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「高級骨董品」の数々が・・・

父は生前「掛け軸」やら「古美術品」の収集を趣味としており母には「自分が死んで経済的に厳しくなったら、これらを売れば大丈夫」と言っていたらしい。母は、それらをお金に換えることなく、私に父と同じことをしばしば言っていたのだが・・待て待て・・・購入先が「トップアート」となってますけど??絵画・掛け軸・他の全ての「レプリカ」ですよ?あなた・・レプリカ買って楽しむのはいいですがこれらを売っても・・・っていうか、買ってくれさえしないかもですけど??何度言っても、説明しても聞く耳持たず「じゃあ、試しに鑑定して来ようか??」なんて言おうものなら「いや、私が死んだらにしてくれ」で先日母が亡くなったので、査定してもらったら「0」もしくは「10円」「0」・・「???ゼロですか???」そうですかそんなもんだよね。親戚の叔父さんも言っていた「碁盤セット」・・「これだけは手放さない方がイイよ」とおっしゃっていた「碁盤セット」店「500円ですね」私「あ、なんか・・ハマグリを使った碁石だとか言ってましたけど・・」店「ま、珍しくはないし・・・何しろ保存状態がね・・悪すぎます」私が子供の頃、父の囲碁仲間が何人か「売って欲しい」とお金や高級酒を持って来るのだけど「家宝だからダメ」と、断り続けていた記憶が鮮明にあるけど・・・残念・・・・500円ごひゃくえんですぜ・・・参りました。レプリカ品に、総額300万は使ったらしいけどそれらを換金したとして・・・3000円にもなりませんぜ・・・ま、いいですけど・・・あちなみに。画像は「特注」の「刀立て」とのことですが本当に特注かどうかは、不明です。まだまだ「遺品整理」は続くのです
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家の査定!思ったよりも・・・

春から住むところは見つかった家は売れていないのでこのままだと住宅ローンと家賃の二重払いそれだけは避けたいかといって、売り急ぐとろくな事がない住宅は築20年を過ぎると査定が下がる19年6ヶ月くらいで売ろうとしているのだからぎりぎりである不動産屋が提示してきた金額は建てた時の金額の3割強さっ、3割・・・か-これは地域や住宅メーカー、修繕の度合い、残置物など様々な条件を踏まえての査定なのでどの住宅の場合も同じというわけではないうちは前出のように老朽化してきているところも満足に修繕してこなかったし修繕してから売るわけでもないいわゆる現状有姿での販売であるまた、買うときの土地選びも失敗しているので当然の結果なのかもしれない今の私(不動産をかじった)なら納得する金額だそれでも提示された金額は思っていたより少なく心底がっかりしたまた、査定が下がった原因はあのこだわったオーディオルームにもあった普通の部屋としては窓が小さく居室として使用するには暗すぎるのだつまり、普通の部屋として使用するには万人受けしないからだからださらに不動産屋が仲介に入らず不動産屋自身が買い取る時の金額も提示してきた これはさらに低くなるしかし仲介、買い取りどちらも不動産屋の提示はあくまでも提示金額を決める権利はこっちにある万が一しばらく売れなかった場合ローンと家賃の二重払いがいつまで可能なのか?やはり売るべきではなかったのか?あれこれ考えたが出した結論は6ヶ月それまでになんとしても売る!まず査定の金額をたたき台にしてこの家の売り(特長!)は何かを再考やはり売りはオーディオルームだ不動産屋は査定を下げた原因に挙げたがうちの
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田舎の不動産の場合の価格査定など

都市部の不動産であれば比較的、不動産価格の査定はしやすいです。取引事例が多くなるからです。マンションであれば、査定は机上でも十分な場合がでてきます。戸建ての場合、元が建売だった物件であれば、価格は査定者によって大きく変わることは少ないと思います。事件や事故、使用方法、近隣環境での差はでます。これが田舎になると、査定方法がかなり変わってきます。まず、田舎の場合、マンションは少ないです。たまに東北地方等で田んぼの真ん中に、40階建てのマンションがあったりますが、通常は戸建てがメインになります。戸建てとなると、多くが注文住宅になってきます。すると、各々の物件がまるで違ってきます。同じ家がない、査定価格は変わりやすくなります。田舎で売却する気はないが、価格だけ知りたいと思う人もいます。とても迷惑です。特に、詳細を知らせずに、異常なまでに「現地に来てくれ」という人です。現地を見れば分かる、と思っているためです。昭和50年より以前の不動産業者であれば、いきなり現地でも良かったかもしれません。多くの法律が無い時代だったので、見た目だけで十分というケースも多々あったと思います。しかし、今は違います。地域に関係なく、多くの調査が必須となっています。その調査内容は、目視で分かるものは殆どありません。現地に法令上の調査内容が表示されているのであれば、いきなり現地で構いませんが、今は存在していません。現地を見ただけで、あらゆる情報を瞬時に知ることができる人がいるとすれば、神でしょう。現地に行く前に、色々と調査をしないといけません。権利関係、法令上の調査、土地の履歴、今であれば物理的な危険性についても必
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今日の査定など

今日は土地建物の査定依頼を受けていました。現地はすぐにわかる物件です。以前にも近くを調査していたので、大体のことは記憶しています。また、事前に軽く下調べをしておきました。現地で確認しないといけないことを、ある程度まで限定してから査定に行きました。売主は高齢の女性です。親族が2人、付き添いでいました。これは良いこともあります。高齢女性だけだと、正しい判断ができない場合があるからです。この女性と付き添いの親族も、やはり「家」として考えていました。さらに、売主として「何もせず」、買主側のことや買う人の視点では全く考えていませんでした。そのため、査定の意味を理解するまでに時間がかかりました。その説明に疲れました。分からない人に理解してもらうこと、これは疲れます。どうやって専門用語を使わずに理解してもらうか、修行のようです。ある程度まで、現地で確認しないといけないことを把握していたので、その確認から始めました。売主は「間取り図」を出して、早く家の中を見るように、と言いました。断りました。家以前の問題を確認しないといけないから、です。前面道路部分が「怪しい」ことが始まりでした。売主に尋ねると、案の定、「私道」でした。約4mの幅員の私道です。持ち分を確認すると、数人の共有と言われました。ここで、建築確認があったので見てみました。道路部分は、位置指定道路でした。良かったです。位置指定がなかった場合、4mの幅員であれば1/2の持ち分がないと、再建築不可の可能性がありました。新築時点は約30年前です。当時と今で、用途地域が変わっていました。同じ住居系だったので、良かったです。低層住専の場合、他の制
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