私の『駆け込み寺』
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コラム
2023年 3月26日 日曜日
今日の午後に 守口市へ行きます。
午前中は『護摩焚き』があって、
宗教色一色になるから。
LGBTQの『駆け込み寺』での
座談話が目的なので・・。
先月は
時間短縮があって
参加する時間が取れず
お寺を目の前にして
帰宅してしまったから
残念感が残っています。
あそこへ行けば
多くが『性別適合手術』を受けた人なので
皆さんのような方が逆に
「少数マイノリティー」に なっちゃいます。
靴を脱いで
畳の上で寛ぎながらの座会は
新人さんも安心 出来るのでは?
わたしが今回契約を済ませた
タレント事務所の社長へも
『駆け込み寺』の事は伝えました。
そこへは
時折り マスコミ関係が
(住職を対象に)
取材に訪れます。
偶々
その場に居合わせれば
私達も取材される事も あります。
そんな訳で
専属契約の性質上
取材を受ける事があれば
事務所へ(事前に)連絡をしなければ。
で、
今から知っておいて貰おうと
先日
『駆け込み寺』の事を
社長へ連絡しました。
らば、
「私も行きたい。」と返信が!
今月 今日は さすがに急なので
来月?
毎月 最終日曜日 開催ですが、
来月 5月は海外に居るそうです。
だから、
早くても 6月以降ですね。
社長からすれば
私の事を知りたいんだろうし
バックボーンの情報も知りたい?
私が以前に提出した「企画書」でも
LGBTQに関する
とりわけ『性同一性障害』
『性別適合手術』等に関する事を
講演会という形で活動したい旨を
しっかりと訴えていますから、
把握しておきたい事柄が
目の前に「ぶら下がって」いる訳です。
社長の文言から察するに
性的マイノリティー関係者は
私一人だと思われます。
所属タレントの数は
私には読めませんけれど、
100人近く在籍している筈。
その中で
「私に引き合わせたい。」なんて
全く無いのだから
「私が一人だけ」というのは
間違いの無い事だと思います。
て事は
企画をホント
しっかりと組み立てておかないと
「ポシャる」事も 起こり得ます。
4月に個別での面談が あります。
一時間程度の
限られた時間ですけれど、
どれだけの事を伝えられるか?
事前告知の重要性を今
ヒシヒシと感じ、
同時に将来の事を 期待しています。