絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

16 件中 1 - 16 件表示
カバー画像

娘がフリーランスになるにあたり

就職して丸10年、いよいよ独立する予定の娘(デザイナー)ですが 仕事は既に受け始めているのに開業手続きが全然進んでいないようです。 どうやら「手続き」が苦手なところは夫と同レベルのようです。     ※再婚なので血は繋がっておりません私が勉強を始めます一方、人生でやたらと手続きしてきた私、 改めて手続きを勉強し直してみることにしました。 なんだかんだ手続きをめんどくさがる私ですが、 これがもし仕事なら、むしろ好きなのかもしれません。 だったらもっと若いときに税理士でも目指したら良かったのに 今や簿記2級も1回落ちて諦める始末。本を買ってみた昨日、映画を見るまでの空いた1時間で本屋さんを探し回って見つけた1冊。 この手の本は何冊かありましたが、圧倒的に見やすく、わかりやすい!と思いました。 一応経理部員だけど、経理は素人な私の勉強にもなります。 元々営業事務員でひたすら請求書作っており、決算なんて関わっていませんから 実はわからないことも多いのです。 いやぁ、ほんと見やすい。開業に必要な準備あれこれ実際にフリーランスになってみた人のYouTube動画やブログを見るなどして、 どういう手順で開業したのか? 必要な準備は何か? についてメモしてみました。《開業届を出すための準備》◆開業日を決める 開業日は過去の日付でも良いみたいですが 開業してから2か月以内に開業届と青色申告承認申請書を提出しないと、 初年度の青色申告ができません。 ◆屋号を決める これは多分決まってるっぽい。◆事業印の準備 脱ハンコの時代だけど、契約書とか交わす場合はやはり必要なのでは。 請求書なんかにも、押した方
0
カバー画像

個人事業主として開業しました 〜稀跡レコーズ〜

皆さまこんにちは。作編曲家・シンガーソングライターのとおやまさやかです。2023年を迎えて早くも1ヶ月が過ぎ去りました。実は年が明けてすぐに、私にとって重要なイベントを行いましたことをお知らせします。2023年1月6日(金)、個人事業主として開業届を提出致しました!かなり前から準備をしていて、日柄にも気を配り、無事管轄の税務署にて受理していただきました。そう、この日は”一粒万倍日”と”天赦日”の重なるスペシャル開運日だったのです!絶対この日だ、と開業を決意した昨年11月より温めておりました……。そしてそして、屋号もつけました。屋号は、「稀跡レコーズ」(きせきれこーず)です!由来としましては、「稀なる足跡を残していけ」という自分へのメッセージ……というのが表向き。実は推しから1文字いただいちゃいました。稀なる勢いの、あの横綱です。キセレコ、って略してもかわいいしなぁ、と思ったりもしています。さて、開業届を提出し、晴れて個人事業主となった私ですが、今後の展望などを述べてみようかなと思います。現在は業務委託の音楽関連のお仕事に応募中でありますが、その他にも音楽生配信や、ココナラでの歌唱指導や作曲指導などをやってみたいなぁ、と考えております。そして某楽器店のDTMコンテストにも応募するべく、現在楽曲製作中です!幸いなことに、今年に入ってから早くも2件のご依頼を納品済みでございますので、この調子で作編曲・歌唱・採譜のご依頼もお受けできれば万々歳です。またSNSなども活用して、もっともっと音楽をお仕事として成り立たせていきたいので、皆さまどうか応援のほどよろしくお願い致します。とおやまさや
0
カバー画像

