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優秀な人ほど、一人で抱え込んで潰れてしまう理由。HR歴20年の視点。

「これくらい、自分でなんとかしなきゃ」「期待されているんだから、弱音なんて吐けない」そうやって、山のようなタスクと責任を一人で背負い込み、気づけば呼吸が浅くなっていませんか?実は、組織の中で真っ先に限界を迎えるのは、仕事ができない人ではありません。誰よりも責任感が強く、周囲から「優秀」だと思われている人なのです。20年間、人事の現場で数多のエースたちが燃え尽きる瞬間を見てきた私から、今苦しんでいるあなたへ伝えたいことがあります。【30秒でわかる!一人で抱え込みすぎる「責任感」から自分を守る方法】・「優秀な人」ほど真っ先に限界がくる仕事ができない人ではなく、誰よりも責任感が強く、期待に応えようとする人ほど孤立し、燃え尽きてしまいます。20年の人事経験から言えるのは、一人で戦い続けることは美徳ではなく、あなたという貴重な才能を失うリスクだということです。・「頼ること」は負けではない「自分でなんとかしなきゃ」と弱音を封じ込めていませんか?プロの世界では、限界がくる前に周囲へアラートを出せることも立派なスキルの一つです。人を頼ることは無能の証ではなく、仕事を完遂させるための誠実な判断だと捉え直してみてください。・悩みは「整理するため」に話していい「まとまってから相談しよう」と思う必要はありません。絡まった糸を解くように、誰かに話すだけで視界は驚くほど開けます。20年のキャリアを持つ私を「壁打ち相手」にして、重すぎる荷物を一度下ろしてみませんか?📢 監修:KM3 Creative StudioHR業界20年・元事業部長×元人事責任者。組織を支える優秀な人たちが、その責任感ゆえに孤立してし
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クラッシャー上司と戦ってはいけない。賢く「無力化」させる心理的距離感。

部下の自信を奪い、精神的に追い詰める「クラッシャー上司」。真面目な人ほど「自分が至らないからだ」と自分を責めたり、真っ向から戦って疲弊したりしてしまいます。しかし、20年組織を見てきた私から言わせれば、彼らと「戦う」のは時間の無駄です。大切なのは、戦うことではなく、彼らの影響を「無力化」すること。そのための戦略をお伝えします。【30秒でわかる!クラッシャー上司の攻撃を「無力化」し、自分を守り抜く技術】・戦うのではなく「旧人類」として哀れむ部下を追い詰めることでしか威厳を保てない上司は、現代のマネジメントについていけなかった「アップデート失敗者」です。真っ向から戦って疲弊する必要はありません。「ああ、この人はこうして孤独に消えていくしかない可哀想な人なんだな」と心の中で一線を引いてください。相手と同じ土俵に立たないこと、そして何より「自分が悪い」と責めないことが最大の防御になります。・怒鳴り声は「天気」や「背景音」に変えてしまう執拗な説教や怒鳴り声にまともに向き合ってはいけません。相手を「ただカタカタ動いているガイコツ」だと思い込んだり、防げない「悪天候」のように捉えたりすることで、心理的なダメージを劇的に減らせます。怒鳴られている自分を俯瞰し、高い視点から相手を観察する。この「心のフィルター」を持つだけで、あなたの価値が削られることはなくなります。・自分の価値の「鑑定」を他人に預けないあなたの本当の価値を決められるのは、組織の論理に染まったクラッシャー上司ではありません。会社の一歩外に出れば、その上司は何の権限もないただの他人です。狭い世界の物差しで自分を否定してしまうのはあま
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マイペースでね! あなたは悪くない。

365日頑張っているみなさんお疲れさまです!“たけちゃん”です。今日は、前回のブログ(詳しくは↓)に続き私たちが味わったつらい日々とその後についてお話したいと思います。職場での上司のパワハラに耐え激務・人間関係に疲弊して一時は激やせし、涙もろくなってしまった彼女そのつらさを間近で見てきた私はひとりで抱え込まないように毎日 “おはよう” “おかえり” の言葉がけと「マイペースでね。」「あなたは悪くないよ。」「逃げてもいいんだよ。」と言い続けていました。日によって、気持ちのアップダウンもあり様子を確かめるのは難しかったけれどその時、当然ながら一番つらかったのは本人だと思います。“なんでこんな扱いされなきゃいけないの?”“私が悪いのかな~?”彼女の頭の中はその気持ちがぐるぐる回り続けていたようです。私は、その疑問を否定し続けました。そして、彼女は“私は悪くない!”“理不尽過ぎる相手が悪い!”と思い、口に出せるようになったし何より笑顔を見せてくれるようになりました。職場でのつらい経験はひとりで抱え込めるレベルのものではありませんいま、職場のストレスを感じているみなさん!そのつらい気持ちや我慢している事をどうか私に話してくださいね(*^_^*)私は、今回みなさんの悩みや愚痴・相談をお聞きしたくて新しいサービスを作りました。短時間でも構いません。お気軽にご連絡くださいね!最後まで読んで下さりありがとうございました。
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職場になじめないって本当に…

