心がざわついた夜、タロットとパン生地が教えてくれたこと
先日、ちょっと心がざわつく出来事がありました。大きな問題じゃないのに、なんとなく落ち着かない。みなさんもそういう夜ってありませんか?そしてその渦中にはそのことは「大した問題」に感じ自分をがんじがらめにして身動きがとれない…タロット「ソード8」の世界ですね💦そんなとき、私はふとタロットカードを手に取りました。普段は自分のことではカードは見ないんですけどね。引いたのは「月」「カップのクイーン逆位置」「戦車」「ペンタクルの10」。“月”は不安や迷い、“カップのクイーン逆位置”は感情に振り回される自分そのもの。でも“戦車”は前に進む力、“ペンタクルの10”は地に足をつけた豊かさを示しています。「そうか、そういうことか…」眺めていたら妙に腑に落ちて、なんだか心が整理されていく気がしました。そして気づいたら真夜中に「よし!」とスイッチが入り、なぜかパンを焼き始めていたんです(笑)。なんでパン?ここで「え、なんでパン?」って思いますよね。少し前までパン職人をしていたんです。なのでパン作りは私にとって、占い師としての仕事と同じくらい大切なもうひとつの世界。粉と水を合わせ、生地をこねて、発酵を待つ。その過程って、とても不思議。手を動かしているうちに、心が少しずつ落ち着いていくんです。占いは心を見つめる時間、パン作りは“今ここ”に戻る時間。その両方が、今の私を支えてくれているんだなぁと感じます。真夜中のキッチンでこねて、休ませて、オーブンに入れる。気づいたら夜が明けていて、3本、6斤の食パンが焼き上がっていました。相変わらず加減を考えない性格がここにも出ています😥さすがに6斤は多い!(笑)「これ、
0