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『たまごサンド』

柔らかいコッペパンに入れたり少し硬めの雑穀が入っているパンを厚切りにしたり三角サンドか四角か。トーストしてたり、耳があるかないかなど僕はシンプルなものではなく、ピクルスとかマスタードとかを使ったホットサンドっぽいたまごサンドが好きです。結構その人の好き好きが出るよね関西の方では、たまごサラダではなくて厚切り卵焼きを入れるのが主流なんだとか母親がたまごサンド作ると時間が経つとべちゃべちゃになっちゃうのよね...って言っていた時がありました実際パン屋ではスーパーに売っているものではなくて、ベーカリー用の固いマヨネーズを使う店舗もあります...でも普通のでも大丈夫だと思います『たまごサラダ』・たまご(みじん切り)…200g(4つ分)・マヨネーズ    ...50g・塩        ...2g・ブラックペッパー ...1g・レモン汁     ...5gたまごは1つ50g計算で4つ分使用茹でる時は大体20〜30分くらい茹でるようにしましょう黄身が半熟だったり火の通りが悪いと水が出る要因になります茹で終わったたまごはすぐに氷を入れ急速に冷やしますしっかりたまごの熱が取れたらあとは上記の材料を上から混ぜていきます※ 材料と混ぜているとたまごが小さくなっていくので少し荒めにみじん切りにしておくといいでしょう塩とブラックペッパーは味付けなので好みですが、少し濃い目につけておくとパンと一緒に食べる時は良いと思いますパンに挟む時パンに・マヨネーズ・マーガリン・バター・からしマヨネーズどれかを塗っておくと挟んだ具材がこぼれにくく、接着剤の役割になるのでオススメですぜひ作ってみてね。
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『キャラパン』

僕が勤めていたお店のほとんどは街中にあるリテイルベーカリーばかりだったので年配の方からお子さんまで幅広い年代の方が来店されてて早い時間から夕方くらいまではお子さんを連れた方がよく来ていましたその時は『キャラパン』がよく売れてましたね往年の人気キャラだったり、その時にものすごく流行ったアニメのキャラだったり…価格的にも見た目的にも手にとってくださる方が多く嬉しかったのですが「これ〇〇に見えなーい!似てなーい」って言われた時は今でも忘れません…つら。綺麗な見た目にパンを作る。可愛いキャラパンを作る。この人が作っていたら買いたくなるような見た目をしているかなどパンを作る技術と同時にセンス的な部分も磨いていかないといけないなと感じるようになった瞬間『キャラパン用クッキー生地』・マーガリン…100・上白等…120・塩…ひとつまみ・全卵…100・薄力粉(ふるう)…400上記の材料を上から混ぜていく。マーガリンではなくバターでもできますが、冷えたら硬くなってしまう為、マーガリンのほうが望ましい少し柔らかいほうが好きな形にしやすいキャラパンの白目部分やお腹の部分などいろんな用途で使えます※そのまま焼けばクッキーのようになるのでオススメ
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『ジャム』

小さい時、朝ごはんにトーストが出る事が多くそれを食べて学校行っていました毎日マーガリンが塗ってあるものでしたが、祝日は何故かマーマレードで子どもながらにめちゃめちゃ嬉しかったのを憶えてますジャムにもいくつか言い方があって果皮が入っているものを「マーマレード」果実が入っているものを「プレザーブ」あと「ジェリー」と呼ばれるものもあります僕は高校生の時食品系の科学科にいたので、研究の一環としてよくを作っていました...懐かしいジャムを作る為に必要な要素は3つ・糖・酸・ペクチン         です。糖と酸はイメージできると思いますペクチンとは果物の皮に多く含まれる成分なのですがジャムを固める大切な要素です。ペクチンは粉末でも売っていますし、ご家庭でジャムを消費するのであれば特に添加しないで大丈夫です。レシピに原則ルールはないですが、・オレンジ(皮、白い部分も取る) 300g・グラニュー糖         200g・レモン汁           20g※オレンジの皮(一度下茹でする) 好みを入れて煮詰めて、固まったら完成です。完成の目安コップテストと言って水を入れたコップに少量ジャムを落とし、形の残ったまま底につけば完成という方法です。特別な器具も使わないので試しやすいので是非参考にしてください季節の果物や、野菜のジャムなんかも最近はありますしなんでもジャムにできるので好きな果物があったらやってみるのも楽しいと思います
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『バターロール』

バターをたっぷり入れた柔らかい生地のパン。生地をふっくら焼いたもの。表面をパリッと焼いたものテーブルパンとして色々汎用性があるパンですねとっても柔らかいので、 柔らかい葉物と、ハム、たまごサラダを入れたサンドイッチが美味しいので好きですバターロールはお家でも作りやすいパンですが成形する時、生地を巻いていきますがキツく巻いてしまうと詰まってしまい硬いパンになってしまうので注意が必要ですまた柔らかいパンを作りたい時はしっかり発酵させましょう  『バターロール』・強力粉       500g      ・塩 7g・砂糖 60g・脱脂粉乳 20g ・生イースト 20g・マーガリン 75g・卵黄 30g・水 330g
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『フランスパン』

