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【簡単?難しい?】リスティング広告

はじめまして。インターネット広告運用歴13年のまことと申します。今年から広告に関するコラムを発信していきますのでよろしくお願いします。■リスティング広告とは?リスティング広告とは、検索エンジンによって提供される広告の一種です。ユーザーが特定のキーワードに関連した検索を行うと、検索結果ページに表示されます。リスティング広告は、検索エンジンマーケティング(SEM)に使用され、広告主が特定のターゲットユーザーに対して広告を配信することができます。このタイプの広告は、一般的に文字と画像を使って構成され、検索エンジンユーザーが検索結果ページにアクセスすると、目立つ位置に表示されます。■特徴を5つにまとめてみました。1.ターゲットユーザーに向けた配信: リスティング広告は、特定のターゲットユーザーに対してのみ配信されます。これは、広告主が広告を最適なユーザーグループに届けることができるというメリットを生み出します。2.高い視認性: リスティング広告は、検索結果ページのトップに表示されます。このため、ユーザーが検索結果を見る際に目立つ位置に表示されます。3.コスト効率: リスティング広告は、広告主がクリック数に応じて費用を支払うことができるので、コスト効率が高いというメリットがあります。4.高い柔軟性: リスティング広告は、広告主が広告をいつでも変更または停止することができます。このため、市場状況やターゲットユーザーのニーズに応じて柔軟に対応することができます。5.検証と改善の可能性: リスティング広告は、クリック数やコンバージョン数などの指標を追跡することができます。これにより、広告の有効
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サッカーに興味はないものの、少しだけ関わりはありました

昨日になんとなく続いています。日本でのサッカー人気も今はかなり定着していますが、元々、日本のサッカーブームは人為的に作られたものなんです。ずいぶん昔のことですが、パリにいた時に、某広告代理店の社員から直接聞いたことがあります。彼は、「今度、日本でもサッカーのプロリーグを作って盛り上げるんだ」と言っていました。要するに、広告代理店やテレビ局等が組んで推進するビジネスプロジェクトだったわけです。誤解して欲しくないのですが、一つのスポーツがどんな形であれ、人気が出ることは良いことですし、ファンが熱狂することにも文句はありません。まあ、私は今でもサッカーには興味がないのですが、何の関係もないわけではありません。15年以上前のことですが、あるサッカー専門誌が出版したフランスの超有名選手(引退)の特集号を丸々1冊翻訳したことがあります。それこそハーフタイムが何かもわからない状態だったのですが、引き受けました。翻訳は調べることができるので、何とかなるんですね(マルセイユルーレットを調べるのに苦労したことを覚えています)。それからワールドカップの日韓共同開催の時には、1週間ほどカメルーン代表チームの通訳についたことがあります。ただし、サブの立場でしたから記者会見なんかには参加していませんが。それでも元々スポーツが好きではないこともあってサッカーには興味が持てず、現在にいたっています。それから今思い出しましたが、パリにいた時にメトロで大勢のラグビーの熱狂的ファンに囲まれたことがあります。「お前はどちらのチームを応援しているんだ」と私に迫るんですね。下手に答えると袋叩きにあいそうだったので、言葉が
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広告運用あるある?!広告でひやっとしたできごと

広告の運用は 少額でテストしているうちはまだいいのですが 広告費を上げるにつれて 上げるだけでもうまくいくかひやひや・ドキドキするのに 上げた段階でミスが発覚し とってもヒヤッとさせられることがあります。 こういうことにならないためにも 広告より後の導線もよく確認しましょうね。
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初めましての自己紹介+ご縁でお仕事をいただく話

