高砂市にあるパワースポット生石神社へ
今日は兵庫県高砂市のパワースポット「生石(おうしこ)神社」に行ったときの記事を書きたいと思います。
8月のお盆休みに訪れました。
兵庫県民ですが、高砂市と聞いても何があるのか浮かばず(高砂市民の皆様、ごめんなさい(^▽^;))、今までも学生時代に部活で来たことがあったかな?というくらいだったのですが、この高砂市にはオカルト雑誌ムーの編集長も訪れるような不思議なパワースポットがあります。
その名も、生石(おうしこ)神社であり、石の宝殿の異名を持つこの神社にはそれはそれは巨大な石がご神体として祀られています。
巨大な磐座なんかは今までにもいくつか見たことがありますが、この神社のご神体が他とは違うのは、水面の上にあるのですが、巨石がまるで浮いているように見える不思議な構造をしているのです。
そのため浮石とも呼ばれています。
しかもその水面の水は、水路があるわけでもないのに干上がることがなく、水位が全く変化しないのだとか。
そんな石の宝殿は、奈良時代に編纂された『播磨国風土記』で登場しており、少なくとも1300年以上前から存在しているようです。
しかし、いつ誰が何の目的のためにこの石造物をつくったのか、諸説あるようですが、はっきりしたところは分かっておらず、現代の科学をもって解析しても、その謎を解明することができていないようです。
石の宝殿まで進むと、その大きさに圧倒されます。
石の宝殿をスマホで撮ってみたのですが、近くからだと巨大すぎて画角に収まらないほどで、上から眺めたときの方が、その全体像がよりはっきり分かります。
昔のテレビのような面白い形をしています。
この石の宝殿は竜山石という石材を削ってつくられており、その竜山石採石遺跡もすぐ近くにあり(写真右上)、どちらも国の史跡となっています。
神社の境内には浮石資料館があって、気さくな館長さんが石の宝殿のことを詳しく教えてくださいました。
竜山石の石材の加工品なども販売されていましたよ。
神社脇から石の宝殿の後方にある山の方へと上っていくと、眺めが良くて、高砂市全体を見渡すことができました。
ちなみに、リーブスのスカーフを持っているけれど、特別な儀式などは学んでいないのでしていません。
今の私にできることは「静かに、いつもどおりにしていればよい」とのことで、自然体で楽しんでいます。
でも、ぼーっとしてると手が自然と動いてしまうのでライトワークの儀式講習を学んでみたいな、と思ったり。
山から下りて、石の宝殿の手前にある霊岩からパワーを受け取ったりしながら、遊んでいました。
高砂市にある美味しいレストラン Farmer's Kitchen INNUIT
そのあとは、Farmer's Kitchen INNUIT(ファーマーズ・キッチン・イヌイット)というお店でランチしました。
お豆腐ハンバーグとても美味しかったです!
偶然Googleマップで見つけたお店でしたが、雰囲気も良く、美味しいお店に出会えて大満足でした。
石の宝殿については、女優の山口智子さんと『ムー』の編集長の動画も面白かったですよ!
このあとは、加西市にある西国三十三所巡礼の地、一乗寺を訪れましたので、また時間をつくって記事をアップしたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました^^
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