連絡の回数は変わらないのに、中身だけそっけなくなった。それでも彼は逃げていません
こんばんは。月詠ソラです。前回お約束していた話を、書きにきますね。もしあなたが、・連絡の頻度自体は前と変わらないのに、文章の温度だけ下がった気がする・「うん」「そうだね」で終わる返信が増えて、何かを失った気持ちになる・でも既読はちゃんとつくし、既読の早さも変わっていないそのどれかに心当たりがあるなら。今夜はあなたのための話です。■ 「頻度」と「温度」は、別の場所にあります多くの人は、連絡の回数が減っていないなら大丈夫、と自分に言い聞かせようとします。でも実際に苦しくなるのは回数ではなく、言葉の温度が下がったときです。ここを混同すると、「減ってないから気のせい」と自分の感覚を打ち消してしまい、余計に消耗します。■ 理由はひとつです彼が言葉を惜しんでいるのは、あなたへの想いが薄まったからではなく、想いを言葉に変える"余力"の方が先に減っているからです。私は人の想いが色で視えます。頻度は変わらないのに中身だけそっけなくなったご相談で視えるのは、たいてい橙そのものが薄くなっているのではなく、その橙を包む器が小さくなっている状態です。灯りは同じ強さでついているのに、それを言葉という紙で包む余裕がなくなっている。だから連絡は絶やさないまま、中身だけが短くなります。■ なぜ、器の方が先に小さくなるのかたくさんの鑑定をしてきて気づいたのは、言葉を尽くすには「相手に伝わるかどうか」を考える心のゆとりが要る、ということです。仕事や生活で余白が削られると、人はまず"連絡を絶やさない"という最低限だけを守り、言葉を選ぶ余力から手放していきます。あなたへの優先順位が下がったからではなく、優先順位を保つた
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