やる気が出ないとき、「5分だけ」やれば勝ち

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「やらなきゃ」と思ってるのに手が動かない
テキスト開くまでが長い。 問題集を出すだけで疲れる。 気づいたらスマホ触ってた。
これ、あなたの「やる気」が足りないんじゃないです。 脳の仕組み上、普通のことなんです。


脳は「動き出してから」エンジンがかかる
車のエンジンって、キーを回してから温まりますよね。 人間の脳も同じで、やり始めてからやる気のスイッチが入ります。
つまり「やる気が出たからやる」じゃなくて、 「やるからやる気が出る」が正しい順番。
これ、44件の研究をまとめた分析でも裏付けられていて、 「とりあえず動き出す」系のアプローチは、先延ばしを減らす効果がかなり大きいと報告されています。


「5分だけルール」のやり方
1. タイマーを5分にセットする 2. テキストを開いて、何でもいいから読み始める 3. 5分経ったら、やめてもOK
これだけ。
ポイントは「5分で終わっていい」というルール。 「30分やらなきゃ」と思うからしんどいんです。
実際にやると、5分で止める人はほとんどいません。 エンジンがかかって、気づいたら15分、30分と続いてたりします。
でも、仮に5分で終わっても、それは「勝ち」です。 0分と5分には、とてつもない差がありますから。


「何からやるか」を迷う時間もなくしたい人へ
5分ルールの最大の敵は、「で、何やろう?」と迷う時間。 あらかじめ「今日はこの10問」と決まっていれば、迷いゼロで始められます。
あなたの教材に合わせた暗記カード、作ります。 開いて1問目を見た瞬間、もう勉強は始まってますよ。
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