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人間の記憶量を科学的に読み解いてみる。

人の記憶量はどれぐらいでしょうか?学校のテストや仕事、付き合い、コミニケーションを取るときにテキストを記憶したり、人の顔を覚えたり、好みを把握したりと記憶をしなければならない時があると思います。私も学生時代、学校のテストが近くになるといちど見たものを記憶できるようになればいいのになぁと思ったことが何度もあります。一度お会いしたことがある、人でも顔は覚えているんだけど名前が全然出てこないなど歳を感じることもあります。では、人はどれぐらいの量を記憶できるのでしょうか。記憶には「短期記憶」と「長期記憶」があります。長期記憶は自分の名前や家の住所、自分の携帯の電話番号などを覚えていることです。こちらについては定着レベルまで達しているので記憶喪失にでもならない限り忘れる事はありません。短期記憶は一時的な記憶のことで、人間が生きていく上で必要な情報や知識はこちらに蓄積されることになります。定着しているわけではないので新しい情報が入ってくると古い情報から消されてしまうのが通常です。ではこの短期記憶によって1度にどれぐらいの量を覚えることができるのでしょうか。人間が一度にどれくらいの項目を覚えられるのかを研究したものがありますので、紹介します。人間が一度に覚えられる記憶容量をミラー(1956)は「不思議な数7±2」の法則として説しました。【「不思議な数7±2」とは】①人間が一度に覚えられるのはおよそ7項目である。②覚えやすい項目(曜日、7つの大罪、七福神など)は7と関係があるものが多い。③各項目に意味を付けることで長期記憶になり忘れにくくなる。ミラーの研究によって、人間がいちどに覚えられる項目
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科学的根拠のみでのコロナ対応は大変

コロナ体験チャットで、後遺症で抜け毛で悩む体験談があり、季節的ものではというやり取りがありました。本当にそうなのか遠隔で、体に状況したところ、コロナのマイナス影響が3つ付いていました。4ヶ月前にはなく、コロナ感染した3か月前から付いてているのでこれの影響の可能性が高い。体を遠隔でチェックする際に、向こうに気づかれると襲って来るので後処理が大変でした。依頼があれば、ケアしてあげたい。
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占いが嫌いな人の気持ちが理解できます【占いの現実的な活用法】

占いのご相談に来られる方の多くは、占いが好き、または特に好きでもないけれど興味があるから試してみたい、という方が多いです。逆に占いなんて、バカげているし全く信じないという方もいらっしゃいます。占いには、科学的な根拠がありませんし、統計データも活用しません。そのため、占いよりも、自分の頭で問題を把握し、計画を立てることこそが、問題解決の王道だと思われるのでしょう。私も占いの世界から離れていた時期があり、その頃は現実的な対処法(科学的な根拠や論理思考をベースとした解決策)を非常に重視していました。もともと、スピリチュアル的な用語があまり好きではなく、天使とかハイヤーセルフという言葉は今もあまり使いません。私にとっては、それらの言葉は抽象的すぎて問題を余計にややこしくしているように感じるからです。抽象的な事柄を処理することは、脳にとって負担です。そこにはイメージ的な概念、論理的な体系をひもときながら、最終的に頭で理解することが必要となります。つまり最後まで、左脳をフル回転させているのですね。イメージ的な概念(天使やハイヤーセルフなど)は右脳(直感)系からきていると感じがちですが、実際には、脳が変性意識状態で作り上げた「錯覚」を現実世界と同じように解釈しています。つまり、視覚や五感にたよった受け身的な行為なのです。論理的な解決策も同じく、科学的根拠や前例、統計データという表面化した現実を解釈して真実を決める行為です。もちろん、それらが悪いということではありませんし、そういう見方を重視することも役に立つと思います。ただ私は、イメージの世界や現象化した世界だけに偏ってしまうとが嫌いなのです
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質の高い科学的根拠ってなに?

「科学的根拠はあるのか?」「エビデンスに基づいた判断なのか?」 なんてコロナ騒動のニュースで聞かれた方もいるかもしれません。情報がたくさんある現代では、どの情報を信じるべきなのか判断が難しいですよね。 「何を信じるのか」信仰は人それぞれですが、その信仰に対して懐疑的に「本当にそうなの?」と多角的な視点で実証しようとするのが科学者達です。  今回は「科学的根拠」って何なの?ってところを原田隆之さん著「心理職のためのエビデンス・ベイスト・プラクティス」を参考に見ていきましょう。 ▼こんなことを知りたい人向け・科学的根拠(エビデンス)とは何か・どんな根拠が信用できるのか      ①科学的根拠(エビデンス)とは科学的な根拠(エビデンス)って何なの?というところ。大まかなところでは次のようになります。 あるできごとの事実を確かめる場合に、特定のアプローチとそうでないアプローチを比べたときに、特定のアプローチの方がよい結果を得られたら、特定のアプローチに効果があったと判断できる。これがエビデンスです。  根拠の信頼度は実験のやり方によって変わってきます。調べる個体の数が多い方がよいし、個体の多様性も重要な判断材料になってきます。 たとえば、10人に対して効果があるより1,000人に対して効果があることがわかれば「たまたま起こった」と考えにくくなります。 効果が現れるのは、男性だけなのか、女性だけなのか。何歳くらいの人に効果的なのか。個体差によるものなのか、環境や生活習慣は影響がないか。  「なぜ効果があったのか。」を本当の意味で解明するのは難しいけれど、特定の条件で、特定のアプローチをす
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