初めまして!Ohrrrrと申します。今後定期的にブログを更新していく予定はないのですが初めてご依頼いただく方に、少しでも私を知っていただいた方が安心いただけるかなと思い、一度だけ投稿してみることにしました。(駄文ですが、お付き合いいただければ幸いです)プロフィールに書いた内容をなぞって、少し詳しめに自己紹介を。①新卒から、web広告代理店にて4年半webディレクターをする →バナー・LP・撮影のディレクションなど②adobeソフトはディレクターが使うものではない、と教えられながらも 楽しくてついつい触ってるうちに基本的なことはできるようになる(楽しい)③人見知りですがコミュニケーション大好き!④広告代理店に欠かせないな〜と思い、薬事法管理者資格を取る(2021.8) →ある程度加味したライティング、ここは落ちそう、がわかります⑤趣味は写真と音楽 →高校・大学とバンドやってました →写真は撮るのも見るのも加工するのも好きです!  自分が見た景色そのまま伝えたくて、Lightroomも使えるように⑥割と有名な製薬コスメとか、健康食品案件を担当しておりました →一番好きな媒体はLINE、リリース時に比べ自由度が高くなったからこんな感じです。タイトルに戻るのですが、今回少しお話ししたかったのは「ご縁でお仕事をいただく話」というところでして。4年半webディレクターをやってきたのですが、web広告業界って結構人の入れ替わりが激しくて、特に私が入社して3~4年目の頃は怒涛の退職ラッシュでした。同期だったり、旅行に行ったりした人だったり、仲の良い人と仕事ができることがモチベーションだった私に
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広告運用の初心者の時に困ったこと 3つ

はじめて広告運用を任された当初、 私のクライアント様、私が広告未経験だ。というのに 本当にノーサポートだったので、 困ったこと、けっこうありました…(笑) 特にこの3つは悩みましたね。 もしかすると、最近はじめて広告を回じめた!という 広告初心者さんは 同じことで悩んでいるかもしれませんね。 もし、良かったら気軽にSheeemaに相談してみて下さい。
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これっていつまで?

こんにちは、Harucocです!今日は、私が広告代理店のデザイナーとして働いて時の業界あるある的なことをちょっとお話ししますこの業界は、「基本=急ぎ」案件ばかり笑いわゆるブラック(私個人の感想です)でも、慣れって恐ろしいもので、入社から数年経つとその急ぎの耐性ができるのですね大笑たまに通常のスケジュールの案件がくると余裕がありすぎて放置して、結局提出間際にバタバタとやっていたことがありました(昔の思い出です)今はちゃんと自分でスケージュール管理しているのでご安心ください!笑それから、もう一つテキトーな営業マンの話ですその営業マンは、とにかく「口だけ」のヤツでしたそのヤツからの案件の提出日はいつも「なる早」でした毎回、「なる早って何月何日だよ」と質問してました笑先日後輩から「俺の営業にもコイツいる!」と聞かされ二人で大笑いしましたいまだに「なる早営業マン」が存在するんだなと〜 また一人で笑いましたお気軽に「デザインの疑問、相談」を送ってみてください!お待ちしております!!
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要望を無視するCMクリエイターたち(その3)

前回の続きです。・・・・・・・・・・・・・・・【無用な忖度で固められたCMの世界】約束の一週間後、CM案が出されて、驚きました!ひとつめの案は、お城の大広間で、殿様に扮する渡辺謙さんが、一段上の上座に座り、50人くらいの家来たちが裃を着て正座しているなかを背後から、フランシスコ・ザビエル風の外国人に仕立てた女優が、未来から持ってきたはズキルーペを献上するシーンから始まる絵コンテでした。絵コンテのどこを見てもテーマの「怒り」はありませんでした。もう一案は、渡辺謙さんがピアノを弾きながら、楽譜を見るのにハズキルーペを掛けてみて驚くシーンから始まる絵コンテ。これもまた、「怒り」はどこにも書かれていません。唖然として、「あれだけお願いした渡辺謙さんの怒りのテーマはどこに行ったのですか?あなたは渡辺謙さんと一緒に仕事ができるのが嬉しいと言っていたのに、それを完全に無視したモノを持ってきて、どういうつもりですか!」と問い質したところ、下を向いて、何も答えないので、「わかった。このCM案は、あなたが考えたのではないですね?下請けの制作会社に考えさせて、あたかも自分が考えた案のように出してきたのですね!」と強く聞いても、本人は黙ったまま。思わず、「これでは全く話にならない。大物のあなたに『出て行け』というのは失礼だから、私が出て行きます」と、私が自分の会社の会議室を出て行くと、広告代理店の担当役員が追いかけてきました。「二人もクビにされて、どうしたらいいですか?」ー次回に続くー・・・・・・・・・・・・今回はここまでです。いやあ〜すごい展開ですね(笑)ここまで酷いのは滅多にないと思いますが、僕も
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広告業界の未来を見据えて:AIが変える広告の風景