料理などにおいて、シンプルなものほど難しく奥が深いもので和食で言う「卵焼き」イタリアンで言う「ペペロンチーノ」カクテルで言う「ジントニック」作り手の実力が顕著に出るものと思います。パンにおいては『フランスパン』がそれにあたると思います🥖「水」「粉」「イースト」「塩」とパンを作るのに必要な材料しか使わないので パンとしての旨味が感じられます。基本的なレシピはどのお店もほとんど変わらず製法や工程によってお店ごとの個性を出しています小麦粉をこだわったり、塩をフランスのものにしたり作り手がこだわれるパンなのも凄く楽しい部分ですね『プランスパン』・準強力粉      1000g・塩          20g・ドライイースト    9g・モルト        0.2g・水          700mlフランスパンはしっかり捏ねてしまうとパンの内層が詰まって、むっちりとしてしまうので極力捏ねないで作るのが理想ですパン職人ですと自己紹介すると「得意なパンは何ですか?」と聞かれることがありその時、僕はフランスパンです と答えます。パン屋になりたての時バゲットの成形が全然上手くいかず、毎回くやしい思いをしていたのを今でも覚えていますその下積み時代もあり、自分でも成長したなと感じることが得意という要因なのかもしれません。僕が一番好きな製法はストレート仕込みでフロア40分 パンチ 60分 分割後 ベンチ20分  成形 ホイロ 焼成の流れだと成形は少し難しいですがボリュームも出ていいと思います  
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『エビを使ったアヒージョ風バゲット』

こんにちは🙃星のパン屋です。2025年も始まりまして今年もブログを気ままに書きつつパン作りの仕事も色々やっていきますので、よろしくお願いいたします🙇年始限定に作ったパンで今までで一番反響があったパンが『エビのアヒージョ風バゲット』です海老は長生きの象徴らしく縁起物という事で作りましたが、見た目も味もかなり評判が良かったのを覚えています🦐『アヒージョベース』・オリーブオイル     100g・塩           3g・すりおろしニンニク   10g・桃屋の食べるニンニク  30g(ない場合はフライドオニオン等で代用)・醤油          10g・バジル         適量オイルは少し強めの塩味にしていますがパンに塗って焼く場合は少し味が強い方が良いですできたベースオイルにボイルしたエビを漬け込み一晩寝かせるバゲットにたっぷりオイルを塗ってエビを乗せてオーブンでこんがり焼いたら完成!今回は冷蔵庫にあるようなもので作れるがおすすめです✨エビではなくチキンに漬け込み焼いてもかなりパンチがある味になるのでオススメです✨ぜひ作ってみてね
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『ショコラフランス』

パン屋でも繁忙期や閑散期があり夏の暑い時期はやはりお客さんは少ないですし、逆に冬の時期は人入りも多くまた甘いパンがよく売れます。そしてバレンタインはパン屋さんとしても一大イベントになりますバレンタイン時期に販売したパンでかなりお客さんにも喜んでもらえて、僕自身としても満足な出来だったものが『ショコラフランス』です。・練り込み用のチョコ・バトンショコラ・チョコチップ・ホワイトチョコチョコフレーク  5種類のチョコレートを練り込んだフランスパンでフランスパン特有のバリッとした外側と少しもっちりとした内装に仕上げました店頭を販売する際、自信作だったという事もありお世話になっているアーティストさんの楽曲の名前を使わせていただき販売しておりました✨その名も「HighFive」!また何処かで販売したいと思う気持ちと色んな経験をした今だからこそもっと美味しく違うアプローチも出来るだろうなと思っております🙃その時が待ち遠しい💚
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『クリスマスのパン』

クリスマスになるとパン屋さん的にはとっても忙しくなり...シュトーレン、バゲット、パネトーネ、クグロフなどなどクリスマス用のパンを沢山作りますそんな中で僕が今までで1番これは会心の出来だなって思ったのは『クリスマスツリー』です!もちろん食べる事もできますが、ディスプレイとしての役割で作りましたがパンを買いに来てくださった人たちが写真を撮ったり、凄い✨と言ってくれた事が本当に嬉しくてとても心に残っています。作り方はシンプルで大きさの違うフランスの生地をバゲットと同じように成形し3本を重ねて、エピを作る要領でハサミでカットしていきます焼成したのち真ん中に穴を開けて支柱で重ねるとクリスマスツリーになります✨焼くときに粉を振って焼けば雪のように見えてとても見映えがいいです✨✨ぜひまたどこかで作りたいですね
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『トースト』

よく友人などに、「食パンの1番美味しい食べ方って何?」って聞かれる事がありますパンしかり、どの食べ物もその人の好みがあるので1番はないと思っているのですがあえて僕が1番美味しいと思うのはやはり『トースト』です先日『ジャム』について投稿しましたが、マーマレードがとにかく好きなのでたっぷり塗って食べるのも好きですしやはり卵やベーコンを乗せたトーストは最高ですよね理想は6枚切りくらいの厚さ… (厚すぎると食べにくいので厚すぎず薄すぎず)表面が軽く色つくくらいまで焼き…(少しだけ焼きを弱くして油や卵の黄身を吸うようにして)粒マスタードを薄く塗って厚切りのベーコンに目玉焼きを乗せて...そりゃもう...1番うまい。
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『チーズフランス』

店で売っていてフランスパンの中でも老若男女、誰からも好まれていたと感じたのは『チーズフランス』ですチーズもプロセス、ナチュラル、クリームなどいろんな種類が多いので〇〇のようなのが好き!と言う声はさまざまでした。そんな中僕が好んでお店で売っていた『チーズフランス』に使用してた配合は...『チーズフランス用チーズ』プロセスチーズ:レッドチェダー   2:1の比率で混ぜたものです。『チーズフランス』は特にチーズが好きな人が買われることが多かったのでチーズ特有の味を感じれる「レッドチェダーチーズ」を使用し「プロセスチーズ」を倍量で合わせてコクも感じつつたっぷりチーズを味わえるようにしていました。僕自身、チーズがとにかく大好きというタイプではなかったのでもチーズスプレッドやクリームチーズを入れて食事にも合わせやすく食べやすい『チーズフランス』にしていました。チーズは冷めてしまうと固く美味しくなくなってしまうので、『チーズフランス』を食べる時は表面にモッツァレラチーズでもかけてオーブンで焼き直ししてから食べたいですね
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