「月額保守料に、どこまでの作業が含まれる?」
「障害が起きたら、夜間・休日も対応が必要?」
「機能追加まで、無償で依頼されてしまう…」
そんな保守業務の“曖昧な条件”を、契約書で整理しませんか?
契約書作成に強い行政書士が、事業内容や運用体制に合わせた「システム保守契約書」をオーダーメイドで作成します。
保守を受託する方・委託する方、どちらの立場からもご依頼いただけます。
■サービスの特徴
・雛形の穴埋めではなく、実際の保守内容に合わせて作成
・ココナラのトークルームだけで相談・作成が可能
・ご希望に応じてビデオチャットにも対応
・完成まで修正回数無制限
・追加料金なしの分かりやすい料金体系
ビデオチャットは必須ではありません。文章でじっくり相談したい方も、安心してご利用ください。
■こんなお悩みはありませんか?
・保守と改修・機能追加の境界を明確にしたい
・定額料金に含む作業と、別料金の作業を分けたい
・障害発生時の連絡方法や対応時間を決めたい
・復旧までの時間を保証するよう求められて困っている
・外部サービスの停止など、自社で管理できないリスクに備えたい
・契約終了時のデータ返却や引継ぎまで整理したい
「今は問題なく進んでいる」という場合も、担当者の交代や障害の発生をきっかけに、認識の違いが表面化することがあります。
業務の範囲・費用・責任を明文化し、継続して取引しやすい条件を整えます。
■作成する契約書の内容
ご事情に応じて、次の項目などを整理します。
✔ 保守対象となるシステム・業務の範囲
✔ 保守対象外の作業・改修・機能追加の扱い
✔ 受付時間・対応時間・緊急時の連絡方法
✔ 障害対応の手順・役割分担
✔ 定額料金・追加費用・支払条件
✔ バックアップ・データ管理の分担
✔ 秘密保持・個人情報の取扱い
✔ 再委託・損害賠償・免責事項
✔ 契約期間・更新・中途解約
✔ 契約終了時のデータ返却・引継ぎ
対応時間や責任を広く定めすぎず、実際に提供できるサービスと契約内容が合うよう設計します。
■ご依頼の流れ
① ご相談・ヒアリング
トークルームで保守内容やご希望を確認します。ビデオチャットをご希望の場合はお知らせください。
② 原案作成
必要事項の確認後、約4日を目安に原案を作成します。
③ ご確認・修正
内容を分かりやすくご説明し、ご希望を伺いながら完成まで修正します。
④ 完成・納品
Word・PDFなど、ご希望の形式で納品します。
■条件が固まっていなくても、ご相談ください
「何を決めればよいか分からない」
「開発契約はあるが、保守契約は用意していない」
そのような段階でも大丈夫です。必要な項目を一緒に整理するところからサポートします。
まずは「保守するシステム」「依頼する側・受ける側」「現在困っていること」を、分かる範囲でお送りください。
業務に集中できるよう、保守の範囲と取引条件を契約書で整えましょう。
ご購入後、以下の内容を分かる範囲でお知らせください。
・事業内容と契約上のお立場(委託側・受託側)
・保守対象のシステムと業務内容
・対応時間、保守料金、契約期間
・特に整理したい条件やご不安な点
・ご希望の納期
既存の契約書や見積書、サービス資料がございましたら、併せてお送りください。
条件が固まっていなくても大丈夫です。やり取りを通じて一緒に整理いたします。
ヒアリングはトークルームで進められます。ビデオチャットはご希望の場合のみ実施します。
原案は必要事項の確認後、約4日を目安に作成し、完成まで修正回数無制限で対応いたします。