フリーランスが税金で得する方法

フリーランスとは、特定の企業や団体との雇用関係を持たずに、個人として独立して仕事を請け負うという「働き方」をしている人の呼称。 それに対して、個人事業主は株式会社などの法人を設立せず、税務署に開業届を出すことで「税務上の区分」として個人で事業を営む人のことを指すそうです。 ということは、個人事業主もフリーランスで、税務署に開業届出をしているフリーランスが個人事業主と言う事事になりますね。 日常の業務をするにあたり、フリーランスでも個人事業主でも、どちらでも支障をきたす事はないですし、自分はフリーランスだとか個人事業主だとかを意識して業務を行っている方は少ないのではないでしょうか。また開業届は義務化されていないので、出しても出さなくてもOKです。では、なぜ、わざわざ開業届出を提出するのでしょうか。 その理由は、開業届出をすることで、いくつかのメリットがあるからなのです。 メリット1つ目 屋号で銀行口座が作れるので、社会的信用を得る事ができる。 メリット2つ目損益通算ができるので節税に繋がる。また、年度ごとの赤字を3年繰り越すことができるので、これも節税に繋がります。メリット3つ目青色申告の申告ができるので、税額控除や所得控除で節税に繋がるこのように、フリーランスで働いていて開業届を出していない方は開業届をして、個人事業主になる事を、検討してみては如何でしょうか。税金について不安がある方のために、PE-BANKでは確定申告のサポートも行っております。ぜひこちらもご覧ください。
0
カバー画像

個人事業主になったらできる事

2022.6.8こんにちは!管理人のキヨです。 今回、コロナの影響で色々な制度が発令され、その理解を深めるためにこちらの記事をお読みになっていることと思います。 しかしそれらはあくまでもコロナの影響があまりにも大きいための時限立法。 ワクチンが開発され、コロナの脅威がされば平常に戻ります。 通常の平和な世界は戻って来ますが、それは今回のコロナの影響で思い知ったように、 活用するメリットを知らない個人事業主・会社員・アルバイト・パートの不安定な地位に戻るということ。 ただ、普通の状態に戻るだけでいいんでしょうか? 無責任に不安をあおろうというわけではありません。 その不安を解消する方法があると言いたいのです。 私の提案する【解消方法】は次のものになります。 ①開業届を提出して個人事業主になる(すでに個人事業主専業の方も目をお通し下さい) →これでいろんなことができるようになります →つまり副業をやって会社やお店に勤めながら別の収入を得ようというものです →副業の内容はご自分の得意なものをお選び下さい →会社やお店に勤めながら個人事業主になることは可能です →【開業届の提出をサポートします、ご存知ですか?開業届を提出することの重要性を】をご活用下さい ⁂ 現在の金額は実績が10件到達までの限定価格ですので お悩みの方は早めにご検討ください!⁂⁂ こちらをご購入された方からこんな評価をいただきました。 「丁寧に不明点をご説明してくださり、安心しました。 大変満足しました。 ありがとうございました。」 そこに至った経緯は、 ①「開業に向けて、お手伝い下さると有難いです」と依頼②「こち
0
カバー画像

開業届提出から青色申告まで!初心者向け個人事業主の経理ガイド

1. 開業届の提出とその重要性 開業届とは何か?  開業届とは、正式には「個人事業の開業届出・廃業届出書」という書類で、個人事業主としての活動を税務署に申告するためのものです。これは、日本国内で事業を始める場合、原則として事業開始から1か月以内に提出が義務付けられています。例えば、フリーランスとして働く場合や小規模な店舗を開業する際に、まず必要となる基本的な手続きです。 開業届を提出するメリットとデメリット  開業届を提出する最大のメリットは、青色申告が可能になるという点です。青色申告を行うことで、特別控除や赤字の繰越控除など、税制上の多くの恩恵を受けることができます。また、社会的信用の向上や銀行口座の開設時にプラスになる場合もあります。一方で、デメリットとして、事業状況にかかわらず毎年確定申告が必要になることや、記帳や帳簿管理などの経理業務を自分で行う負担が発生する点が挙げられます。特に、経理に不慣れな場合には、初めて取り組む業務量が多いと感じるかもしれません。 必要書類と記入方法のポイント  開業届の提出には、まず「個人事業の開業届出書」を準備します。この書類には、氏名や住所、事業の内容、事業を始めた日などを記入します。特に注意が必要なのは、事業の内容や屋号の記載。これらは明確で簡潔に書く必要があります。また、屋号を記載することで名刺や請求書に使用できるため、取引先にとってわかりやすい名称を選ぶと良いでしょう。その他、青色申告を希望する場合には、「青色申告承認申請書」も同時に提出することを忘れないようにしましょう。 税務署での手続きステップ  税務署で開業届を提出するステッ
0
カバー画像