就職して新しい環境になったとき、新しい人間関係を作っていくとき、職場になじむことに失敗したときはもう地獄の始まりですよね。特に、話を聞いてくれる同僚や先輩がいない状況になったら最悪その職場にはいられなくなることもありますよね初日に、人間関係でトラブルになった何気ないことがお局様の気に障り、職場で孤立した周りと意見が合わず、話を聞いてくれなくなった要因は様々です。僕も経験があります数々のアルバイトをしてきたのでそれこそ新しいバイト先でそういうリスクにさらされ続けてきました。その中でもやっぱりきついのは味方がいないことですよねつらい状況になっても気持ちを共感してくれる仲間や手を差し伸べてくれる先輩や上司がいれば乗り越えられるかも知れない逆に言えばそんな人が周りにおらず孤立してしまうと耐えられないんです耐えられる強メンタルの人もいるかもしれないでもそんな人は極少数です今つらい気持ちを抱えているにもかかわらず話をできる相手がいない方周りには話しづらい方話に来てください吐き出すことで気持ちの整理や、すっきりすることもあります。ため込んでいる時って視野も狭く悪い方悪い方に考えがいきがちです冷静な頭を取り戻すためにもココナラのようなサービスを利用したらいいんです活用していきましょう。僕でもよければ、僕も出品しています。お気軽にご利用ください。気持ちに潰されそうになっている方が少しでも減っていけたら僕もうれしいです。きれいごとみたいですがそう思っています。自分がどん底だった時助けてくれた友人たちその人たちのおかげで今も自分はこうやって生きているんだと思います。
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転職したくなる心の特徴知ることは大切

「仕事のストレスを自宅に持ち帰らない」「どんな人にもに気に入られようとしない」春から新しい仕事を始めたり、長い間、勤務しても、いつも転職が頭から離れない方のご相談も多いです。では、なぜ、転職したくなる傾向になるのか、少し考えて、自分を見つめましょう。1、真面目すぎないことも大切仕事を辞めたくなる方の特徴は、実にけなげな人です。真面目過ぎる、几帳面、嫌と言えない、誰にでも好かれようとする、人より高いプライドがある、不安症、人に頼めない。これらの無理がたくさんの宿題を帰宅とともにかばんにつめて持ち帰り、ご自宅でも心の中で、爆発しそうになり、眠れぬ夜を迎えたりします。単純に、周りを冷静に見て下さい。実は、あなたのように真面目な方は以外に少ないのです。もっと、力を抜きましょう。2、気持ちを伝えるのが苦手では、あたたの会社で、逆に勤続の長い方眺めて研究してみて下さい。嫌な仕事は、受けていないはずです。出来ないことは出来ないと断るか、誰かに回したり、うまく違う、自分の得意な仕事を楽しくこなしているはずです。頼まれた方も、「まったく、もう」と言いながら、うれしそうにしてませんか。自分のことで悩む時間があったら、周りの方々の人間関係を読みましょう。仕事は、全て、適正な仕事が回って来るとは限りません。上司も、無茶ぶりで与えて「出来ません、無理です」という言葉待っている方もおります。ずっと無理していると、あなたのストレスは見えないままで苦しむことになります。出来ないのに、出来る人と思われたら、ずっとストレスの仕事が回ってきます。ギブアップは、イコール仕事の出来ない人でありません。仕事には、誰にでも
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【開運】その不安は?何を察知していますか?

皆さま、こんにちは!べリザです。仕事の配置、契約の更新、人間関係の微妙な変化で起こる、違和感。これまで数々の荒波を越えてきたあなたなら、本来、多少の変化で動じることはないはずです。それでも、なぜか今、気持ちが落ち着かない。その、得体の知れない違和感を、放置していませんか?実は、べリザの元を訪れるクライアント様には、金銭的な困窮や差し迫った不幸を抱えている方はほとんどいません。むしろ、先にそれを察知し、相談に必ずといっていいほど、絶妙なタイミングで訪れます。社会的に一定の成果を出し、常に先を見据えて動いている実力者でも得体の知れないものにコントロールされて、判断基準や方向性を乱すこと心身に負担がかかることは膨大なエネルギーを消耗させます。相談に来るのは、流れが変わる直前の、わずかなノイズをキャッチしたときです。なんでこんなに不安なんだろう?仕事の配置が変わったとき、人間関係が少し変わったとき、なぜか気持ちが落ち着かなくなること。少なからず経験する方は多いと思います。流れが変わる前に何かをキャッチして相談することは多々あります。契約内容の更新、関わる人の性格や傾向、配置換え。契約の更新の有無。関わらない場合の切り方。これらは、少しの違和感から大きな問題まで長期の影響になるのか?ならないのか?短期的に解消できるものなのか?そうではないのか?大きく左右するものです。社員の気持ちや、取引先の胸の内。交渉など意外と、肝心な部分を見落としがちになっていませんか?多くの方は、変化そのものが原因だと思いがちですが実際には、相談を受けていると、少し違う状況が見えてきます。本当を言うと、不安の正体は
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メンタルが壊れる前兆。体が発している「SOS」のサインを見逃さないで。

