個人事業主・フリーランス・中小企業ご担当者様へ
「OEM契約、品質・知財・不良品リスクまで対策できていますか?」
契約書作成に強い行政書士が、取引内容に合わせて
“実務で機能するOEM契約書”をオーダーメイドで作成します。
OEMでは、単に「製造を委託する」ことだけを決めればよいわけではありません。
「完成した製品が仕様と違う」
「不良品が発生したが、誰が費用を負担するのか決まっていない」
「自社の商品やデザインを他社に流用された」
「納期遅延で販売機会を逃してしまった」
こうしたトラブルを防ぐためには、取引開始前の契約設計が重要です。
■サービスの特徴
✔ 契約書作成に強い行政書士が対応
✔ 貴社の取引内容に合わせたオーダーメイド作成
✔ 修正回数無制限・完成までしっかり対応
✔ 修正による追加料金なし
✔ メッセージでのヒヤリングに対応
✔ ご希望の場合はビデオチャットでの打合せも可能
ビデオチャットは必須ではありません。
文章でのやり取りをご希望の方も安心してご依頼いただけます。
■OEM契約で特に重要なポイント
OEM契約では、次のような事項を明確にしておくことが重要です。
・製品の仕様、品質基準、検査方法
・発注方法、発注数量、最低発注数量
・納期、納品方法、納期遅延への対応
・原材料、資材等の調達・管理
・検収、不良品・欠陥品への対応
・契約不適合責任、製造物責任
・商標、デザイン、ノウハウ等の知的財産権
・製品の模倣、横流し、第三者への販売防止
・秘密情報、製造ノウハウ等の管理
・損害賠償、契約解除
・契約終了後の在庫、原材料等の取扱い
本サービスでは、テンプレートをそのまま使用するのではなく、
製品・製造方法・発注方法・取引条件・想定されるリスクを確認したうえで、必要な条項を設計します。
■こんな方におすすめです
・自社ブランド商品の製造を委託したい
・国内メーカーとOEM取引を始めたい
・初めてOEM契約書を作成する
・品質や知的財産のリスクを明確にしたい
・不良品発生時の責任分担を決めておきたい
・現在使用しているOEM契約書を見直したい
■ご依頼の流れ
① ヒヤリング
メッセージを中心に、製品内容・取引条件・ご希望を確認します。
② 契約書原案の作成
ヒヤリング内容を踏まえて契約書を作成します。
③ 内容のご確認・修正
ご要望を反映しながら完成まで修正します。
④ 完成・納品
ご確認後、ご希望の形式で納品します。
OEM取引では、品質・知的財産・納期・不良品発生時の責任分担など、事前に決めておくべき事項が多数あります。
取引開始後のトラブルを防ぎ、安心して製造委託を続けられるよう、
貴社のビジネスに合わせたOEM契約書を作成いたします。
OEM取引をこれから始める方も、既存の取引を見直したい方も、お気軽にご相談ください。
ご購入後、OEM契約書の作成に必要な事項をヒヤリングさせていただきます。
スムーズな作成のため、可能な範囲で以下の情報をご準備ください。
・OEMで製造する製品の内容
・契約当事者(委託者・製造業者)の情報
・製造・発注方法、発注数量
・製品仕様、品質基準、検査方法
・原材料・包装資材等の調達方法
・納期、納品方法、支払条件
・不良品・欠陥品が発生した場合の対応
・商標、デザイン、ノウハウ等の知的財産に関するご希望
・模倣品、横流し、競合製品等に関するご希望
・その他、契約書に盛り込みたい条件やご不安な点
すべて決まっていなくても問題ございません。
「何を決めればよいかわからない」という段階からでも、取引内容を確認しながら必要事項を整理いたします。
既に見積書・発注書・仕様書・既存の契約書等がございましたら、あわせてご共有ください。
ヒヤリングはメッセージで対応可能です。
ビデオチャットは必須ではありませんので、文章でのやり取りのみでもご依頼いただけます。
原案作成後も、ご納得いただける内容になるまで修正いたします。
修正回数による追加料金はございません。
「この取引内容でも依頼できる?」「まだ条件が固まっていない」といった場合も、まずはお気軽にご相談ください。