18日は大阪府池田市にあるギャラリーとショップとカフェが一つになったGULI GULIへ画家の山田祐基さんの個展「惑星のまばたき」を観に行ってきました。
山田祐基さんのことはインスタのおすすめの投稿で初めて知り、まるで美しい詩のような絵の数々に魅了され、フォローしていました。
そしてGULI GULIのことも昔からインスタをフォローして知っており、いつか行ってみたいなと思っていた場所でした。
GULI GULIは屋久島を想う庭をコンセプトに造園されているのですが、それほど大きなお庭ではないのですが、その敷地に足を踏み入れたときにわぁなんて素敵なんだろうと感動しました。
住宅や商業施設が立ち並ぶエリアにありながら、ここだけ異様な面白い空間が作られていました。
門からギャラリーの扉までのアプローチが、歩くだけでワクワクするような道のりでした。
ギャラリーでは祐基さんが屋久島で描かれた作品が多く展示されていました。
私にとって屋久島は人生で2回訪れた思い出深い大好きな場所であり、実は最近、私の母も屋久島を訪れたばかりで屋久島のお土産をもらったりしていたので、GULI GULIのお庭や祐基さんの絵を通して屋久島とのご縁を感じていました。
他の作品は宇宙の光を降ろしているかのように感じる不思議な絵でした。
祐基さんが在廊されていたので直接お話を伺うことができたのですが、不思議な絵はこういう絵を描こうと思って描いているわけではなく、インスピレーションを感じながら絵が向かいたい方向を感じながら描いているとのこと。
ギャラリーでは前日に屋久島でカフェを経営されており、歌い手でもある、おおくまよしゆきさんの生ライブとともに、ライブペインティングを行っていたそうで、その絵も飾られていたのですが、ライブに参加して、絵が生まれていく過程を見たかったなぁと思いました。
GULI GULIのショップの店員さんともお話ししたのですが、「祐基さんは、南西諸島から来られている方で、本土にいるのは珍しいんですよ」と。
南西諸島?南西諸島のどこの島なんだろう?島々全てが祐基さんにとってホームってこと?
南西諸島から本土にやって来ているなんて、まるで長距離を移動するアサギマダラ(蝶)について説明を聞いてるみたいだなと思いました。
祐基さんの存在自体がなんだか私には不思議で神秘的に感じられました。
GULI GULIのお店に置いてあったオラクルカードで遊んだときに出てきた一枚のカードは、Blessing Your Journey(あなたの旅を祝福する)だったのですが、それは私の人生へのメッセージでもあり、島々を旅しながら素敵な絵を描かれる祐基さんへのメッセージのようにも感じられました。
旅をしながら、その土地の光を絵の中に表現できる素晴らしい方なんだと感じます。
家に帰ってから、ギャラリーで購入した屋久島のカードと今回の個展のフライヤーを部屋に飾りました。
屋久島のカードはセットになっているので他にもあるのですが、屋久島の絵を眺めていると、「屋久島と繋がるためのものをいただいたのだよ」とメッセージを感じました。
遠隔でその土地と繋がり、ワークができてしまうシャーマンにとっては、こうした「繋がるためのもの」があるとより深くライトワークができるのだと思います。
そして屋久島との繋がりによって、樹齢数百年、数千年もの木々のエネルギーから必要な癒しを受け取れるようにも感じます。
ギャラリーで撮った写真も見返したりしたのですが、突如チャネリング状態になって「アークトゥルス(アルクトゥルス)」という言葉が降りて来ました。
宇宙的にはアークトゥルスとの繋がりがある方なのかな???と、そんなことを感じたりもしました。
noteでは、旅のことや、絵のこと、日常のことなどが美しい絵や写真とともに綴られており、それも読んでいて癒されます。
GULI GULIでの個展は今月いっぱいまで開催されるみたいなので、お近くの方はぜひ足を運んでみてくださいね✨
池田市ではそのあと五月山までドライブに行ったりもしました。
西国三十三ヶ所巡りをしているのでいつか久安寺にも行きたいし、今リニューアル中の小さな動物園、Satsukiyama DAYZOO(五月山動物園)にも行きたいし、またいつか池田市を訪れることができたらと思っています。
神戸に帰る途中には、六甲山にある菊理姫が祀られている神社(六甲山神社)を急遽参拝したりもしていました。
かなり昔に参拝したことがあったのですが、たまたま帰りに神社の前を通る道をナビが案内したので参拝することになりました。
この神社は西宮にある廣田神社の社領だそうで、最近、瀬織津姫が祀られている廣田神社にも呼ばれているのを感じていたので、ご縁を感じました。
この日は使うことのなかったリーブスのオーラシャインスカーフを取り出して、神社の近くで風を感じていました。
そんな楽しい休日でした。