「最近、朝起きるのが異常に辛い」「好きだった趣味に、全く興味が持てなくなった」「夜、ふとした瞬間に涙が出てくる」もし心当たりがあるなら、それはあなたの心が限界を超え、体が必死に「SOS」を発している証拠です。20年組織の中にいた私から言わせれば、メンタルが壊れるのは「弱いから」ではありません。「責任感が強く、一人で抱え込みすぎてしまったから」です。【30秒でわかる!心が動かなくなる前に知ってほしい「自分を守る戦略」】・メンタルが削れるのは「弱いから」ではなく、真面目すぎるから朝起きるのが辛い、趣味に興味が持てない、不意に涙が出る……。それは心が限界を超えたSOSです。20年組織の中にいた私から言わせれば、心を病んでしまうのはあなたが弱いからではなく、誰よりも責任感が強く、一人で耐えすぎてしまった証拠です。我慢の先にあるのは「回復のための長い空白期間」かもしれません。「逃げる」ことは、時に人生を守り抜くための最も賢い戦略になります。・そのイライラや不安は、あなたではなく「環境」のせい理不尽に怒鳴る、手柄を奪う。そんな「クソ上司」の下で自信を失っていませんか?上司は尊敬すべき対象ではなく、台風のような「避けるべき環境リスク」です。真面目な人ほど自責の念に駆られますが、悪いのは100%相手。お城の外(市場)から見れば、その上司はただの「裸の王様」です。自分を責めるのを今すぐやめて、まずは安全な場所に毒を吐き出しましょう。・瞳の光が消える前に、組織の論理から抜け出す一歩を日々多くの面接をしていますが、無理をして耐え続けている方は、どんなに実績が立派でも瞳に悲壮感が漂ってしまいます。組織
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職場の「お局様」や「派閥」に巻き込まれず、自分の仕事だけに集中する技術。

職場の人間関係の中で、最もエネルギーを消耗するのが「お局様」の機嫌伺いや、不毛な「派閥争い」ではないでしょうか。「どちら側につくのか」という無言の圧力や、ターゲットにされないための立ち回り……。本来、仕事をしに来ているはずなのに、なぜこんなことに神経を使わなければならないのかと、虚しくなることもあるはずです。しかし、20年組織の裏表を見てきた私から言わせれば、それらに巻き込まれないための「最強の防御策」は、意外とシンプルなところにあります。【30秒でわかる!職場の人間関係に振り回されず「自分」を守り抜く戦略】・派閥争いは、あなたのキャリアを「安売り」させる罠「どちら側につくか」という社内政治にエネルギーを吸い取られすぎると、一歩外に出た時に通用する「自分の言葉」を失ってしまいます。面接の場で退職理由を語る際、無意識に社内の派閥論理で話をしてしまうのは非常に危険です。外の世界(市場)から見て「自分のキャリアを自分でコントロールできているか」という視点を常に忘れないでください。・「情報の運び屋」にならないことが、最強の防御になるドロドロした関係性から自分を切り離すコツは、情報のハブにならないことです。悪口や噂話を聞かされても「そうなんですね」と受け流し、自分から情報を付け加えない。これだけで、派閥にとっての利用価値がなくなるため、自然と輪から外してもらえます。誰に対しても同じ態度で接し、仕事のクオリティだけで会話する「圧倒的中立」を貫きましょう。・一歩外に出たら、彼らは人生の「エキストラ」に過ぎない職場の人間関係で悩むのは、会社にいる間だけで十分です。「心の定時」を決め、退勤後は彼
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「職場の嫌いな人」が頭から離れない。そのストレスを放置していませんか?

仕事そのものは好きなのに、たった一人の「嫌いな人」のせいで会社に行くのが憂鬱になる。朝起きた瞬間から「今日もあの人と顔を合わせるのか」と胃が重くなる……。そんな経験、誰にでも一度はあるはずです。実は、仕事の内容そのものよりも「人間関係の不一致」の方が、メンタルを削る速度は圧倒的に早いです。【30秒でわかる!職場の「嫌いな人」に心を削られないための処方箋】・人間関係の不一致は「事故」である仕事が好きでも、たった一人の存在で会社が憂鬱になるのは、あなたの性格のせいではありません。20年の人事経験から言えるのは、価値観のズレは「防げない事故」であり、自分を責める必要はまったくないという事実です。・「命(時間)」を嫌いな人に捧げない嫌いな人の言動を反芻する時間は、あなたの貴重な命をその相手に捧げているのと同じです。脳が執着してしまっている状態を断ち切るには、アドバイスよりもまず、溜まった毒素を「安全な場所」で吐き出すことが先決です。・プロに吐き出して「自分軸」を取り戻す社内や友人には言えないドロドロした感情も、元人事責任者ならすべて受け止めます。一切の否定なく感情を整理することで、心のトゲを抜き、会社に振り回されない「自分自身の人生」を歩むための最短ルートを導き出します。📢 監修:KM3 Creative StudioHR業界20年・元人事責任者が、組織の荒波で傷ついたあなたの心を守る「言葉のお薬」を処方。言い場のない怒りや不安を解消し、あなたが本来の力を発揮できる未来を一緒に描き出します。■私、ケマナラは何者か?なぜ、ココナラにいるのか?私はこれまで、事業部長、人事責任者としてHR業
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自己評価が低い人ほど、誰かと比べてる