先日、某世界的広告代理店の創業者による講演会に参加しました。彼は現在80歳近くで、一見普通のおじいちゃんでしたが、驚くほど頭の回転が速く、AIが広告業界に与える影響について鋭い見解を披露していました。彼の講演で特に印象的だったのは、AIが広告業界のどの領域に最も影響を及ぼすかについての議論でした。彼は、著作権、知識の民主化、組織のフラット化、広告スペースの購入とプランニングなどの領域で大幅な人員削減が避けられないと予測していました。この意見は、多くの企業が効率化を目指し、AI技術を導入する現在のトレンドとも一致しています。また、彼はイギリス首相リシ・スナクが掲げるAI規制についても言及し、自動車時代に馬車を守ろうとするようなナンセンスな行為だと辛辣な批判をしました。このコメントは、技術の進化に対する保守的な姿勢に対する強い批判と取ることができます。さらに驚いたのは、彼がビッグテックの広告売上データを詳細に語ったことです。例えば、Alphabetの広告収入は約2550億ドル、Metaは1200億ドル、Amazonは500億ドル、TikTokは1100億ドル(中国以外では100〜200億ドル前後)、Microsoftは150億ドル、Appleは90億ドルといった具合です。実際にAlphabetのIR資料を確認したところ、これらの数字は正確でした。もちろん優秀なスタッフがこれらのデータを収集したのでしょうが、彼の話術には引き込まれずにはいられませんでした。また、彼はジェラール・ピケ(サッカー元スペイン代表)が創設した7対7のサッカーリーグ「King's League」にも触れていまし
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代理店からメーカーのマーケ職になって最初に知った「マーケティング」と「広告」の違い

大手の代理店だし、クライアントもみんなが知ってる大企業だし..もはや「広告の事はなんでも知ってるぜ」くらいの自負と知ったかぶりを持ち合わせていた代理店時代。ところが、マーケター1年目の春に、こと「マーケティング」業務となると、ほんの一部にしか関わっていなかった事をまざまざと知りました。 代理店へのブリーフィングはマーケティング戦略が出来上がってから 広告代理店の殆どはエグゼキューションと言って最終的なアウトプットを求められます。広告主のTV-CMやグラフィックのクリエイティブの開発、それらの露出を確保するメディアプランニング。顧客に体験してもらうためのイベントなど、商品の発売に合わせて「商品プロモーション」を丸っと預かります。総合代理店はそれらを1ストップで実行できるのが良い点です。(もちろんグループ会社、ベンダー、クリエイターとの協業は必須です) なので、僕は広告やプロモーションに関する事は「代理店に何でもお任せあれ!」と思って胸を張っていましたが、恥ずかしながら僕は純粋どMの営業マンだったために何も分かっていませんでした。 マーケティングプロセスにおける代理店業務を知ってみる 一般的に使われるマーケティングプロセスの図をもとに広告代理店が関わる領域を説明します。これを見ると、市場分析もセグメントもターゲット設定もブランドのポジショニングも..依頼が来るまでに、既に熟慮されたマーケティング戦略ができています。そのお膳立ての上で、代理店にアイデア/企画/実行を依頼されているのです。代理店が関わるのはマーケティングミックスのさらに一部分 ※僕は代理店業務にも誇りを持っているのでど
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広告のプロが教える 広告代理店の選びの秘訣

時間が足りなくなってきたから広告の運用だけでも誰かに頼みたい。と、思っても・広告代理店って信用できるんだろうか?・任せたら本当にきちんと運用してくれるのだろうか?という疑問が残りますよね。私も数多くの広告コンサルを行ってきましたが「失敗した…」や「今の代理店…これでいいの?」「こんな営業を受けたけど…」というご相談を多く受けます。そんな方に向けてこれまで広告コンサルや運用代行を数多く請け負ってきたしぃ~まが今回は広告代理店の選び方を3つのポイントに分けてご紹介。一人でも「代理店選び…失敗した…」という人が減れば幸いです。【広告代理店を選ぶポイント】①自社の状態に合わせてくれるかどうか(予算、希望など)②広告アカウントの所有権は自社か代理店化③「広告しか」見ない代理店はダメ①自社の状態に合わせてくれるかどうか広告運用をする際に自社の条件に合わせてくれるか。ということはかなり大切です。よくあるご相談としては「広告費は100万円/月かけないとデータとして意味がない」と言われた。などえーっと…そんなことありませんよ?汗ビジネスの規模感にもよりますが運用初期の段階でその額を提示してくる代理店は手数料狙いのため、あまり信用ができません。他にも希望はこまごまあると思いますが、「広告でできること」の範疇で、数字が見込める場合は対応をしてくれる代理店を選ぶべきと言えるでしょう。問題は、その希望を聞かず広告でできること、できないことの線引きの説明をせずに「不可」というだけの代理店は避けるべきと言えます。②広告アカウントの所有権の問題広告代理店によっては、クライアント様ごとに「代理店でアカウントを作
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映像のプロを目指すなら『良い映像作品を多く見よ!』