開業届提出

先日、ついに開業届を提出してきました。これまで色々と勉強してきました。ようやく。。今は、ロゴ制作し名刺や自分のホームページ制作もしているところです。自分について知っていただくのはやはりホームページから見ていただこうかなと思い作り始めてます。全て自分で決めて進めていくことが難しい時は、起業の先輩や家族、友人たちにも相談しています。このような方たちのおかげでここまでこれました。本当に『ありがとうございます』ですね!同時に、今LP制作案件もあり、他にも仕事でばたばたしているので大変ですが、しっかりと進めていきたいと思います☆
0
カバー画像

何も知らない社畜が開業届を出したを出した話【ビビりながら税務署出頭】

最近ココナラと関係ないですが、動画化してますし上げまくります。
0
カバー画像

そーたろラボ開業しました!

令和8年8月8日。世の中は結婚報告がありふれている中。なんと…私……重岡そーたろは……開業届を提出し、晴れて個人事業主となりました!屋号は【そーたろラボ】!!!!!!重岡そーたろが漫画やイラスト仕事を通じて、世の中に楽しいを創っていく会社(?)です。もともと俳優もやっていたので、そういった経験も活かしていくことができたらな~などと妄想しています。自分の拠点ができたことで、安心してイベントなどを企画できる!!みなさん、お楽しみに!そしてより一層、漫画・イラスト仕事を頑張っていきます!ゆるくてかわいくてほんわかしてて、ちょっと笑えるイラストや漫画をお届けします!ぜひご依頼ください!
0
カバー画像

起業・開業で最初にやるべき届出3選【行政書士が解説】

「起業したいけど、何から始めればいいかわからない…」そんな声をよくいただきます。 私自身、個人事業主として開業した経験があるので、最初の不安はよくわかります。届出の種類が多くて、どれが必要なのか迷いますよね。 今回は、行政書士・FPの資格を持つ私が、『開業時に最低限やるべき届出3つ』をわかりやすく解説します。 --- ① 開業届(個人事業の開業届出書)まず最初に出すべきなのが「開業届」です。 届出先は、自宅または事務所の住所を管轄する税務署。届出期限は、事業開始から1ヶ月以内です。 届出自体は無料で、用紙1枚で完了します。国税庁のホームページからダウンロードできますし、税務署に行けばその場でもらえます。 「届出を出さなくても罰則はない」と言われることもありますが、届出を出しておくことで事業者としての証明になります。銀行口座の開設や、取引先との契約時に求められることもあるので、早めに出しておきましょう。 --- ② 青色申告承認申請書開業届と一緒に出しておきたいのが「青色申告承認申請書」です。 届出先は開業届と同じく税務署。届出期限は、開業日から2ヶ月以内(1月1日〜1月15日に開業した場合は3月15日まで)です。 青色申告を選ぶと、最大65万円の控除が受けられます。白色申告と比べて節税効果が大きいので、特別な理由がなければ青色申告を選ぶのがおすすめです。 届出を出し忘れると、その年は白色申告になってしまうので注意してください。開業届と同時に提出するのがベストです。 --- ③ 事業用の銀行口座を開設する届出ではありませんが、早めにやっておきたいのが事業用の銀行口座の開設です。
0
カバー画像

開業届の提出日はいつでも良いと思っていませんか?

