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『ジャム』

小さい時、朝ごはんにトーストが出る事が多くそれを食べて学校行っていました毎日マーガリンが塗ってあるものでしたが、祝日は何故かマーマレードで子どもながらにめちゃめちゃ嬉しかったのを憶えてますジャムにもいくつか言い方があって果皮が入っているものを「マーマレード」果実が入っているものを「プレザーブ」あと「ジェリー」と呼ばれるものもあります僕は高校生の時食品系の科学科にいたので、研究の一環としてよくを作っていました...懐かしいジャムを作る為に必要な要素は3つ・糖・酸・ペクチン         です。糖と酸はイメージできると思いますペクチンとは果物の皮に多く含まれる成分なのですがジャムを固める大切な要素です。ペクチンは粉末でも売っていますし、ご家庭でジャムを消費するのであれば特に添加しないで大丈夫です。レシピに原則ルールはないですが、・オレンジ(皮、白い部分も取る) 300g・グラニュー糖         200g・レモン汁           20g※オレンジの皮(一度下茹でする) 好みを入れて煮詰めて、固まったら完成です。完成の目安コップテストと言って水を入れたコップに少量ジャムを落とし、形の残ったまま底につけば完成という方法です。特別な器具も使わないので試しやすいので是非参考にしてください季節の果物や、野菜のジャムなんかも最近はありますしなんでもジャムにできるので好きな果物があったらやってみるのも楽しいと思います
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いちごジャム作りの体験をしてきたよ

兵庫県の丹波篠山市にある、グリーンウッドファクトリーっていう会社が、ジャムを作っている会社で、ここでジャム作りの体験ができるところだよ。ほとんどいちごジャムが作れるんだけど、年に少しだけブルーベリージャムを作れる期間限定のイベントもやっているらしいよ。ジャム作りは、最初、会社の説明とか今日作るジャム作りの説明を聞いてから、実際にジャム作りをはじめるよ。鍋とか材料、使う道具とかは、全部用意されていたから、すぐに作り始めたよ。最初は、グツグツ、いちごを煮ていって、ある程度、実が崩れてきたら、砂糖を入れていって、糖度のチェックもしていったよ。最後の煮る工程のときは、弱火でゆっくり煮ていくんだけど、このときに、ジャムの試食をしたよ。カットされた食パンもテーブルに用意されていて、そのパンにいろんなジャムをつけて食べたよ。同じいちごジャムでも、味が違ったり、普段は食べたことがないジャム(抹茶のジャムとか)を食べたりしたけど、どれもおいしかったよ!抹茶のジャムは、僕がもともと抹茶が苦手だから、ちょっと苦かったけど、彼は抹茶が好きだから、おいしいって言って食べていたよ。そして、3つある空き瓶に、ジャムをいれて、余ったジャムは、食パンにつけて食べたよ。ジャムを冷ましている間に、工場見学もできて、すごく楽しかったよ!工場見学が終わって、ジャムができたら、それをもらって、ジャム体験が終わったよ。楽しかったから、また機会があったら、行ってみようかなって思ったよ。
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