高次元の存在と繋がり始めると起きること— Vol.1 —

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占い

サイキックな能力は、こうして開かれていった

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ここまで、
エネルギーを整えることや、
内観していくことの大切さを
ずっとお伝えしてきました。

そして今回は、
そこからさらに一歩踏み込んだ
お話をしていこうと思います。

少しぶっ飛んだ話に
感じる方もいるかもしれません。

でもこれは、
私自身に実際に起きてきたことであり、
これまで関わってきた方々の中でも、
同じようなことが起きてきました。

長くなりそうなので、
今回は3回に分けて
お伝えしていこうと思います。

こういった話をすると、
不思議に感じる方もいるかもしれません。

でも、
私の中では、紛れもなく事実なんですね。

そして私は、
サイキックな能力というものは、
ただ技術として身につけるものではなく、
高次元の存在のサポートの中で、
魂に眠っていた感覚が
少しずつ蘇っていくものだと感じています。

もちろん、これが全てではないと思います。
高次元の存在と繋がらなくても、
能力を開いていく人もいるのかもしれません。

ただ、
少なくとも私は、
そうやって覚醒していきました。

私が最初に
エネルギー伝授を受けたのは、
20年以上前に出会ったレイキでした。

そこから、
ずっとレイキだけを
使い続けていたわけではありません。

でも、
エネルギーというものに触れる感覚は、
少しずつ自分の中に残り続けていたんですね。

そしてその後、
長年リンパマッサージの施術を続けていく中で、
ある時から、手の感覚が少しずつ変わり始めました。

お客様の滞っている場所が、
手のひらから分かるようになっていき、
そして気づけば、
自分の意思だけではない感覚で、
手が動くようになっていました。

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最初は、本当に怖かったです。

不安もありました。

未知の世界に
足を踏み入れてしまったような、
そんな感覚でした。

でもその反面、
どこかで静かに、
“何かを思い出している”
ような感覚もあったんですね。

知らないはずなのに、
魂のどこかでは知っている。
そんな不思議な感覚でした。

そして、
少しずつその感覚に
身を委ねることを自分に許可していくと、
自分がマッサージしているというより、
“何か”が
私の身体を使って
施術しているような感覚へと変わっていきました。

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そして、
その正体が
少しずつ分かるようになっていったんです。

私の場合、そこにいたのは、
アルクトゥルスの存在でした。

本当に不思議な話だと思います。

でも、
今ではそれが、
自然な日常になっています。

高次元の存在というものが、
特別な時だけ現れるのではなく、
日常の中に自然と溶け込み、共に動いている

そんな感覚です。

続きは、
次の記事でお話していこうと思います。




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