劣等感がある人ってね、だいたい、誰かと比べてる。「あの人はすごいのに、私なんて」って落ち込んだり。逆に、「あの人よりはマシかな」って、ちょっと安心したり。上に行ったり、下に行ったり。忙しいよね。それって、ずっと勝ち負けしてるってこと。勝った日は少し安心。でも負けたら、どーんと落ちる。そりゃ、しんどくなる。じつはね、「私なんてダメ」って言ってるときも、自分を責めてる。責めたいわけじゃないのに、責めちゃう。ただのクセ。比べるクセ。私も、そうだった。誰かに認めてほしくて、「私の価値、ちゃんと見てよ」って思ってた。でもそれって、自分の価値を人に預けてる状態だったんだよね。認めてもらえたら安心。もらえなかったら不安。それは、苦しい。本当は、自分の価値は、自分で決めていい。上とか下とか、そこにエネルギー使わなくていい。その代わりに、「私はどうなりたい?」こっちに力を使う。そっちのほうが、ずっと前向き。そしてね。私も素晴らしい。あなたも素晴らしい。これでいい。誰かがすごくても、あなたの価値は下がらない。誰かができなくても、あなたが上になるわけでもない。人生は、競技じゃない。もし今、劣等感を感じてるなら。まずは口ぐせ、変えてみよ。「私なんて」じゃなくて、「今日も、なかなか頑張ったよね」これで十分。褒められたら、「いやいや」じゃなくて「ありがとう」って受け取る。それだけで、自分との関係が、少しずつ変わる。誰かと比べなくていい。あなたは、あなたでいい。それだけで、ちゃんと価値があるから。
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部下に期待しすぎて苦しくなっている人へ

精神年齢の違う部下に期待しすぎて、イライラしてしまうあなたへはじめに|そのイライラ、あなただけではありません「どうしてこんな簡単なことが分からないんだろう」「さっき伝えたはずなのに、また同じことをしている…」部下に対して、こんな気持ちが何度も湧いてきて、自分でも驚くほどイライラしてしまうことはありませんか。怒りたくない。きつく言いたいわけじゃない。それなのに、感情が先に出てしまう。そして後から、「こんなことでイライラする自分が悪いのかな」と、自分を責めてしまう——。もし今、あなたがそんな状態なら、それはあなたが未熟だからでも、器が小さいからでもありません。精神年齢のズレは「能力差」ではありません職場で感じる“精神年齢の違い”は、能力の高低や、やる気の有無とは別物です。それは多くの場合、これまで背負ってきた責任の重さ失敗から学んできた経験の量周囲を見て動くことを求められてきた環境こうした 人生経験の差 から生まれます。相手に悪気があるわけではない。ただ、「そこまで考えたことがない」だけ。それなのに、自分の感覚を基準にしてしまうと、「なぜ分からない?」「普通こうするでしょ?」という気持ちが、自然と湧いてきてしまいます。イライラが強い人ほど、実は「期待」していますここで、ひとつ大切なことをお伝えします。イライラが強い人ほど、部下に期待しています。ちゃんと育てたいできるようになってほしいこの先困らない人になってほしいこうした気持ちがあるからこそ、思うように伝わらない時に、感情が揺さぶられるのです。本当にどうでもいい相手なら、ここまで感情は動きません。つまりそのイライラは、あなたの 責任
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『挑発してくる人に冷静でいられるコツ』

嫌な人というのは、かならず自分の得意なことで責めてきます。知らない言葉や情報をつかって、ワザと責めてくる。そこで勝負したら、こっちが不利になるのは目に見えてます。そんな相手の土俵には、立たないと決めておきましょう。もしも、相手の得意分野で嫌がらせをしてきたら、「おっしゃる通りです」と言って受け流すのが得策です。戦う場所は自分で選びましょう。相手が決めた戦場に、わざわざ足を踏み入れることはありません。つい相手の言葉に腹をたてたり、ここで言い返さなかったら負けと思うことありますよね。でも、真正面からぶつかったら争いになります。感情的になれば、同じ土俵に立つことにもなります。言い返そうと思えば言い返せても、相手を責めず否定もせず戦わずに一歩引いてみましょう。引いたことで、責めてきたのは相手だけになるんです。そうすると、一方的に人を攻撃してきた人として、周りの目にうつります。どちらが冷静で、どちらが感情的か。いがいと周りは、よく見ているんですよね。真正面で受けとめて戦えば、どっちも同じレベルに見えてしまうんです。一歩引けば、相手の姿だけが浮き彫りになる。こうやって形勢逆転しちゃいましょう。あえて引くことで、相手を不利な場所に立たせる。 それができたとき、勝負はもう決まっていますから。
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『優しい人ほど、だまって離れてく』

世の中には、こちらがどんな態度を取ろうと、何を言おうと、悪意を向けてくる人がいます。理屈じゃない。感情でもない。もうそれが、その人の生き方になっているんです。私も会社員時代に、そういう人と何人も出会ってきました。そのうちのある社員が、私の悪口をあちこちで言い回っていたんです。「あんなことを言っていたぞ」「大学も出てないのに」「偉そうにしている」正直、頭にきました。でも、真正面からぶつかったら相手の思うつぼ。そう思った私は、廊下であえば笑顔で声をかけたり、 相手の意見に賛同もしたり、飲み会にも誘ってみました。けど、相手は何も変わらなかった。何度おなじことをしても変わらなかった。そして私はっきり悟りました。”この相手には通じない”と。誠意もこちらの姿勢も全部ムダ。こういう相手は変わらない。関われば関わるほど、私の心が削られるだけ。その日から私は、戦わない。声かけもしない。 近づかない。必要最低限の付きあいだけしようと決めました。その後も悪口は相変わらず続きました。でも私の心は不思議と穏やかだったんです。そう、逃げることは負けじゃない。距離を取ることは弱さじゃない。自分の心を守るための立派な判断なんです。誰かの言葉や態度で傷つくことは、生きているとどうしてもありますよね。そんなとき、感情で返すか、受け流すか、それとも距離をとるか。攻撃されたときこそ、人としての本当の器が問われます。もし、あなたの近くに、悪意を向けてくる人がいたら、無理に関わらないでください。まずは一歩、距離を取ってみてくださいね。
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「職場の人間関係がつらい」と相談された時、私が必ずまず聞く理由

