「どこまで対応する契約なのか」
「追加費用は、いつ発生するのか」
開発が始まる前に、契約書で明確にしませんか?
契約書作成に強い行政書士が、事業内容と取引条件に合わせた「システム開発委託契約書」を作成します。
発注側・受注側のどちらからもご依頼いただけます。
契約条件が固まっていない段階でも、まずはご相談ください。
■こんなお悩みはありませんか?
・仕様が曖昧で、対応範囲が広がりそう
・追加修正をどこまで無料で対応するか決めていない
・納品後、検収が終わらず支払いが遅れそう
・ソースコードや著作権の扱いが分からない
・開発が途中で中止された場合の精算が心配
・雛形が、今回の開発に合っているか不安
こうした認識の違いを減らすために、業務範囲・費用・納品条件・責任分担を整理し、実務で使える契約書にまとめます。
■本サービスで整理する主な内容
【業務範囲・仕様】
開発対象、対象外業務、仕様書との関係、発注者の協力事項を明確にします。
【追加開発・仕様変更】
変更時の協議・承認手続、追加費用、納期の調整方法を定めます。
【納品・検収・支払い】
納品方法、検収期間・基準、不合格時の対応、報酬の支払時期を整理します。
【著作権・ソースコード】
権利の帰属・移転時期、既存プログラムの扱い、ソースコードの引渡範囲を定めます。
【不具合・契約終了時の対応】
不具合への対応範囲、損害賠償、中途解約時の費用精算などを整理します。
請負・準委任など、業務の実態や開発工程に応じた契約構成をご提案します。
■当サービスの特徴
◎ 雛形の穴埋めではなく、取引に合わせて作成
発注側・受注側のお立場と、ご希望の条件を踏まえて設計します。
◎ ビデオチャットで丁寧にヒアリング
うまく説明できなくても大丈夫です。お話を伺いながら、契約で決めるべき事項を整理します。
◎ 完成まで修正回数無制限
原案をご確認いただき、ご希望を反映しながら仕上げます。
◎ 追加料金なし
ご購入時に合意した作成範囲について、ヒアリングから完成まで対応します。
■ご依頼の流れ
① ご相談・お見積り
開発概要、発注側・受注側の別、ご希望納期をお知らせください。
② ヒアリング
業務内容・取引条件・気になる点を確認します。
③ 原案作成
必要事項の確認後、約4日を目安に作成します。
④ ご確認・修正・納品
内容を調整し、Word・PDFなどご希望の形式で納品します。
「何を決めておけばよいか分からない」という段階でも構いません。
まずは「見積り・カスタマイズの相談をする」から、開発内容と気になっている点をお聞かせください。
仕様書や既存の契約書がある場合は、併せてお送りいただくとスムーズです。
ご購入後、以下の内容をお知らせください。未定の項目は、ヒアリングで一緒に整理します。
・開発するシステムの概要
・発注側/受注側のどちらか
・業務範囲、納期、報酬・支払条件
・契約書に盛り込みたい内容やご不安な点
・希望納期
仕様書・提案書・見積書・既存の契約書などがございましたら、併せてお送りください。
原案は、必要事項の確認後、約4日を目安に作成します。お急ぎの場合は、ご購入前にご相談ください。
修正は当初のご依頼内容の範囲で、完成まで回数無制限で対応します。別契約の追加や大幅な内容変更は、事前にご相談ください。