悩みは、ほんとに人それぞれだと実感しています。
生活保護の申請から支援員としての活動全般をしているときには、様々な自分の知らない心身症の方に出会いました。
“突端恐怖症”や“醜形恐怖症”などがその典型例です。
学習して、その内容は理解できても、その症状はまさに“人それぞれ”で、誰ひとりとして同じ症状の程度の方はいませんでした。
“悩み”は一律に量れないものであり、その方に寄り添って、丁寧に丁寧に対応しなければならない事象であると認識しております。
臨床心理士など多岐にわたる資格がありますが、私自身の感覚ではそういう資格を有している方の話よりは、親身に寄り添って助言をしてくれた方のおはなしの方が、心に残っていて役にたったなという感想です。
おそらく資格を持っている方は、その資格に沿って学習したことを基本にし、そのマニュアル通りに人間を解釈しようとしすぎるところにあるのではないかと考えます。
資格での学習は、あくまでも様々な人の最大公約数での学習になります。
人って、そんな一括りに「この人はこのタイプだな」、「この女性はこの類型だな」みたいにできますか?
そうではなく、一人一人違う例だと私には思えます。
そういうことを信条に、世の中の様々なお悩みを抱えている方に、解消を前提として(すぐには難しいですが、長い目で見て)助言をしていきます。
お気軽にご相談してください。
よろしくお願いいたします。
1.何のしがらみもない私に話されるので、隠したりせずに恥ずかしいことでも、正直に内
面をさらけ出してください。
その方が、アドバイスもしやすくなりますので。
2.文章は簡潔な方がわかりやすいものですが、それさえも困難な状況であるのならば、
思いつくままに文章化してください。
書き綴った文章を、こちらで把握して、返信させていただきます。
大切なことは、相談してみたい・この思いを吐き出してみたい気持ち優先なので、
それ以外の形式は気になさらずにしてください。
ご縁がある方とは、必然的に“つながります”。
よろしくお願いいたします。