今日は、私が相談者さんに必ずといっていいほど最初に聞くことと、その背景にある思いをお伝えしたいと思います。20年前、私が先輩に言われた言葉精神科に異動したばかりの頃、私はとにかく「解決しなければ」と焦っていました。患者さんが「死にたい」とおっしゃると、何とかその気持ちをなくそうとして、言葉を重ねてしまう。「でも生きていれば」「つらいのは今だけ」——今思えば、的外れな言葉を並べていたと思います。そんな私に、ベテランの先輩がこう言ったんです。「答えを出そうとしなくていい。まずその人が今どこにいるか、一緒に確かめるだけでいいのよ」この言葉が、私の看護師としての原点になりました。「解決すること」より「今どこにいるかを一緒に確かめること」。それが、寄り添うということだと気づいたんです。だから私は、まずこれを聞きます職場の人間関係で悩んでいる方が相談に来てくださった時、私がまず必ず聞くのはこれです。「その人のことを、職場の外でも考えてしまっていますか?」「どのくらいつらいか」を測るためではありません。「あなたの心が今、どこにいるか」を知るためです。職場を出ても頭からその人が離れない状態は、心がまだ「戦闘モード」のままであることを示しています。体は家にいても、心はまだ職場に置き去りにされている。その状態がわかると、次に何を一緒に考えればいいかが見えてくるんです。「答え」を出す前に、「今の状態」を言葉にする多くの方が、相談の場で初めて「あ、私って職場を出てからも考えてたんだ」と気づかれます。それほど、自分の状態を客観的に見る余裕がなくなっているということでもあります。私のセッションでは、アドバ
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職場の人間関係が原因で転職するのは「逃げ」ですか?HR歴20年の結論。

「人間関係くらいで辞めるなんて、根性がない」「どこに行っても嫌な奴はいる。今の場所で耐えるべきだ」そんな言葉に縛られて、動けなくなっていませんか?20年間、人事の現場で数千人のキャリアを見てきた私の結論はこれです。職場の人間関係が理由の転職は、決して「逃げ」ではありません。あともう1つはっきり言えるのは、「変な会社、変な上司」からはこちらからさっさと「おさらば」するべきです。それは、あなたが自分らしく笑える場所を取り戻すための「前向きな移動」です。「変な会社、変な上司」同士、潰れるまで仲良くしててもらいましょう。【30秒でわかる!人間関係の悩みで立ち止まっているあなたへ】・その転職は「逃げ」ではなく「前向きな移動」「人間関係くらいで…」と自分を責める必要はありません。20年の人事経験から言えるのは、壊れた組織(腐った泥沼)で綺麗に咲こうとするのは無理だということ。自分らしく笑える場所を探すのは、プロとして正しい判断です。・「どこに行っても同じ」は、ただの脅し文句そう言ってあなたを縛り付ける人は、世界中の会社を知っているわけではありません。あなたの良さを分かってくれて、安心して背中を預けられるチームは、この広い世界のどこかに必ず存在します。・「言いづらい本音」を「次への武器」に今の苦しみやモラハラに近い環境は、プロの視点で整理すれば「自分が大切にしたい仕事のスタイル」という前向きな言葉に変えられます。辛かった過去を、次の面接で「この人と働きたい」と思われるストーリーへ整えていきましょう。📢 監修:KM3 Creative StudioHR業界20年・元事業部長×元人事責任者が、あ
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【守護結界】もう相手がいなくなるのを待たなくていい。「心の聖域」を取り戻す方法

 「相手が消えてくれたら、どんなに楽だろう……」あなたは今、そんな風に祈るような思いで、毎日をやり過ごしていませんか?日々、神事を承っておりますと、皆様から切実な「心の叫び」が届きます。「私がもっと我慢すれば、波風が立たないから」 「私がもっと仕事ができれば、何も言われなくなるはず」 「私が気にしなければいいだけなのに、それができない私がダメなんだ」そうやって、何度も自分に言い聞かせて。 それでも、やっぱりうまくいかなくて。心の奥では、やり場のない悲しみや怒りが渦巻いている……。 その板挟みの中で、本当につらかったですよね。「私が悪いのかな」と、自分を責めないでくださいね職場の人間関係で悩むとき、 多くの方が、まず「自分」を疑ってしまいます。「私の態度に、何か原因があったのかな」 「私がもっと変われば、すべてうまくいくのかな」そう思って、これまで一生懸命に頑張って、周りを気遣ってきたんですよね。 でもね、もう自分を責めなくて大丈夫ですよ。あなたが悪いわけではないのです。 ただ、あなたの心という大切な「聖域」に、他人のトゲトゲしたエネルギーが入り込んでしまっているだけ。 守るべき境界線が、少しだけ曖昧になっていただけなんです。もう、相手が消えるのを待たなくていいんですよ「あの人がどこかへ異動してくれたら」 「あの人が辞めてくれたら、平和になるのに」 「いつか、あの人の性格が丸くなってくれるかな」そんな風に、いつ来るかわからない「奇跡」を願いながら、今日まで必死に耐えてこられました。でも、それって…… あなたの毎日の「幸せ」を、相手の機嫌や行動に預けてしまっている状態。これ以上、い
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考えすぎがス〜っと軽くなるコツ

