奈良県*明日香村と橿原神宮へ

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キトラ氏の訪問

先日、念願叶って奈良県明日香村を訪れることができました。

私が明日香村が気になったのは私の職場にキトラという珍しい苗字のお客さんが現れたことがきっかけです。

キトラ…そのお名前は私に明日香村にあるキトラ古墳を思い起こさせました。

キトラ古墳といえば、前から行きたいなと思っていた場所。

調べてみると、キトラ古墳の石室内の壁画の特別公開をしている時期でした。
キトラ氏の訪問をきっかけに、逆に私がキトラ古墳を訪問したいと思ったのでした。

そして面白いことにその日かその数日後くらいに、私が所属するコミュニティの運営者でもある滝沢泰平さんがSNSで明日香村を訪れたことを発信されており、このような動画を見たことも影響して、絶対このタイミングで行こうと決めたのでした。





はじめての明日香村

奈良県明日香村と言えば、飛鳥時代に都がおかれた政治と文化の中心の地であり、日本に初めて仏教が伝来した地でもあります。

そうした古代日本の歴史的な遺産(数々の古墳や宮跡、最古の寺院など)が残っているだけでなく、歴史的風土を守るための古都保存法という法律により都市開発が厳しく規制されているため、"日本の心のふるさ"や"日本の原風景"とも表現されるような自然豊かな景色(棚田、里山)も楽しむことができます。

なんだか昔の日本にタイムスリップしたような時間を楽しめるのが明日香村なのです。


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近鉄飛鳥寺駅

そう言えば・・・余談ですが、キトラ氏の訪問前から、小学校時代の同級生のフジワラアスカが私の前に度々登場することも気になっていたことを思い出しました。

やはりなんだか強い引力でこの土地に呼ばれているように感じて、近鉄飛鳥寺に到着し、その地に足を踏み入れた時はとても感動しました。

思い返せば、シャーマンに成り立ての頃には、飛鳥時代の歴史上の人物、大化の改新で有名な藤原鎌足が被葬されているという説のある阿武山古墳にびっくりするかたちで呼ばれたこともあり、私にとって飛鳥時代は結構気になる時代でもありました。

何がびっくりって、その数週間くらい前からやたらと藤原鎌足(中臣鎌足)の名前を目にするなぁと思ってたときに、別件で訪れた場所のすぐそばに古墳があって、その古墳の被葬者を調べると鎌足っぽかったからなのです。

まるで鎌足に、「ちょっとお前ここに来い」と呼び出されたような、そんな戦慄を覚えたのでした。

とは言え、それ以外で鎌足ゆかりの地に足を運ぶというようなことはしなかったし、飛鳥時代について特に調べることもしませんでしたが、私の魂はおそらく・・・何かしらの因縁が・・・強い因縁が・・・この地にある・・・のかもしれません。笑



そんな私を明日香村は晴天で迎え入れてくれました。

遠隔で事前にシャーマンワークなどをさせていただいて満を持しての明日香村です。

明日香村にはキトラ古墳だけでなく行きたい場所がたくさんあったのでレンタサイクルを利用しました。

明日香村は本当にのどかで、エネルギーが整った場所でサイクリングをしながら景色を眺めるだけで癒される美しい場所で、こんな村で暮らせるの羨ましいなと感じました。(デジカメを忘れてしまい、スマホでもあまり写真を撮らなかったのでお見せできなくて残念です…)

今回明日香村で訪れたのは、キトラ古墳、高松塚古墳、西国三十三所の巡礼地の一つであり日本最初の厄除けの霊場でもある岡寺(龍蓋寺)、石舞台古墳、日本最古の寺院である飛鳥寺、蘇我入鹿の首塚、酒船石です。

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キトラ古墳

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高松塚古墳

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ココロゴハンでいただいたランチ

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西国三十三所巡礼の地の一つ 岡寺(龍蓋寺)

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石舞台古墳

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飛鳥寺

本当は他にも行きたいところがあったのですが、ちょっと色々巡りすぎて疲れてきたのと時間の関係でこれだけになりました。

キトラ古墳ではちょうど四神の館で現存する壁画の公開をしている時期だったので、壁画の一つ、玄武の壁画を拝観することができました。

私は仏像フェチでもなければ、正直なところあまり仏教に強い関心があるわけでもないのですが(でもなぜか西国三十三所巡礼をしている)、それでも仏教伝来の地でお寺の参拝もできてよかったですし、二つのお寺で素敵なものをいただいた気もしています。

明日香村では古き良き日本のエネルギーに触れることができたことも大きな収穫です。

都会には都会の面白さがあって、開発が何度も繰り返され、その度に進化していくような街も刺激的だけれど、古都保存法によって景観が守られている明日香村には日本の原風景や古代日本のエネルギーが残っていて、そうしたところから訪れた人々が大切何かを受け取れる、そんな役割があるのかな、と感じました。

場所によっては宇宙や宇宙人を感じるような場所もあったような・・・

そういうのが好きな方にも明日香村はおすすめです。

いつか一泊してみるのも楽しいかも、と感じました。


旅の終わり、橿原神宮

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酒船石を訪れたあとは、明日香村を抜けてお隣の橿原市にある橿原神宮へ。

明日香村で時間を使いすぎて、危うく閉門時間を過ぎてしまうところでしたが、突然現れた、観光客を見かけるとお世話せずにはいられないような雰囲気の優しいおじさんに道案内をしてもらい、ぎりぎり訪れることができました。

一緒に参拝した母は橿原神宮は広大な敷地にある立派な建築物で、旅の"終わり"に相応しいねー、と言っていましたが…

ここは初代神武天皇を祀る日本という国の"はじまり"の地(建国の地)とも言われている場所。

日本では史上初の女性総理が誕生し、時代が大きく変わる流れに入ったのかな、と感じています。

そんなタイミングで、この日本のはじまりの地である橿原神宮を訪れることになったのも大きな意味があったのかな、と感じました。

日本の光がより強くなっていくといいな、という祈りを込めて参拝させていただきました。


ただいま神戸

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割愛しようかとも思いましたが…旅の〆にはビールがよく合いますよね^_^

神戸元町にある美味しいクラフトビールの飲めるopen airにはよく行きがちな私です。

私はほうじ茶フレーバーのビールをいただきましたが美味しかったです。




私は、なぜか奈良という土地に対しては昔から個人的なカルマによるものなのか、恐れを抱いていて、京都に住んでいた頃もほとんど訪れたことはありませんでした。

でも、いつしかそうした恐れがなくなり、恐れよりも今は親しみを感じる土地に変わりました。

私の苗字はどうやら奈良の地名と関係があるようなのです。

奈良市内しかほとんど訪れたことがなかったけれど、今は桜井市にもいつか遊びにいけたらいいなぁと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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