人生のステージ、ライスワークの次の段階「ライクワーク」とは?
ライスワークの限界20〜30代の頃は、生活のため家族を守るためとにかく目の前のことをこなすために一生懸命働いてきた方が多いと思います。これは、いわゆるライスワーク(Rice Work)=生きるための仕事のステージ。もちろん、ここが悪いわけではありません。むしろ、ここをきちんとやってきたからこそ今のあなたの土台があります。でも40代になると、心のどこかで「このまま“食べるためだけ”の仕事を続けるのかな」「もっと自分の好きや得意も大事にしたい」そんな思いがふっと湧いてくることがあります。次の段階「ライクワーク」とは?そこで出てくるのがライクワーク(Like Work)=好きでやれる仕事というステージ。スピリチュアルカウンセリング占いセラピーハンドメイドやアートなど、自分の「好き」や「楽しい」を仕事にしてみようとする段階ですね。最初は「これが天職かも!」「私の使命だ!」とテンションが上がるのも、とてもよくあることです。「好き」だけでは、まだ安定しない理由ライクワークのステージに入ると、多くの人がこんな壁にぶつかります。楽しいけれど、お財布はちょっと寂しい夢はあるけど、現実はまだ不安定「これで本当に合っているのかな」と揺れるここでつい、「やっぱり私には無理だったんだ…」とあきらめモードに入りがちですが、実はこれ、完全に“ライクワークあるある” です。ライクワークは、本当に好きなことは何かどんな働き方が心地いいのか自分の強みはどこにあるのかを、試行錯誤しながら探っていくための「自分を知るステージ」。いきなり抜群の状態になるわけではない。むしろ、揺れたり、迷ったり、少し不安定なのがこの段階
0