寝ても覚めても、おなじ考えがグルグルして、朝起きたらまた今日が始まっちゃう…そう思うと、胸の奥がズンと重くなる。このまま一生、抜け出せないんじゃないかって怯えてしまう。そういう経験ってありませんか?不安の波に飲まれて、頭の中の妄想が大きく感じてしまうあのしんどさ。今回は、その不安と考えすぎとじょうずに付き合っていくためのコツについて、お話していきますね。じつは、あなたの頭の中に、同じことをずっと繰り返している、お喋りさんが住んでいるんです。その考えが止まらない状態を、心理学では”反すう思考”といって、脳が一種の中毒みたいに、思考のループにはまることがあるんです。なので、「なんでこんなに考えすぎちゃうんだろう」と、思い悩む必要はないんです 。ただ、脳がお喋りをやめるタイミングを忘れているだけだから。そこで大事なコツを一つ。グルグル考えている自分と、自分そのものを一度切り離してみること。「ちょっとなに言ってるか分かりません」って、思うかもしれないけど、頭の中で喋っている声を、観客みたいに少し距離を置いて眺めてみてください。「ああ、いま自分はこんな心配をしてるんだな」「また同じことを繰り返し考えてるんだな」って。映画のワンシーンを見ているみたいに。これはメタ認知と言って、自分の思考を客観視することなんです。このメタ認知が高い人ほど、不安を軽減しやすいことが心理学の研究で分かっています。でも頭で理解していても、実際やろうとすると最初は難しいですよね。そこで、もっと簡単に、今ここに戻るための方法も紹介しますね。例えば、水道の蛇口をひねってみる。水が出る音、手に触れる温度、石鹸の泡の感じ。
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【真実】「いい人」ばかりが損をする世界。貴方が報われない本当の理由

ようこそ、光の届かぬ深淵の対話室へ。 黒魔術師のアラジンである。日々、多くの迷える魂が私の元を訪れる。 職場の理不尽、報われない愛、出口の見えない悩み…。彼らに共通しているのは、 **「驚くほど真面目で、心が優しい」**ということだ。本来であれば、その優しさは称賛されるべき美徳である。 だが、今のこの世の中において、 「力なき優しさ」は、単なる「隙(すき)」として扱われることが多いのが現実だ。今日は、なぜ貴方がどれだけ頑張っても報われないのか。 その理由と、そこから抜け出すための手段について話そう。■ 「いい人」という名の足枷貴方は、周囲の空気を読み、自分の意見を飲み込み、 「私が我慢すれば丸く収まる」と思って生きてこなかっただろうか?はっきり言おう。 その思考こそが、貴方を今の場所に縛り付ける**「足枷」**の正体である。厳しい生存競争の中で、ただ微笑んでいるだけではどうなるか? 「あの人は何をしても怒らない」と甘く見られ、利用され尽くしてしまう。職場や社会において、 自分を守る「術(すべ)」を持たない優しさは、強欲な者たちにとっての「好都合な存在」でしかない。仕事を押し付けられる。 手柄を横取りされる。 大切に扱われない。これは貴方の能力が低いからではない。 貴方が**「何も言い返してこない」**と思われているからだ。■ 「覇王」として覚醒せよでは、どうすればいいのか? 性格を悪くしろと言っているのではない。「優しさ」を守るための「威厳(オーラ)」を持てと言っているのだ。私が執り行う施術と戦略は、 貴方の魂の深層にある「遠慮」や「弱気」を焼き払い、 **「この人を敵に回して
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『人間関係をリセットしよう』

いきなりですが、今年は”人間関係を見直す年”にしませんか?なぜなら私たちは、知らず知らずのうちに、周りの人の影響をうけているからです。たとえば、・天気がわるい。・体のあちこちがイタい。・子どもが言うことを聞かない。こんなふうに、会うたびに不平不満ばかりを口にする人。朝から晩まで機嫌悪そうな顔をしてる人。私も会社員をしてたころ、職場でそういう人たちに囲まれてました。するとだんだん、自分までもが不機嫌になっていき、何もする気が起きなくなっていったんです。それでも私は、付き合いだからとその関係を我慢していました。そして気づいたら、私自身も同じように不平不満ばかりを口にする人間になっていたんです。 こんな恐ろしいことはありません。いつのまにか、周りの人間に染まっていたなんて。そのことに気づいてから、貴重な時間をだれにも奪われたくない。会って疲れる人、会うと心が重くなる人。そういう人たちから離れようと決めたんです。これは冷たいことではありません。これは自分自身を守るために必要な選択なのだ。そう思って、早期退職の道を選びました。人は、自分が関わる人たちの影響を受けるもの。暗い人と一緒にいれば暗くなり、明るい人と一緒にいれば明るくなる。人生は一度キリ。悪い人間関係は手放して、あなたが好きな人、一緒にいて楽しい人たちと過ごす道を選んでいきましょう。
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不安が止まらない人へ。「ありがとう」が効く理由

