高次元の存在と繋がり始めると起きること— Vol.2 —
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占い
高次元の存在は、必要なタイミングで導いてくる
前回の記事では、
私が施術の中で、
少しずつ高次元の存在との繋がりを
感じ始めたことについてお話しました。
そして今回は、
そこからさらに深く、
実際にどんなふうに
サポートが始まっていったのかをお話していこうと思います。
私は、
ペンデュラムを使った
ダウジング講座も長年開催しています。
でも実は、
最初から詳しかったわけではありません。
入口だけは
教わった部分もあったのですが、
その後の使い方は、
高次元の存在が
教えてくれるようになっていきました。
そもそも、
そのペンデュラムとの出会い方も
不思議でした。
当時、
私はあるペンデュラムが
ずっと気になっていたんです。
でも高価だったこともあり、
購入はしていませんでした。
そんなある日、
偶然入ったカフェで、
隣に座った女性と
ひょんなことから話す流れになったんですね。
すると、
なぜかペンデュラムの話になり、
しかもその女性が、
私が欲しいと思っていたものを持っていたんです。
そして、
会って間もないにも関わらず、
「良かったら半額で譲りますよ」
と言ってくださった。
今思えば、
あれも高次元の存在たちの
導きだったのかなと思います。
その後、
私はそのペンデュラムを譲っていただきました。
でも、
正直まったく使い方が分からなかった。
ただ、その頃から、
エジプトの神様である
アヌビスが現れるようになり、
ペンデュラムの使い方を、
チャネリングを通して教えてくれるようになったんです。
例えば、
どのダイヤルを
どこに合わせればいいのか。
どんなエネルギーを
読み取っているのか。
どう動かしていくのか。
そういったことを、
一つ一つ教わるような感覚でした。
最初は、
もちろん半信半疑でした。
でも、
言われた通りに動かしていくと、
過去生の時空で
止まってしまっていたエネルギーが
動き始めたり、
本来いるべき時空や感覚から
ズレてしまっていたものが、
元の場所へ戻っていくようなことが
起き始めたんですね。
実際に、
クライアントさんの中でも、
感覚や現実が変化していく方がいました。
だから私は、
高次元の存在というものは、
その人の魂に刻まれているものを、
思い出させるサポートをしているのかなと思っています。
そして、
そういった存在たちは、
特別な世界だけにいるものではなく、
必要なタイミングで、
必要な形で、
私たちの人生に関わってくる。
そんなふうに、
感じるようになっていきました。
そしてその繋がりは、
私だけに起きているものではなかったんですね。
続きは、
次の記事でお話していこうと思います。