高次元の存在と繋がり始めると起きること— Vol.1 —
サイキックな能力は、こうして開かれていったここまで、
エネルギーを整えることや、
内観していくことの大切さを
ずっとお伝えしてきました。そして今回は、
そこからさらに一歩踏み込んだお話をしていこうと思います。少しぶっ飛んだ話に
感じる方もいるかもしれません。
でもこれは、
私自身に実際に起きてきたことであり、
これまで関わってきた方々の中でも、
同じようなことが起きてきました。
長くなりそうなので、
今回は3回に分けて
お伝えしていこうと思います。
こういった話をすると、
不思議に感じる方もいるかもしれません。でも、
私の中では、紛れもなく事実なんですね。そして私は、
サイキックな能力というものは、
ただ技術として身につけるものではなく、
高次元の存在のサポートの中で、
魂に眠っていた感覚が
少しずつ蘇っていくものだと感じています。
もちろん、これが全てではないと思います。高次元の存在と繋がらなくても、
能力を開いていく人もいるのかもしれません。ただ、
少なくとも私は、
そうやって覚醒していきました。
私が最初に
エネルギー伝授を受けたのは、
20年以上前に出会ったレイキでした。
そこから、
ずっとレイキだけを
使い続けていたわけではありません。
でも、
エネルギーというものに触れる感覚は、少しずつ自分の中に残り続けていたんですね。そしてその後、
長年リンパマッサージの施術を続けていく中で、ある時から、手の感覚が少しずつ変わり始めました。お客様の滞っている場所が、
手のひらから分かるようになっていき、
そして気づけば、
自分の意思だけではない感覚で、
手が動くようになっていまし
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