こんにちは。心をゆるめるお手伝いをしている かずみんです。今日は、「ありがとう」のお話をしますね。あなたは、・なんとなく不安が止まらない・つい悪いほうを考えてしまう・頭の中で「どうしよう」「ダメかも」が止まらないそんなこと、ありませんか?実はこれ、無意識に“ネガティブな言葉”を何度も何度も自分に言い聞かせている状態なんです。言葉は、思っている以上に心に影響を与えます。だからこそ。いちばんシンプルで、いちばん穏やかに心を整えてくれる言葉が「ありがとう」なんです。でもここで、「感謝なんてできないよ」「そんな気持ちになれない」そう思う人もいますよね。大丈夫です。感謝の気持ちは、なくていいんです。まずは“言葉だけ”でいい。ちょっとだけ、今やってみませんか?声に出さなくてもいいので、心の中で「今日もここまで生きてきた。ありがとう」と言ってみてください。どうでしょう。ほんの少し、力が抜けませんか?ありがとうは、・今ここにあるものを見る・足りないものより、あるものを見るそんな思考に自然と変えてくれます。不思議ですが、ありがとうを重ねていくと心が整い、行動が変わり、関係性が変わり始めます。嫌な人がいるときも、「この人はこういう人なんだな」「学ばせてくれてありがとう」と唱えてみる。最初は違和感だらけでも大丈夫。だんだん、相手を変えようとする力が抜けていきます。すると、関係が少しずつ滑らかになります。ありがとうは魔法ではありません。でも、心の向きを変える“スイッチ”にはなります。もしあなたが今、・不安が強い・人間関係で疲れている・つい悪い方向に考えてしまうそんな状態なら、ひとりで抱え込まなくて大丈
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「我慢は美徳」…という呪いにかかってない?

ちょっとしたことで、気持ちがモヤモヤしたり、イライラしてしまうことありませんか?誰かの何気ない一言が、いつまでも頭にこびりついていたり、気持ちがドーンと落ち込んだり、逆に、カッと熱くなってしまったり。でもそれは、あなたが弱いからでも、気にしすぎな性格だからでもないんです。その反応は、昔から心の奥にしまってきた痛みが、ふっと表に出てきただけ。私たちは知らないうちに、
悔しさや悲しみを、心の押し入れに詰めこんでいます。子どもの頃に傷ついた言葉や、ひとりで抱え込んだ悲しい記憶。それらは消えたわけじゃなく、心の奥で、静かに眠っているだけなんです。それが、誰かの一言や雰囲気で、過去の記憶と重なったとき、心の奥に眠っていた痛みが、ふっと目を覚ますことがあります。すると、必要以上に感情が反応してしまう。だから、
あなたが感じた苦しさが、どんどん膨らんでいくのは、ある意味、自然なことなんです。脳は、過去に傷ついた感情を似た状況で思い出してしまう性質があります。すると、今起きている出来事と重なってしまい、「なんで私、こんなに苦しいんだろう」と混乱してしまうんです。たとえば、小学生の頃に親から叱られて、本当は言い返したかったのに言えなかった。そんな記憶が、心の奥に残っていることがあります。そこへ新しい出来事が起きると、その古い痛みのスイッチが押されてしまうことがあるんです。日本では、”我慢は美徳”とされてきました。その影響で、感情を心の奥に溜めこみやすくなります。だから強く反応してしまうのも、あなたのせいじゃないんです。これまでの環境の中で、そうなるしかなかっただけなんです。それがわかれば、一歩だ
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2022年1月23日

今日もよろしくお願いいたします。
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仕事で憂鬱になった時にするべきことは?

こんにちはゆうです。みなさん現在の仕事は順調ですか?仕事の内容ではなく、人間関係ではうまくいっているでしょうか?職場でうつ傾向になりやすい人の特徴は、ほとんどが人間関係が原因とされています。ではどういったことがうつ傾向までなってしまう原因となっているか今回はお話ししたいと思います。それは実際に僕も職場の人間関係で病んでいた時期があります。それは「上司」の暴言だったのです。世の中には「口調」が悪い人や、「すぐ怒鳴る」人は一定数存在します。特に年齢が高い人に多く彼らは昔は叱られるのが当たり前で乗り越えてきたので、僕らの世代には昔のやり方で教えようとしてくる人はやっぱり今でも存在します。こいった人達に僕らが部下としてついてしまうと、当然メンタルが強くない人にとっては「苦痛」なのです。だから病んでしまう人って多いと思うんです。昔は労働時間が長く働けば働くほど、その人は「素晴らしい」「仕事ができる人間だ」なんて思われていたそうです。ですが現代は違います。やはり頭がいい人が増えてきた中で仕事に対する段取りや、考え方。どうやったら仕事がはやく終われるのか?どうやったら仕事を効率よく短時間で出来るのか?を考えることが大事になってきます。しかし僕がいた職場では、わざと定時で帰れるのに残業をしてお金を稼ぐ人もいましたし、ずっと同じ作業をしてもっと効率のいいやり方を考えれば方法はいくらでもあるのにと…考える事をしない先輩たちがたくさんいました。もちろん会社の「ルール」も意味が分かりません。例えば「安全を見回る」人たちが存在し、現場にいつもいない人が安全の日だけ来て本当にどうでもいいことにツッコミを入
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もう限界…職場の人間関係で苦しんでいるあなたへ