「プロの映像クリエイターを目指すなら『良い映像を見る目を養う』」ことが重要です。具体的には「なるべくたくさんの映像作品を見る」ということ。しかしこれは”YouTubeやTikTokをたくさん見よ”ということではありません。地上波のTVCM、つまり数千万〜億単位の制作費がかかっている映像作品です。たった15〜30秒のために、なぜそこまでお金をかけるのか?を考えながら見ることです。CMのターゲット、コンセプト、訴求ポイント、さらに見終わったあとの感覚も重要です。「心が動いたか?」「その商品を買いたくなったか?」を考えてみる。マーケティングという言葉を聞くと「難しそう」と感じるかもしれませんが、要は「売り込まずに売れる」「お客の方から”売ってくれ”と言ってくる」という仕組みや手法、ルート作りです。TVCMの例で言うとCMの内容そのものもマーケティングの一環ですが、CMを流す時間帯(朝・昼・夕・夜・深夜)や、提供する番組内容(ワイドショー・ニュース番組・恋愛ドラマ・アニメ・お笑いバラエティーなど)によって視聴者層が違ってくるため、どのCM枠を買うか?も重要なマーケティング戦略です。ちなみに、テレビやラジオCM、新聞・雑誌広告などの”広告枠”を買うのは広告代理店の仕事です。その金額ですが、地上波のキー局であればスポットCM(番組の提供ではなく、番組と番組の間のCM)でも、ゴールデンタイムであれば一枠で「数百万〜」は普通です。ですので、代理店の担当者と話したことがあるのですが、初回オンエア時の視聴率が悪いと突然、激しい頭痛と吐き気に襲われるそう(涙)まあ、それだけの大金を使いながら『ハズし
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[確実に勝利に近づく]企画コンペで勝ち切るためのポイント

みなさん、こんにちは。プロモーションプランナーのKYです。本日は「企画コンペで勝ち切るためのポイント」について解説していきたいと思います。以前の記事でプロポーザルで勝つためのポイントをお伝えしたかと思いますが、今回は「企画書の中身を良くして勝率アップ」させる方法になります。最も確実に勝率がアップする方法それは、そのコンペの「核心は何か」を見抜くことに尽きます。ここでいう核心とは、そのコンペの最も重要な“勝ち筋”を指します。具体的に説明します。例えば、この企画の核心は「将来的な顧客を創出すること」だと見抜いたとします。そうなれば後はその核心に迫るためのロジックや具体的な施策を固めていく作業になります。また、核心部は「計画の柔軟性だ」と見抜いたとします。その場合、企画を1本だけでなくサブ案を提出し、臨機応変にメインとサブを差し替えますといった企画作りが有効になります。他の例だと、その企画コンペの審査員は複数いるがその中のAさんがほぼ決定権をもっていたとします。その場合は「Aさんが納得するプランを出す」ことが核心部となる。Aさんがどのような考えをもって、どのようなプランを望んでいるかは事前の営業力が試されるため、営業と一丸となってAさんから事前情報を聞き出すことが必要でしょう。そのうえで、納得させるための企画を組むことになります。いかがでしょうか。「そんなことは分かっているよ!」という声が聞こえてきそうですが、意外とこの作業を行わずブレた企画を作成してしまっている方も多いのではないでしょうか。ぜひ核心に迫る企画書で勝利をつかんでください。また、皆さんのアイデア出しのお手伝いや、企画書
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【勝率4割→8割へ】プロポーザルで勝率を劇的に上げる方法

