「最近、朝起きるのが異常に辛い」
「好きだった趣味に、全く興味が持てなくなった」
「夜、ふとした瞬間に涙が出てくる」
もし心当たりがあるなら、それはあなたの心が限界を超え、体が必死に「SOS」を発している証拠です。
20年組織の中にいた私から言わせれば、メンタルが壊れるのは「弱いから」ではありません。
「責任感が強く、一人で抱え込みすぎてしまったから」です。
■私、ケマナラは何者か?なぜ、ココナラにいるのか?
私はこれまで、事業部長、人事責任者としてHR業界を20年経験してきました。現在は独立し「KM3 Creative Studio」の代表として、採用代行(RPO)や人事コンサルタントとして企業の採用支援や現役面接官を継続しています。
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また、管理監督者として「メンタルヘルス検定Ⅱ種」も保有しました。
なぜ、私がこのココナラで発信を続けているのか。
それは、組織の中で潰れかけている人を、手遅れになる前に救い出したいからです。
人事責任者として、多くの社員が心を病んでいく姿を目の当たりにしてきました。
そのたびに、「もっと早く、誰かに頼ることができていれば」という後悔を何度もしてきました。
だからこそ、私はこの場所で、あなたの「逃げ場所」でありたいと思っています。
■無理をして「空白期間」を伸ばしてしまう人
現役面接官としてお会いする中で、履歴書に数年の空白期間がある方がいらっしゃいます。
理由を伺うと、「限界まで我慢して働いた結果、心の病にかかってしまい、回復に時間がかかってしまった」というケースが非常に多いのです。
「あと一歩」を我慢したせいで、その後の人生を数年単位で休まざるを得なくなる……。
これは、キャリアの観点から見ても、あまりに大きな損失です。
面接の場では、「その時、自分を守るために休むという決断ができていれば」という話になることもあります。
「逃げる」ことは、時に「自分を守り抜くという勇気ある戦略」なのです。
■今すぐチェックしてほしい「SOS」のサイン
✓睡眠の変化
寝付きが悪い、夜中に何度も目が覚める、またはいくら寝ても眠い。
✓味覚の変化
何を食べても味がしない、あるいは過食気味になる。
✓決断力の低下
今日のランチすら決められない、簡単なメールの返信に1時間かかる。
これらに1つでも当てはまるなら、あなたは今、燃え盛る火の中に立っているのと同じです。
■心が動かなくなる前に、扉を叩いてください
「今の状況が異常なのか、自分が甘いだけなのかわからない」という方へ
▼ 20年、数えきれないほどの組織トラブルとメンタル不調に向き合ってきたプロが、あなたの状況を客観的に判断します。今の環境が「毒」であるなら、はっきりとお伝えします。
「今の環境を離れたいけれど、次の一歩が怖くて踏み出せない」という方へ
▼ メンタルを削りながら働く必要はありません。あなたの価値を正当に評価し、健やかに働ける場所を一緒に探しましょう。無理のないキャリア再構築を提案します。
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【日曜日の憂鬱】
月曜日が来るのが怖いのは、心が必死にブレーキをかけているサインです。
日曜の夜、月曜日が来るのが怖くて眠れないあなたへ贈る「心の処方箋」。
📢 ケマナラからのメッセージ by KM3 Creative Studio
「一人でぐるぐる悩む時間は、もうおしまい。『安心』に変えて、一緒に次の一歩を考えませんか?」
最後までお読みいただきありがとうございます。
20年の人事・採用経験を持つプロの現役面接官の視点から、あなたの現在の悩みに合わせた「最短の解決ルート」を一緒に探します。
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