もう無理かもしれない…そう感じながら、毎日を過ごしていませんか?職場の人間関係に疲れ、どうしていいか分からなくなっているあなたへ。・ 気を遣っているのにうまくいかない・ なぜか誤解されてしまう・ 相手の態度に振り回されてしまう本当はただ穏やかに過ごしたいだけなのに…そう感じてしまうのも無理はありません。でもそれは、あなたが弱いからではありません。それはあなたが・ 周りをよく見ている・優しくて繊細な方だからこそ起きていることです。ただ今は、その優しさが少しだけ自分を苦しめる方向に働いている状態です。でも安心してください。ほんの少しの意識や行動で、人間関係の流れは変わっていきます。今のあなたに必要な“具体的な行動” を知ることで、状況は大きく変わる可能性があります。もし今、どうすればいいか分からないと感じているなら仏様のお導きのもとあなたに必要なメッセージを丁寧にお伝えしています。無理に頑張らなくて大丈夫です。あなたが少しでも楽になれる道を一緒に見つけていきましょう。
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『グルグル思考が止まらない夜に』

夜になると、あれこれ思い出して眠れない。些細なことを、なんども頭の中で考えてしまう。 そんな考えすぎに、心が疲れきっていませんか?私たちの心はとても敏感です。 ちょっとした言葉。他人からの視線。将来への不安。そういう小さな出来事が、頭のなかをグルグルすることってありますね。私もそうでした。「これで良かったのかな?」「あの一言はマズかったかな?」そんな風に、自分を責めてみては、グルグルして落ちこんでいました。でもこれは、優しさゆえの苦しみなんです。考えすぎてしまう人は、
人の気持ちを大切にする、優しさを持っています。その一方で、
相手の顔色や声のトーンを深く読みすぎてしまい、「嫌われたかな?」「言い方が悪かったかな?」と、ついつい考えてしまいがち。その考えは夜になると、ますます強くなって、心も身体も休まらなくなってしまいますよね。ここで大切なのは、"考えすぎることが悪いわけではない”
ということです。考えすぎの正体は、「今ここ」から心が離れて、 過去や未来に引っ張られている状態なんです。しかも、「考えすぎちゃいけない」と思えば思うほど、 余計に苦しくなってしまいます。大切なのは、今この瞬間に心を戻してあげることです。そのためにできる、とっても簡単な方法がありますよ。それは、自分の呼吸に意識を向けること。・吸っている感覚。・吐いている感覚。
そのことに、そっと気づいてみるだけでいいのです。ムリに悩みを消そうとしなくていいですよ。「また考えているな自分」と、深呼吸をしながら気づいてあげるだけでじゅうぶん。私もそれをやるようになってから、不思議とグルグルが、少しずつ静まっていきました。
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『力を抜けば願いは必ずかなう』

いま、あなたはお金や出世、幸せを手にいれようと、必死に追いかけてませんか?世の中には流れがあります。その流れに逆らうものは沈んでいき、その流れに乗るものは願いを手に入れる。 追えば追うほど、願いは遠ざかるもの。 でも力を抜いたとたん、不思議と願いは向こうからやってくるのです。そういう私も、誰よりも多く残業して、家に仕事も持ちかえり、休日出勤も当たりまえで働いてました。認められたい 出世したい給料を少しでも多くもらいたいその一心で、頭も体も力みきっていたんです。でも、どれだけ頑張っても、どれだけ力をいれても、状況は変わりませんでした。むしろ周りから煙たがられ、人間関係も悪くなり、徐々に社内での居場所を失っていきました。力で押し続けてた私は、いつも不機嫌な顔をして、”近づくなオーラ”を出しまくってたんです。これでは神さまも良い運を運んではこないですよね。けど、不思議なことが起きたんです。もうなにも期待しない。なにも求めない。ただ楽な気持ちで自分の仕事だけしよう。そう決めて力を抜いたとたん、 目の前の世界がガラッと変わったんです。アイデアがふっと降りてきたり、応援してくれる人が現れたり、チャンスが向こうから訪れたりしました。なにより、自分自身に笑顔が戻って”ご機嫌よく”過ごせるようになったんです。力を抜けば願いは叶う。 流れに逆らわなければ、自然と良いご縁に巡り会う。この法則を理解すれば、あなたの人生も根本から変わります。もしいま、必死に頑張っているのに苦しいなら、それはあなたせいじゃありません。すこし力を抜いても、大丈夫ですよ。
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内観して分かったこと…。

今日、瞑想しながら内観していました。『なぜ私は職場がダメなのか?』と…。私の場合、人間関係で嫌な思いをしています。なぜ、嫌な思いををすることが多いかというと、私はセルフイメージが低いからではないかと思いました。ありのままの自分を受け入れていないこともそうだと思います。また、周りからセルフイメージを下げられている事も多かったかな?どうして、人を傷つけられるのか私には理解出来ない。人を見下す人もまた、セルフイメージが低い人なのです。人からセルフイメージを下げられるよりは、もう1人で仕事をした方が早い❣そう思い、在宅ワークにする決断をしました。今日は、彩花39さんに頼んでいたカバー画像が届き、感動で涙が出て来ました。やっぱり、自分で作り上げたり選択したものって、この上ない感動があって…。今までの会社勤めのフラストレーションが、かなり溜まっていたんだと思います。自分を生かせる仕事の方が、やっぱり楽しい♪
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