みなさん、こんにちは。 私は、地方都市で18年ほど広告制作に携わっているプロモーションプランナーのKYと申します。よろしくお願いします。 今回の記事では地方の広告制作会社勤務の私が、プロポーザルでの勝率を『4割→8割へ』劇的にアップさせたポイントについてお話していきたいと思います。 【筆者の経歴】大学を中退後デザイン系の専門学校を経て、地域情報誌発行会社での紙面デザイン業務、広告代理店の営業、そして現職である広告制作会社のプロモーションプランナーへ。現職について18年、前職を合わせると22年くらい広告制作の仕事を行っています。■プロポーザルとは?プロポーザル(方式)とは、自治体や官公庁が発注先の企業・団体を選ぶための方法の1つで、複数の企業・団体の中から最も優れた提案をした企業を契約の候補者として選定する方式になります。プロポーザル(方式)には「公募型」と「指名型」があり、公平性が高く多くの案件で採用されている「公募型プロポーザル」と、専門性が高かったり、参加者に特定の条件を持たせたい場合に採用される「指名型プロポーザル」があります。■プロポーザルの仕組みを知る多くの自治体が公示するプロポーザルはおおよそ以下の流れでその内容(仕様や予算)が決まります。①前年度に自治体の担当部署でプロポーザルの大枠が決まる②その部署で普段付き合いのある企業・団体複数社に対し、参考見積を提出させる③提出された参考見積をもとに事業予算を決定し、来年度予算として計上する④予算が確定する⑤今年度事業としてプロポーザルが公示される⑥コンペを行う⑦優秀な提案をした事業者が受託するといった流れが一般的になりま
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販売広告代理店契約・とは?概要や互いの差異、注意点を解説

代理店契約とは? 代理店契約とは、企業や製造者(以下、委託者)が自社の商品やサービスを販売又は宣伝する際に、別の企業や個人(以下、代理店)へ代わりに販売又は宣伝させる契約を指します。 この契約により、代理店は一定の地域や市場で商品やサービスの販売を行う権利を得ることができます。また、委託先は自社のリソースを余分に割くことなく販売又は宣伝をすることが可能となります。 この契約の中心的な要素として、代理店が売上や宣伝活動の結果として受け取る報酬や手数料、契約の期間、販売エリア、独占権の有無などの詳細が定められます。また、品質の維持やサービスの標準、価格設定、広告活動などに関するガイドラインや指示も含まれることが多いです。 代理店契約は、委託者と代理店の間の商業的な関係を明確にし、両者の権利と義務を保護するためのものです。適切に管理された代理店契約は、市場へのアクセスを拡大し、新しい顧客層を獲得する上で非常に有効であると言えます。代理店契約の形態 代理店契約ではビジネス上、主に『販売代理店契約』と『広告代理店契約』に分類されます。1.販売代理店契約 販売代理店契約とは、メーカーと販売代理店の間で締結される契約で、商品の販売を代理店に委託や許諾する内容が盛り込まれます。  この契約を通じて、メーカーは販路を拡大し、販売代理店は大口の受注や知名度向上を図ることが期待されます。2.広告代理店契約 広告代理店契約とは、広告主と広告代理店の間に結ばれる契約で、主に広告活動の代行を広告代理店に委ねることを目的としています。 この契約に基づき、広告代理店は広告の企画から制作、配信、さらにはメディア
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地方の広告代理店の営業マンが大きく変わってきた

みなさんこんにちは。プロモーションプランナーのKYです。本日の記事は、私も20年以上付き合っている取引先「広告代理店」の営業マンについてです。タイトルにもあるように、地方の広告代理店の営業マンがここ数年で変わってきました。なにがどう変わったかというと、大きく3つが挙げられます。1)コンプラ意識2)新人の意識3)中途採用の変化順番に説明していきましょう。1)コンプラ意識まず挙げられるのがこれです。いつから変わったかというと、はっきり言えるのは2015-16年のあの事件からです。それまではD社を中心に、ほとんどの広告代理店は多かれ少なかれ体育会系の気質を持っていましたが、あの事件を機に一気に意識が変わりコンプライアンスの順守を徹底するようになってきました。それまでゴリゴリの体育会系営業をしてきた営業マンたちも会社のルールに従い社内外へのパワハラやモラハラなどは抑えるようになりましたが、過去の習性が抜けない一部の方々は一様に会社を去っていきました。そして約10年をかけて各社の浄化が進み、現在はパワハラ全開・超長時間労働肯定の人間というのはほぼいなくなっています。なお、それで仕事の質が低下したかと意外とそうでもなく、今までのやり方がただの非効率だったということが露呈しました。結果、我々広告制作会社としてはとても仕事がしやすくなった感じです。2)新人の意識これは明らかに変わってきています。これも2015-16年のあの事件がきっかけであると考えますが、ライフワークバランスを重視し、効率的な業務を意識する人材がほとんどになっています。中央の大手広告代理店のD社やHDY社などは違いますが、地方
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コピーライティングの力