事業を始める時、多くの方は事業内容や集客方法については真剣に考えます。しかし、意外と見落とされがちなのが「開業届を提出する日」です。開業届は単なる書類提出と思われるかもしれませんが、私はそうは考えていません。九星気学では、人だけでなく事業にも誕生日があります。そのため、開業届提出日から、その事業が持つ特徴や現在の状況、今後の進展性を読み解くことができます。実際に鑑定をしていると、「なぜか思うように進まない」「頑張っているのに結果に結びつきにくい」というケースも少なくありません。開業届提出日は後から変更することができません。だからこそ私は、事業を始める前の大切な判断の一つだと考えています。これから開業を予定されている方、副業から独立を考えている方は、一度立ち止まって開業届提出日について考えてみてはいかがでしょうか。********実は、開業届提出日から見えてくることは少なくありません。現在ココナラでは、経営者様の生年月日と事業内容から開業届提出に適した日を鑑定するサービスをご提供しております。これから新たな事業を始める方のお役に立てれば幸いです。
0
カバー画像

開業届の書き方をUPしました。

記事販売の試行錯誤を兼ねて開業届の解説をしてみました。需要ありますかね?
0
カバー画像

個人事業主が2つ目の事業をする場合の開業届と申告の仕方について

個人事業主が2つ目の事業を始める場合の開業届と確定申告の方法について解説します。 1. 開業届について すでに個人事業主として開業している場合、2つ目の事業を始めても 「新たに開業届を提出する必要はありません」。 ただし、税務署に事業の追加を知らせるために、以下のいずれかの対応をするのが一般的です。 (1)「個人事業の開業・廃業等届出書」を再提出 - 事業内容の変更として、追加する事業の内容を記入し、税務署に提出する。 - すでに提出している開業届を修正・補足する形になる。 (2)「異動事項に関する届出書」を提出 - 事業内容の追加・変更を届け出るための書類。 - 税務署のホームページや最寄りの税務署で入手可能。 ※税務署への届け出は義務ではなく、出さなくても問題ないですが、事業を明確にするために提出しておくと安心です。 2. 確定申告の方法(青色申告・白色申告) 確定申告時は、2つの事業を 「まとめて1つの事業所得」として申告します。 (1) 青色申告の場合(65万円控除 or 55万円控除 or 10万円控除) - 複式簿記で記帳し、貸借対照表と損益計算書を作成する必要がある。 - 2つの事業の収入・経費を分けて記帳し、「合算」して申告する。 - 確定申告書Bの「事業所得」欄に2つの事業の合計額を記入。 - 青色申告決算書は1つの書類でOK(ただし、補足資料として事業ごとの内訳を作成すると便利)。 (2) 白色申告の場合 - 単式簿記での記帳が必要。 - 2つの事業の収支を別々に計算し、合計して申告する。
0
カバー画像

薬剤師がイラストレーター開業届を出しました。

えふです。カバーイラストとかはそのうちDLできるようにするかも…?前回の記事では開業宣言だけして終わってたので今回はその続編。『税務署行って開業届&青色申告(税金控除もあるって聞いたから…)申し込みをしてきました〜の巻〜!』一人でブログやるのってさーびしーい!!改めてイラストレーターを開業申告した理由も書いておきます……税金申告漏れで怒られたくないからです😇バイトや勤め先でお給料は貰ったことはあれど、一人で物を売って対価を得るというのは初めての経験でして…(職場の経理さんいつもありがとうございます!)所得税の払い方とかをネットで調べたら、「私がイラストレーターやるんなら開業した方がいいな」と思い至った次第です。正直まだ何にもわからん!けど、ちゃんとやればイラストで稼いだお金のうち?10万円とかが控除されるらしいよ!それが青色申告!へえ!(よくわからなくて控除を検索する)ほんとよくわかってないです。なんもわからん…。ええ……?何もかもに戸惑いまくりな新人イラストレーターですが、どうぞあたたかく見守っていてください。開業届収受の流れ。私は地域の税務署に直接足を運んできたのですが、開業届や青色申告の用紙は税務署HPからDLできるし、窓口行かなくても郵送で出してもいいとのこと。書き方はネット上にいっぱい載ってるので真似をしました。自信なかったらお家で書いた上で(大事。屋号とか現地じゃ思いつかん。)現地提出がいいですね。職員さんに教えていただこう。あとは現地だったら提出用紙のコピーを一部作った方がいいみたいです。(郵送はわからん 税務署HPの要項をみてくだせえ) 控え印と収受印押
0
カバー画像

