大学入学後、急に教員になりたい!という夢ができ、心理学・社会学・英語学を学びつつ、高校英語の教員免許も取得しました。
とにかく子供がだいすきで、将来は子供たちのためになる仕事ができたらいいなと思って過ごしていました。
私の従兄弟に自閉症の女の子がいます。自閉症って何だろう?という疑問から大学の4年間で発達、知的障害のある子供たちについて独学で勉強をはじめました。
いざ就職する際、迷った挙句なりたかった教員をやめ、「児童デイサービス」へ就職することになりました!
私の就職した所には、知的障害のある子供たちのデイ、食事やトイレの介助がいる子供たちの重身症デイ、医療ケアのいる子供たちのデイなど色んな障がいを持った子供たちがいました。
とにかくたくさんの子と関わりました。
そこで思ったことは、「当たり前と思っていたことは全く当たり前ではない。」「小さな事でも感謝することばかり。」「出来る喜び。」など、毎日考えさせられる日々でした。
今までは障がいは「不自由」「ハンデ」という勝手なイメージをしてしまっていたけど、良い意味で「私達となにも変わらないな。」と思うようになりました。
嬉しいことがあれば笑ったり、面白おかしくふざけたり、悲しいことがあれば泣いたり、構って欲しい時はやんちゃをしたり。
障がいなんて関係なく、この子達は愛されるべきで、幸せになるべきだなっと思いました。
健常者と言われる私達でも一人で生きていくことは無理だから、障がいがあるないなんて関係なく、困っていれば助け合えばいいじゃん!!!という考えに辿り着きました。
そうは言っても自分の子供だと心配や不安は尽きませんよね。
こんなこと聞くまでもないか、、と思っている事でも構いません。
力になれることがあれば、是非協力させてください。
老人介護や医療ケアについては経験がありませんので、質問にこたえられない可能性があります。
皆様の心のケアができたらいいなと思っております。
よろしくお願い致します。