もう“教える”のはやめた。僕が授業の主役を降りたら、子どもたちが勝手に学び始めた話。
こんにちは!20年間、公立小学校の先生をしていた「くりぱち」です。
「いいですか、みなさん。ここはテストに出ますよ!」
教員になりたての頃、僕はそんな言葉を口にしながら、自分が主役の舞台でスポットライトを浴びるように、知識を語り続ける授業をしていました。子どもたちは、静かにそれを聞いているだけ…。
今回のnoteは、そんなかつての僕のように、「自分が頑張って説明すればするほど、子どもたちが受け身になっていく…」と、空回りの授業に心を痛めている、熱心なあなたに向けて書いています。
このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています!
✅ 教師が「楽」になり、子どもが「もっと学ぶ」ようになる、魔法のような授業の作り方が分かります!
✅ 「教える」プロから、子どもたちの学びを「引き出す」プロへと変身できます!
なぜ、あなたの熱意は「空回り」するのか?
一生懸命、分かりやすく説明しているつもりなのに、子どもたちの目は、どんどん虚ろになっていく…。
その理由は、とてもシンプルです。
本当の学びは、「教えられた」時にではなく、「自ら気づいた」時にこそ、深く心に刻まれるから。
私たちがどれだけ熱弁をふるっても、子どもたちが「お客さん」でいる限り、その学びは、まるで表面を滑る水のように、心に染み込んでいかないのです。
では、どうすれば子どもたちが自ら学び出すのか?
その答えは、少し勇気がいるかもしれません。
それは、教師が「教える」という主役の座を、潔く降りてみること。
このnoteでは、教師が「主役」から、子どもたちの学びを最大限に引き出す「最高のファシリテーター(進行役)」へと変身する
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