[確実に勝利に近づく]企画コンペで勝ち切るためのポイント

[確実に勝利に近づく]企画コンペで勝ち切るためのポイント

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ビジネス・マーケティング
みなさん、こんにちは。
プロモーションプランナーのKYです。
本日は「企画コンペで勝ち切るためのポイント」について解説していきたいと思います。

以前の記事でプロポーザルで勝つためのポイントをお伝えしたかと思いますが、今回は「企画書の中身を良くして勝率アップ」させる方法になります。

最も確実に勝率がアップする方法

それは、そのコンペの「核心は何か」を見抜くことに尽きます。
ここでいう核心とは、そのコンペの最も重要な“勝ち筋”を指します。

具体的に説明します。

例えば、この企画の核心は「将来的な顧客を創出すること」だと見抜いたとします。そうなれば後はその核心に迫るためのロジックや具体的な施策を固めていく作業になります。

また、核心部は「計画の柔軟性だ」と見抜いたとします。その場合、企画を1本だけでなくサブ案を提出し、臨機応変にメインとサブを差し替えますといった企画作りが有効になります。

他の例だと、その企画コンペの審査員は複数いるがその中のAさんがほぼ決定権をもっていたとします。その場合は「Aさんが納得するプランを出す」ことが核心部となる。
Aさんがどのような考えをもって、どのようなプランを望んでいるかは事前の営業力が試されるため、営業と一丸となってAさんから事前情報を聞き出すことが必要でしょう。そのうえで、納得させるための企画を組むことになります。

いかがでしょうか。「そんなことは分かっているよ!」という声が聞こえてきそうですが、意外とこの作業を行わずブレた企画を作成してしまっている方も多いのではないでしょうか。

ぜひ核心に迫る企画書で勝利をつかんでください。

また、皆さんのアイデア出しのお手伝いや、企画書のブラッシュアップの商品などもアップしておりますで気になった方はぜひご覧ください。




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