小さい時、
朝ごはんにトーストが出る事が多く
それを食べて学校行っていました
毎日マーガリンが塗ってあるものでしたが、
祝日は何故かマーマレードで
子どもながらにめちゃめちゃ嬉しかったのを憶えてます
ジャムにもいくつか言い方があって
果皮が入っているものを
「マーマレード」
果実が入っているものを
「プレザーブ」
あと「ジェリー」と呼ばれるものもあります
僕は高校生の時
食品系の科学科にいたので、研究の一環としてよくを作っていました...懐かしい
ジャムを作る為に必要な要素は3つ
・糖
・酸
・ペクチン です。
糖と酸はイメージできると思います
ペクチンとは果物の皮に多く含まれる成分なのですがジャムを固める大切な要素です。
ペクチンは粉末でも売っていますし、ご家庭でジャムを消費するのであれば特に添加しないで大丈夫です。
レシピに原則ルールはないですが、
・オレンジ(皮、白い部分も取る) 300g
・グラニュー糖 200g
・レモン汁 20g
※オレンジの皮(一度下茹でする) 好み
を入れて煮詰めて、固まったら完成です。
完成の目安コップテストと言って
水を入れたコップに少量ジャムを落とし、形の残ったまま底につけば完成という方法です。
特別な器具も使わないので試しやすいので是非参考にしてください
季節の果物や、
野菜のジャムなんかも最近はありますし
なんでもジャムにできるので好きな果物があったらやってみるのも楽しいと思います