ちゃぶ台日記Vol.6 炭水化物物語~心が疲れたサイン~
疲れた夜、なぜか「パン」が食べたくなる時って、ありませんか?ごはんじゃなくて、パン。サラダでもお味噌汁でもなくて、なぜか、あのやわらかくて、甘くて包み込んでくれるあいつ―そう。炭水化物の誘惑は、いつも静かに、そっと心の隙間を狙って来るのです。◌◍┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·炭水化物が欲しくなる時【1】安心感を求めてるごはん、パン、うどん…どれも「ホッ」とするものばかり。子どものころから親しんだ味は、心が疲れたときに「戻りたくなる場所」のような存在です。【2】エネルギー不足じゃなくて、感情の処理が追いついていない本音を飲み込んだ、誰にも言えなかった、ちょっとしたことで傷ついた…そんな小さな感情が積もって、心がオーバーフローしてしまう。そんなとき「食べることで気をそらしたい」と思ってしまうのかもしれません。【3】自己肯定感が下がっている「頑張っていない自分」「何もできていない気がする」そう思った瞬間に、自分を責めるかわりに、炭水化物でなぐさめようとしているのかもしれません。◌◍┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·断捨離途中に起きた心のゆるみ。お茶でも飲めばいいものを…なのに、「ふかふかのパン」や「ホカホカのごはん」に励まされてしまう。まるで「今日はそれでいいよ♡」ってやさしく言ってくれているようで―あの温もりに、ほっとしてしまう。ほんとは、部屋も気持ちも整えてから…そう思っていたのに、炭水化物のやさしさが、先に背中を撫でてくれる。片付けが進まなくても、なぜか、ひと口食べるたびに「大丈夫」が少しずつ積み重なっていく。だから今日も、パンとごはんに小さくありがとう
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