わらない毎日に感じる息苦しさ
✅感謝されないことへの虚しさ
✅優しくできない自分への自己嫌悪
✅もう限界かもしれないと思う瞬間
その気持ちが、他人事ではありません。
このサービスは
「正しい介護を教える場」ではありません。
「前向きになりましょう」と励ます場でもありません。
ただ、
同じ立場を生きている人同士が、安心して話せる時間です。
言葉がまとまらなくても大丈夫。
誰にも言えない気持ちを吐き出して泣いてしまっても構いません。
愚痴や本音、誰にも言えなかった気持ちを、そのまま話してください。
「こんなこと思っちゃいけない」
「私が我慢すればいい」
そうやって抑えてきた気持ちは、
ちゃんと外に出していいものです。
介護は、心がすり減ります。
でも、あなたが壊れてしまっては意味がありません。
この電話相談は、
* 解決を急がない
*答えを押しつけない
*あなたのペースを大切にする
そんな時間を提供します。
同じ経験をしているからこそ、
説明しなくても分かることがあります。
「分かってもらえた」と感じるだけで、
心が少し軽くなることもあります。
あなたは、十分すぎるほど頑張っています。
介護に潰される必要はありませんよ。
ほんの少し、
自分の気持ちを優先する時間を持ってみませんか?
私は夫の介護を通じて
たくさんの助けていただきました。
そして今、現在も助けてもらっています
答えがない介護だからこそ
人の目や手を増やすことで心が救われる瞬間もたくさんあると思います。
それは大変な介護を経験してみて
私が感じたことです。
この通話を通じて
あなたの心が少しでも軽くなるように
誠心誠意お話を聞かせていただきます。
*私は医師・看護師・介護福祉士・カウンセラー等の専門資格は保有していません
*医療・介護・法律的な判断や指示は行えません
*同じ介護者としてのお話相手となるサービスです
守秘義務を大切にし、
ここで話した内容が外に漏れることは絶対にありません
ご安心ください。
この通話では
正解や答えを提示する場ではなく
同じ介護者として「話を聴くこと」を大切にした時間です
ご理解いただけますと幸いです。
介護の中で感じる
不安、孤独、怒り、疲れ、罪悪感、弱音。
誰にも言えずに抱えてきたお気持ちを
安心して言葉にしていただくための
「お話相手」として寄り添います。
また、上記でも触れましたが守秘義務を大切にしており、
この電話相談の中でお話しいただいた内容が、
第三者に漏れることは一切ありません。
「こんなこと話していいのかな」
「誰かに知られたらどうしよう」
そんな心配をせず、
安心してご自身の気持ちを話せる場であることをお約束します。
介護は、ひとりで抱え続けるものではありません
少しだけ、気持ちを外に出す時間として、
このサービスをご利用いただけたら幸いです。