2024年5月23日☆
初の鞍馬寺での五月満月祭(ウエサク祭)に参加すべく、貴船口駅から鞍馬駅に戻り、再度鞍馬寺へ。
愛山費(鞍馬寺へ入る為の入場料)は午前中に訪れた際すでに支払っていて、その時に貰ったチケットを提示すれば再入場できたので、そのまま入り再度ケーブルカーに乗り、本殿へ向かいました。
15時半ぐらいに着いたのですが、やはり午前中より賑わっていて、いよいよだなぁ!という雰囲気になっていました。
奥の院魔王殿に気が向いていてすっかり忘れていましたが、今回、鞍馬寺で初の御朱印帳を購入し、初浄書を頂こうとしていたことをこの時思い出しました!
お祭りの関係で御朱印帳への浄書が16時までとなっていたことも忘れていましたが、まだ15時半。
間に合いそうだな、と列に並んでみましたが、一人前に並んでいた方のところで締め切りとなってしまい残念。
御朱印紙はまだ他の場所で頂くことができました。
16時になり、蓮の花のようなロウソク「心のともし灯」とウエサク祭限定の護符「お力の宝棒」を頂く為、列に並びました。
「お力の宝棒」は、お願い事を一つ紙に記入し、その紙と交換する形で頂けるとのことで、私は、最近の日頃からの願い「アセンションに向けての魂の向上」と記入し、交換して頂きました。
ウエサク祭に参加することを決めてから、ホームページやネットの情報でずっと見てきたので、実際に手にすることができて嬉しかったです^_^
「心のともし灯」「お力の宝棒」は、16時にすぐ並んですぐ頂けたので、ウエサク祭スタートの19時までかなり時間が空きました。
スタートまでは、敷物を敷いて座っているのはOKだったので、周りの方々同様、金剛床の周辺に敷物を敷き、お尻が痛くならないよう持参した携帯用クッションに座り、ホテル近くのコンビニで買ってきたおにぎりを食べたりして、この場のエネルギーに思う存分浸りながら待っていました。
しばらくすると、隣の方が話しかけてくれました♪
娘さんとお二人で参加されていて、鞍馬寺は2回目、ウエサク祭は私同様初参加ということで、いろいろとお話が盛り上がりました。
その方のおかげで、時間もすぐに経ってしまい、トイレも済ませ(すごく並びましたが、時間に余裕を持って並べば大丈夫です)いよいよスタートです!
僧侶様からいろいろとお話を頂く中、日も沈みだんだんと暗くなっていき、僧侶様から頂いた火をみんなで分け合い、幻想的な沢山のロウソクの灯になりました☆
昼間は晴れていましたが、予報が曇りだったり、山の天気は変わりやすいので期待していなかったのですが、満月のお月様も顔を出してくれて、最高の満月祭になりました☆
すごいな!と思ったのが、お祭りの最後に参加者の多くの方々が、暗がり、携帯電話NGの中、「般若心経」を何も見ずに僧侶様たちと一緒に唱えていたのです!
私も来年は一緒に唱えたい!と思い、帰ってから動画を見たり、写経セットを購入しました。(笑)
お祭りは立ちっぱなしで時間も長めなので少し疲れましたが、本当に参加できて幸せでした☆
帰りはお隣の方とお話しながら、九十九折参道を一緒に下り、由岐神社さんにも由岐神社の大杉さんにもご挨拶ができてよかったです(^_^)
九十九折参道は長い道なので、昼間の足の疲れが出てまた足がガクブルになりましたが(^◇^;)
知り合った隣りの方は初めて会った気がしないほど接しやすい方で、LINEも交換させて頂いたり、次の日もお茶に付き合って頂いたりと、ステキなご縁も頂けて感謝感謝のウエサク祭でした☆(^^)
また来年、参加させて頂きます♪弥栄☆