すでに事業の開業届と青色申告承認申請書を提出している事業者が、不動産事業を始めた場合に、あらたに開業届と青色申告承認申請書が必要か。

すでに開業届と青色申告承認申請書を提出済みの個人事業主が、新たに不動産事業を始めた場合について、以下のように整理できます👇 ✅ 不動産事業を新たに始めたときの基本的な扱い ◆ ① 開業届の再提出は不要- すでに「個人事業主」として開業済みの場合、新たな開業届は基本的に不要です。 - ただし、事業の内容が大きく変わったり、事業所の住所が変わったりした場合は、「変更届」として開業届を再提出するケースがあります。 ➡️ 例: 「Web制作業」で開業していて、新たに「不動産賃貸業」などを始めた場合 → 開業届は出し直さなくてもOK。ただし、「職業」欄に不動産業も追加した変更届を出すのは望ましいです。  ◆ ② 青色申告の対象になるかを確認不動産所得にも青色申告の適用が可能です。ただし、次の条件を満たす必要があります。 ▶︎ 青色申告できる不動産の条件 - 不動産所得が「事業的規模」である(※家賃収入が事業と認められる規模。一般には5棟10室基準) - もしくは、家族経営等でも帳簿をしっかりつけている▶︎ すでに青色申告の承認を受けていれば、新たに申請は不要- 不動産所得についても、既存の青色申告の枠内で適用できます。 - ただし、帳簿は事業所得と不動産所得を分けて管理する必要があります。 ✅ 実務的な対応 ✅ まとめると… > ✅ すでに開業&青色申告しているなら、再度の提出は不要!> ✅ ただし、不動産所得の青色申告を受けるには「事業的規模」などの条件に注意。 > ✅ 帳簿は事業ごとに分ける。確定申告は1枚でOK(所得の内訳は別々に)。
0
カバー画像

初投稿!

初めまして、ギターレッスンをさせていただいてる「ひろし」と申します。みなさんに満足いただいておかげさまでいつの間にかシルバーランクになっていることに気づきました💧笑ココナラから外部への誘導は禁止されているので紹介は難しいのですが自身のホームページを作成、先日開業届を提出しそちらの方でも新たに集客の方を目指していこうと思っております。本当に生徒が日々成長していくのがみられて、それが嬉しくて続けられています。「人は人を幸せにしている時が一番幸せ」僕が大好きな言葉です。まずはお金よりも目の前の人を満足させることに重きを置いていきたいと思っておりますので今後ともよろしくお願いいたします🙇
0
カバー画像

身近になりつつある起業。自覚なく起業している人たち。

起業と言うと、「難しい」とか「自分には関係ない」と思ってしまう人が多いように感じます。 もちろん、「いつか起業したい」、「起業に憧れている」という人も、たくさんいると思います。 なかなか敷居が高いものに感じてしまいがちですが、最近は本人の自覚もないうちに、「起業の実態」が存在している人が多いように思いました。今回は、身近になりつつある「起業」について、少し語ってみたいと思います。 今では一般的になったフリーランスですが、フリーランスは基本的に「雇用されない働き方」をしている人のことをいいます。 これは社会的にどんな分類なのかと言うと、基本的には個人事業主です。 フリーランスと言われると、自由に働いている人といったイメージですが、個人事業主になるということは、一般的には、独立・起業するということを意味します。 そう言われると、急に固いイメージになりますが、形式的には、税務署に開業届を提出すれば、誰でも個人事業主になることができます。 費用は0円です。 最近、フリーランスや業務委託契約など、雇用以外の働き方を始める人が増えてきました。このような人たちの話を聞いていて気付いたのが、「これから個人事業主になる」ということに、あまりピンときてない人が意外と多いということです。 もっと具体的に言うと、「形式上、個人事業主になることはわかったけど、そもそも個人事業主が何なのか、今までと何が変わるのか、さっぱりわからない」というものです。 「よし、独立しよう」と、覚悟を持って始めるのではなく、まず仕事が存在して、その仕事をするために、流れで個人事業主になっていたりするので、自分が独立したという
0
16 件中 1 - 16