1980年代、コピーライターブームが起きました。 糸井重里さんが書いた、西武百貨店の「おいしい生活」はあまりにも有名で、広告コピー1行で100万円!などと言われていた時代です。以来、時は変わっても、「コピーの力」が商品やサービスの販売促進、集客に大きな影響を与えていることに変わりはありません。 しかし現在、広告やPR業界にいる若い人から見ると、「なんでコピー1行に100万円?」と思うかもしれませんね。 私は以前、広告会社にいた時に、新入社員にコピーライティングの講座を開いたことがあります。 その時の教材の一つが、やはり糸井重里さんの作品。スタジオジブリ宮崎駿監督の名作「もののけ姫」の宣伝キャッチコピーである「生きろ」でした。 その話を聞いた新入社員の一人が「こんなの誰でも思いつきますよね?」と言ったのです。 確かに、言葉としてはごく普通です。 しかし、糸井さんは映画の脚本や絵コンテを何度も読み返し、さらに古代ローマの戦闘の物語をたくさん読み、その絵画もたくさん見たそうです。 そしてそこから、人が死ぬことの恐ろしさ、残された人の悲しみなどを、たくさん吸収し、そこから絞り出された言葉が「生きろ」だったのです。 ・・・・・・・・ 広告界のバイブルとも言われている名著「アイデアのちから」(チップ・ハース+ダン・ハース共著)の中に、こう書かれています。 「優れたアイデアというのは、ゼロから考えることではない。すでにあるパーツの中から最適なものをチョイスする、もしくは組み合わせることである」 有名なところでは、スティーブ・ジョブズが生み出した「iPhone」 これは「すでにあった携帯電話」
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システム利用料

他のクラウドソーシングでTシャツデザインのコンペに参加してたんだけど、昨夜当選通知が来た。やったぜベイビー~って事で、時間遅かったんだけどデータ再確認して納品。今日土曜日なんでお休みかな、受領確認がまだ。まぁ、制作費はクラウドソーシングあるあるだけど(笑)で、システム手数料20%位天引きかな。多分振込手数料も。これって、微妙に痛いよね。元が元な時。まぁ、代理店マージンと同じなんだけどね。直案件お待ちしてます~(笑)
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WHYから始めよ!

世界的な大規模講演会TED(Technology Entertainment Design)でのプレゼンテーション動画が1700万回再生されたことで話題になった、作家でありコンサルタントでもあるサイモン・シネック。彼が提唱するマーケティング理論が「ゴールデンサークル」(WHYから始めよ!)です。ゴールデンサークルとは、Why(なぜそれをするのか)、How(どうやってそれをするのか)、What(具体的に何をするのか)に基づいて構成されている概念です。《WHYから始めよ! サイモン・シネック 日本経済新聞出版社》この中に、以下のような一文があります。『大半の組織や人間が、円の外側から内側に向かう順番で、つまりWHATからWHYの順番で考え、行動し、コミュニケーションをはかっている。もっともな話だ。いちばん明確なものから始め、いちばん不明瞭なものに向かっているのだから。私たちは自分のWHAT(していること)は説明できる。時にはHOW(手法)も説明できる。ところが、そうしているWHY(理由)を説明することはめったにない。しかし傑出した企業は違う。傑出したリーダーも違う。かれらは、内側から外側へと向かう順番に考え、行動し、コミュニケーションをはかっている』そしてシネックはアップルを例に出して、WHATから始まる広告文とWHYから始まる広告文を比較しています。一般的なパソコンの広告コピーWHAT「我々は素晴らしいコンピューターを作りました」HOW「美しいデザイン、シンプルな操作方法、取り扱いも簡単」??「一台、いかがですか?」・・・・・・・・・・・・・・アップルの広告コピーWHY「現状に挑
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